
WEB上にはホームページ、ブログなどで様々な情報があふれていますが、訪れてくれた人がものの数秒で立ち去ってしまうことというのは多々あります。
特に文章だけで構成されている場合には、視覚的に読みはじめないと内容がわかりませんから離脱率は早くなる傾向にあります。
そこで活用したいひとつが、アイキャッチと言われる写真などを先頭にもってくる方法です。
- ポイント①
- 写真があることによって、イメージを書きたてられて読み進めやすくなります。
要所要所でポイントを
文章が長くなれば当然ながら、読み飽きてくる人も出てきます。
そこで要所要所でポイントとなる部分、重要な部分にアクセントをつけて目立たせます。
その部分を見ることで、だいたいの内容が把握できるようになり、何故そうなるのだろうと思った時に読み返しをしてくれるようになります。
赤字にしたり、文字を大きくしたり、太くしたりなどでも良いと思います。
ただし、あまり長すぎない文章でポイントをつけることが大事です。
- ポイント②
- 重要な部分にアクセントをつける。
私の場合は、ポイントにCSSを使って少し工夫してみました。
見出しをつける
これも文章が長くなったときに必要になってきます。
記事のタイトルは最初の見出しになりますが、そのまま読み進めると区切りが分かりづらくなってきます。
途中で文章の区切りをつけるうえでも見出し、段落などがあると読み進めるのが楽になります。
WEBでの見出しは、hタグというものを使って行います。
hタグで行うことによって検索エンジンにも分かりやすくなるわけです。
もちろん難しい方は、見た目だけでも文字の大きさや色などを変えて、段落を作るだけでも読みやすさが大きく異なります。
- ポイント③
- 見出しをつけることで区切り、段落をつけて読みやすくする。
hタグの使い方
hタグはh1~h6までありますが、h1はすでに記事のタイトルで使われていますのでh2のタグから使います。
※h1タグは1個のみしか使用しないのがWEB上のルールです。
h2以降は制限はありません。
<h2>見出しをつける</h2>のように<h2></h2>の間に文章を入れます。
※ブログを書くの下にあるタブの[HTMLタグを表示]をクリックしてHTMLで入力する必要があります。
h2タグを使った中で段落をわけたい場合に、h3タグを使う形になります。
この記事では要所要所にポイントをと見出しをつけるでh2タグを使っています。
hタグの使い方でh3タグを使っています。
※アメブロの初期段階ではhタグに装飾などはなく、文字の大きさのみ変わるようになっています。
イメージ写真を使う
今回のこの記事では段落ごとに、イメージ写真を掲載しました。
最初に書いたアイキャッチ写真のように、段落ごとにも写真を掲載することでイメージが湧きやすくなります。
写真に関してはフリーで使用できるものなどを活用すると良いと思います。
私の場合は「足成]さんのフリー写真を良く使ってますよ。
勝手に他の方が使っている写真や画像を使うのは、著作権違反になりますので辞めましょう。
- まとめ
- 写真があることによって、イメージを書きたてられて読み進めやすくなります。
- 重要な部分にアクセントをつける。
- 見出しをつけることで区切り、段落をつけて読みやすくする。
こんなに長々とした記事にお付合い頂きまして有難うございます。
自分で書いていてあれですけど、もしも毎回こんなにいろいろ気合入れて書くのは疲れますね(;´▽`A``。
このノウハウは、昔とある出版社がウェブコラムのサイトを立ち上げた時に、私も参加させて頂いたときのノウハウの一部に近いです。
一番は、ほどほどに楽しんで書くのがいいですね。
写真に縁取りをしていますが、この方法は以前の記事で確認できますよ。