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ブログの説明を入力します。

再度、腐ってた件について電話とメールがあったので転載します。



拝啓

ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

この度、ナンから青カビが発生してしまい○○様に多大なるご迷惑をお掛け致しましたこと、
深くお詫び申し上げます。
カビ発生のメカニズムについて説明をご報告申し上げます。

製造者   インド・ネパール料理店 ヒマラヤカフェ 石部店(滋賀県)
製造過程    原料混合→発酵(常温で2時間)→軽量(発酵約2時間)→成形→
        焼き(温度360℃3分)→冷却→袋詰め→梱包
お店での販売と原材料、焼き方と変えずに焼いています。

(カビ発生原因)
カビが生育するには、温度、湿度、酸素、pHなどの条件が整うことが必要になります。
また、カビの種類により最適な発育条件が違っているため、生えるカビの種類も保存条件に
より違ってきます。
一般にカビの発生は、低温では緩やかで、高温では早いため、夏季にかびの発生が多く見られ
ます。また湿度が高いとカビの生育が早いため、梅雨の時期にはカビの発生が多くなります。
パンの種類によって多少生えやすいカビの種類は異なりますが、主にアオカビ、
クロカワカビ、クロコウジカビなどのカビの発生がみられます。

大手メーカー様のパン製品に関しては企業的安全性が重視されていますので、食品添加物(
イーストフード、臭素酸カリウム、ビタミンC、プロピオン酸等)を添加して製造しており
ますので、大げさに言う訳では、有りませんが腐らない商品が出来ています。

今回のナンについては、お店の味をそのまま提供したかったので食品添加物等を一切入れず
に製造致しました。
・ナンの製造は、通常360℃で3分の焼成工程があり、その際の中心部の温度が95℃を
超えカビは焼成により死滅するため焼成後に空気中には浮遊カビがありますので、バリヤー
製の有る袋にエージレス(脱酸素剤)とワサオーロ(抗菌剤)を入れてカビ等の防止をしま
した。

業者より、上記の回答がございましたので、ご報告いたします。

このたびはご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。

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だそうです。




だから??


もともと腐るように作ってます・・・ってことか??
そういう仕様だってことですか・・・。


『アオカビの大部分はカビ毒(マイコトキシン)を産生しないため、これらが直接に重篤な食中毒の原因になることはほとんどない。ただしアオカビが生えた食品では、他の有害なカビの増殖も進んでいると考えるべきである。』(Wikiより)


電話で話ししましたが、今のとこ回収等はしないらしいです。
賞味期限まで1カ月近くあって、子どもが食べる可能性もあるのに・・・。




追記:電話対応してくれた、フクバ氏、松本氏はきちんと礼儀正しい方でした。残業、お疲れ様。