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SPW商店街  アバカフェ

ド「ふぅ この時間は落ち着くなぁ」
のんびりスマホをいじりながらぼやくドッピオ
カランカラン
ド「あっ!ディエゴさん」
デ「ようドッピオ、お前も此処に来てたのか?」
ド「はい」
ディエゴはコーヒーを頼んだ
ド「今日はレースはどうでした?」
デ「全くだ、今日もポコロコが強運で最後の最後に決めやがった」
ド「そうですか…」
デ「おまけにジャイロの奴が回転で馬を加速させやがって、あれは反則だと言ったが…通らなかったんだ」
ド「それって黄金長方形ですよね?」
デ「よく覚えてたな」
ド「ま…まぁ詳しくは知らないですけど」
ディエゴは黄金長方形の仕組みについて色々語り出した。
デ「だがあいつのことだ…まだ仕組みに謎があるはずだ…俺もそれをうまく利用できれば…」
カランカラン
二人「!!」
バ「お前達か」
デ「何の用だ大統領がこんなとこに」
バ「まぁ落ち着け」
バレンタインはホットケーキを頼んだ
バ「実はここで取引があってな君達にその場面は見られたくない。帰ってくれないか?」
デ「いやだね」
ド「ディエゴさん!」
デ「こいつの口から内容を聞かない限りは帰る必要はない」
ドドドドドドドド
バ「わかった…話そう。この間からの怪奇事件を知っているか?」
デ「怪奇事件?」
ド「もしかして双子事件…ですか?」
バ「それだ」
デ「なんだそれは?」
バ「あるマンションにて死体が発見された…死亡者は男二人…だが死体の解剖を行い遺伝子の確認をすると…二人の遺伝子は全く一緒だった。」
デ「双子だから…ではなさそうだな」
バ「そうだ、全く一緒というのはこの世に2つとして存在しない。きっと何かのスタンドの仕業だ」
デ&ド「…」
バ「今回のこの事件…私は少しだけ興味があってな」
デ「お前のスタンド能力に似ているな」
バ「しかし、私の場合1人しか残らない。この能力は2つ存在するということは…」
ド「別の能力…そして何の目的が…」
カランカラン
バ「きたか…」
デ&ド「!!」
デ「お前は!!」
ドドドド
承太郎「面と向かって会うのは初めてかもな…別世界のDIOさんよ」

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