「なかなおり」
文. シャーロット・ゾロトウ
絵. アーノルド・ローベル
訳. みらいなな
絵がいいなと思って
手に取った本。
こどものケンカにも疲れていて、
なかなおりって
どんなものかしら…と
タイトルにも惹かれました。
親目線での推しポイント
1つ目
家族にイライラしてしまう時に
きっかけは
ほんの些細なことで、
天気や体調だったりして、
相手が悪いわけですらなかったり。
自分の不機嫌が
他の人に伝染してしまうと
自分の預かり知らぬところで
悲劇が起きるし、
自分が気がついて
不機嫌を止めるアクションをすれば
それがまた伝染していくんだなと
頭では分かっていることが
映画みたいに
うまくまとまっていて
お見事

パパとママのスキンシップが
お国柄なのか
日本の絵本には無い感じで
新鮮です。
おすすめ度
★★★★