食べ盛りアスリートをささえる節約初心者ママの成長日記(になりますように)

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エンゲル係数のものすごく高い我が家。子供たちの年齢があがり、かかる費用の桁が変わってきたのを機に、量は減らさず妥協しすぎずムダを減らすべく、ママ、修行を開始します。
合間に子供達のことや、お料理も。

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渋渋は、かなりハイレベルな英語を求められる中、一般受験と同じ難易度(説明会より)の算国をとき、それぞれ1桁だと足切りの可能性ありという、なかなか珍しい基準の学校です。


上の子の数年前から変わらない説明でしたが、

まずは英語の総合点で上位30人程度を合格候補者として、その子たちの算国を見ますと。

その中であまりにもという場合は残念になります。例年対象者がいる、というお話でした。

渋渋英語は知識だけでなく、当日その場の機転なども必要な難易度の高いものなので、これは…残念すぎますね。

ちなみに、候補者から算国残念組をぬかして、足りない人数分は、英語のエッセイ高得点者を見るとのご説明でした。


さて、算数。

算数の点数で合格になるということはまずない模様です。

説明会でも、英語が上位に入らなければ、算国を見ることはない、という趣旨のお話もありましたし…

一般教科は優秀な一般生がたくさんいますからね。


そうなると、足切りにはならないラインを確実にする、というのが1番大事なところなのかと思われます。もちろん、一般受験生とかわらない点数をとれるお子さんもいるでしょうが(うちの子の友達にもいました)、かなりバランスの良い優秀なお子さんかと思われ、多数派にはかなりしんどい1時間になっている模様です。

歯が立たない難問たちに1時間近く向き合うのは、なかなかキツイですよね。国語もありますしね。


ただ、足切り回避と割り切れば、ここの問題なら、一桁回避、配点がわからないので確実ではないですが20-30点くらいまでなら、塾に行かずとも取れます。なぜならそういう問題があるから。

計算もありますし。

そこが聖光との1番の違いかなあと思います。


学校の算数だけで対応は難しいですが、例えば昔ながらの自由自在。あれの難しい方の問題群。あのあたりまでの準備をしておき、あとは過去問や傾向、レベルの近い問題をとき、応用の仕方を練習。

このくらいであればそんなに負担にはならないと思われ、かつ一桁しかとれないことはまずありえません。


また、このあたりまで算数をやっておくと、英語で上位に入れる力があれば、併願の選択肢も広がりますので… 時間がとれるならやって損はないと感じます。

女の子さんで、渋sがダメなら洗足で…という場合は、渋渋以外で受験時に算数は必要ありませんので、悩みどころかもしれませんね。


こちらは以前は学校説明会で市販の過去問を購入できましたが、昨年は少なくとも私たちが参加した回はなかったです。

英語も市販の過去問に入っていますので、早めに購入して一度3教科目を通すことをおすすめします。



*試験や問題についての感想は素人親の主観になります。また、説明会でのお話につきましても、一個人が参加して伺ったことを記載しております。

間違いがある可能性もゼロではありませんし、今年大事な何かが変わるかもしれません。

あくまで簡単に手に入る情報源の一つとしてお読みください。





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