WEBの世界は広告で発展してきたと言っても過言ではありません。
逆に言えば広告がなければここまで発展してこなかったはずです。
無料で使えるわけ
例えば誰もが調べたいことがあった場合に検索すると思いますが、その時にはYahoo、Googleなどを使って検索すると思います。
検索結果の上部の右側には広告が表示されて、クリックされることでYahooやGoogleには広告収入が入ってくるわけです。
このアメブロでも記事下部などにはGoogleの広告が入っていますよね。
これはアメブロを運営しているサイバーエージェントが、Googleの広告を掲載してクリックされるとサイバーエージェントとGoogleが儲かる仕組みになっているわけです。
ですから無料でブログを使うことが出来ているのです。
この部分を勘違いされている方が多いのか、たまに広告を消したり広告のサイズを小さくしたり、文字の色を見えない、見づらいように変えている方がいます。
中には広告の消し方を教えてくださいというメッセージを送られる方もいますが、お答えすることはいたしておりません。
本当に広告を消したいのであれば有料プランにしなくてはいけませんね。
広告と情報
個人のブロガーなどでも、こういった広告を掲載することで収益をあげている方もいます。
WordPressなどの独自ブログを使われている方が多いと思います。
そしてWEB会社でも情報サイトなどで、こういったGoogle AdSenseを使って収入をあげているところもあります。
こういった収益があがるからこそ、情報を掲載するサイトを作り、多くの方が検索で情報を得ることが出来るようになっているのです。
YouTubeもGoogle AdSenseで収益が出る仕組みになっていますから、映像をアップする人が増えてコンテンツが充実していく仕組みになっています。
(中には著作権違反で問題になっているものもありますが・・・)
ちなみにYahooのトップページの右側に掲載されているバナー広告ですが、掲載するためには最低金額で1250万円です。
トップページ以外でも240万円からとなっています。
そのぶんインプレッション(表示回数)が保証されています。
高いと思うか、安いとおもうかは人それぞれだと思いますが、それだけ多くの人が見ているサイトでもあるということです。
とはいっても、これだけの広告費をかけられるのはかなり大きな企業と言うことになると思いますが。。。
テレビで言うところの視聴率が高い=広告効果があると同じ事ですね。
検索結果で表示される広告は、クリックされれば広告費がかかるという仕組みで、検索用語を指定して行うことが出来ます。
安いものであれば1クリック数十円で広告を掲載することが出来ます。
個人でも広告を出すことも出来ますので、何も高い広告ばかりではありません。
中には広告に頼らずに運営している「Wikipedia」という様々な人が参加して情報を掲載、編集するサイトがありますが、このサイトの運営は寄付金で成り立っています。
結局のところ、お金はかかるということです。
サーバー保守、独自ドメイン、システム設計などWEB上では様々な場面でお金がかかるのです。
アフィリエイトは広告営業
次にネットで物を売りたい、サービスを売りたいと思う会社は多々あります。
ホームページを作り、ネットショップを作りという形で、多くの人に知って貰おうと活動しています。
ここに目をつけたのがASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)という企業と宣伝してくれる人を繋ぐ役割をするサービスです。
これを利用して商品紹介、サービス紹介を行うことがアフィリエイトということになります。
紹介した人から購買、サービスを利用したりなどすることで、売り上げの何%などが入る仕組みです。
企業の宣伝広告を代わりに行うことで報酬を貰うわけです。
営業マンが商品を売って稼ぐのに似ていますね。
営業を行ってくれる人が劇的に増やせるわけですから、商品を売りたい企業にとっては効率の良い方法になるわけですね。
稼げてない現実
しかし、アフィリエイトをする人の多くが稼げていないという話があります。
それはいったいどうしてなのか。
多くは商品を売る営業マンになっていないからということがあります。
押し売りの営業マンじゃもちろん駄目ですよ。
またWEBのことを理解していないために、途中で諦めてしまう人が多いということがもっとも多いかもしれません。
かなり長くなってしまいましたので、稼げない本質は次回のコラムでもっと突っ込んで書いてみたいと思います。
追記:5月13日にアフィリエイトで稼げない本質 を書きました。