見てもらえなければ、ただのゴミと同じなのはチラシもホームページ、ブログも変わりませんよね。
日記や自分の記録をつけるだけで満足であれば問題ないかもしれませんが、何らかの情報発信であったり、ビジネスに繋げていきたいという場合には、デザインもさることながらアクセスされることが大事になってきます。
アクセスされるには、SNSなどの繋がりからのアクセスや広告などを出してそこからホームページに誘導したりするもの、純粋に検索結果からアクセスされるものなどがあります。
そして検索結果からアクセスされるためにはSEO対策というのは欠かせません。
アメブロのSEO内部対策
検索結果で1ページ目に表示されるのと2ページ目に表示されるのではアクセス数が大幅に違ってきてしまいます。
SEO対策は内部対策と外部対策がありますが、アメブロでの内部対策に関しては以前の記事で少し触れました。
過去の記事はこちらから→アフィリエイトで稼げない本質
過去記事ではキーワードの入れ方という部分で触れていますが、
再度書くと大事なことは
- ブログタイトル
- ブログ説明文
- 名前
- 記事タイトル
という部分になります。
詳細は過去記事を見てみてください。
次に内部リンクというのも重要になります。
内部リンクというのはブログ内で適切にリンクされていて、欲しい情報を手に入れやすくしているということで検索エンジンから好まれるということです。
昔は同じページ内から100個以上の内部リンクをしないというルールのようなものがありましたが、今は気にしなくて良いようです。
ブログの場合にはサイドバーの最新の記事やテーマなど内部リンクは至るところに自動で設置されますから、最適な作りがほぼ最初から出来上がっています。
また、読者登録というものもアメブロの場合は内部リンクという扱いになります。
私のURLで見るとhttp://ameblo.jp/arksz/ となっていますが、
これはhttp://ameblo.jp/ というドメインの中の一部のページという扱いになっているからです。
といってもGoogleの検索エンジンはページごとに優劣を判断しますから、読者数が多いというのは多くのページからリンクが集まっているということになり、SEO上も強くなります。
過去記事でちょい毒吐いてみました。 の理由はこういった効果をあからさまに狙っていることも毒を吐いた要因です。
そして記事内容も少ない文章ではなく、せめて500文字以上は欲しいところです。
タイトルと合った内容の文章であり、かつキーワードが5%程度入っているのが理想です。
- 内部SEO対策はここがポイント
- ブログタイトル
- ブログ説明
- 名前
- 記事タイトル
- 読者数
- 500文字以上の文章の中に5%程度のキーワード
デザインが決まったら、こういった内部のSEO対策を行うことも考えましょう。