D「WRYYY!今日はトランプをするぞ」
カ「ふん、この私に勝負で勝てるかぁ?勝てるかぁ?」
D「なめるなよ、俺はダービーに鍛えてもらったからな」
プ「いつの間に彼らに!?」
D「この前ゲーセンで会った時にな」
プ「ゲーセンだとっ!?私は一体君のどこを見ているのだろうか…」
D「さて…貴様らもやるか?」
吉「いや…やめておこう」
カ「勝負事は嫌いだな吉良は」
吉「私は目立たず静かに暮らしたい」
カ「ディアボロ、お前は強制だ」
ボ「え!!!?」
カ「ドッピオもどうだ?」
ド「やりましょう」
D「紛らわしいお前…やるか?」
デ「いやいい…今日は大事な話がある…聞いてくれないか?」
吉「ドッピオ、リモコンを取ってくれ」
ド「はい、配ってる間にお茶を作ってきますね」
カ「貴様…今イカサマしたな」
D「何!!ダービー戦法がばれただと!」
デ「聞け!」
プ「ならば聞こう、君の意思を尊重して」
デ「実は今日カフェで承太郎にあった」
D&プ「何だと!?」
D「貴様…裏切ったか?」
プ「DIOの敵が君であろうと関係ないぞ」
デ「落ち着け!!今回は情報だけだ」
D「あてにならん…さぁ配るぞ」
デ「大統領のお墨付きだぞ!」
ド「お茶持ってきました」
吉「ありがとう…その承太郎が何の情報を持ってきたんだ?バレンタイン」
バ「この前の双子事件だ」
吉「あれか…会社で聞いてがてっきり君かと思っていた」
そこで前回までの説明…
吉「なるほどな…新たなスタンドか…」
D「WRYYY!フルハウスだぞ!」
ボ「くそっ!」
カ「お前は豚か…お似合いだな」
D「貴様もツーペアじゃあないか?」
プ「スリーカード…2、3、5…」
デ「うるさい!!」
吉「承太郎の情報は?」
バ「それは…この写真だ」
ペラッ
吉「こいつがこの事件の?」
バ「そうだ…名は野生俊和(のせとしかず)ジョセフのスタンドで見つけ…広瀬康一の聞き込みによってわかった情報だ」
カ「ジョセフだと!?」
D「あの男はカスだな」
カ「あいつほど策士な奴はおらん…俺を何十億年と生きたままにしおって」
プ「私が加速させたのは関係あるのか?」
ボ「俺も死に地獄だぁぁぁ!!!」
カ「フラッシュだ!!」
D「何!?このDIOが負けるだと!?このDIOがぁぁぁぁぁ!!!!!」
カ「最終的に勝てばぁよかろうなのだぁぁ!!!!!」
デ「うる…」
ド「ロイヤルストレートフラッシュ!!」
D&カ&ボ&プ「」
デ「ふぅ…静かになったな」
バ「ではどうする?」
吉「関わらないのがいいのだが…」
D「何だと!?この調子乗った奴は滅ぼさねばならん」
カ「突然混ざったが…それは後々我々にも降りかかる災難かもしれぬぞ…」
ボ「真面目だな!むしろ怖いぞ!」
プ「奴の能力をディスクで奪えば危害はなくなるぞ」
デ「だそうだ」
吉「全く…また静かに暮らせないのか…」
←TO BE CONTINUED