怒涛の一週間を終え、ようやく落ち着きまして。
完全に浦島太郎となった29日のビッグニュースにも少しずつ追いついてきました。
長くお世話になった徳間ジャパンを飛び出し、ユニバーサルと契約、
いきなり(ついに) iTunesデビューで50ヶ国配信という超グロバリズム。w
そして氷結新CMにグローバルサイト、YouTube公式チャンネルの新設と、
僕が必死こいて働いて、“拘束”バスで
ってるあいだに、4年に一回くらいの、まさにうるうーーーーーー
ーー!!!!!!!な
大ニュースだったんでつね


こっちはテレビも新聞もぜんぶ見逃しましたよ、ええ。CMもまだ見れてません

〔CMに限ってはTVで観て初めて見たという〕

グローサイトのつぶやきにも何とか間に合い、粒子となって三人の一部に・・・(*´Д`)=з
で、名古屋レポより先に言いたいのはレコード会社移籍のことです。
コンベスの記事でわずかながら徳間タンの事を書いてたし、びっくりしました。
待ちに待っていた新たな扉が開いたことを喜び・祝うと共に、やはり世界展開は
徳間では無理だったのか、と若干寂しい気持ちにもなりました。
なりは小さいものの、一風変わった斬新な音楽を数多く世に送り出してきた
自称“アンチ”なレコード会社。(by社長)
Perfumeの初代マネージャー、故・中村さんの熱意に負けてPerfumeとメジャー契約
してくれた。『近未来テクノポップユニット』の仕掛け人、篠木氏がその現社長。
変化球アーティストが多いにも係わらず、堅実・地味な売り方で
“演歌の徳間”と呼ばれている。(実際演歌も多いけどw
)成長・進化を続けるチームとPerfume、ファンの上がる期待値に反して、アミューズと徳間は売り方を拡大する事なく、時には縮小して地道すぎる売り方に徹してきた。Perfumeは若い女性グループなのに売ることを急がず、チョーシにも乗らず。少なくともここ3年間はそんな状態で、歯がゆさにマンネリといってファンを離れた人もいたはず。
かくいう自分もPerfumeのこれまでにないスタイルに対して古くて凡庸な売り方、積み上げる実績、現場の進化、飽くなき向上心に対しても腰を上げないアミューズと徳間ジャパンに腹を立てることもあった。身内に対して過小評価しすぎではないかと。
ただしこれらの事務所が恩人であることは誰もが認めるところ。
メジャーデビューが出来た事、売れてなくても路線&制作陣を代えられずに成長できた事、
また、良心的な売り方で控えめなイメージがついたのも、時代に逆らう徳間だったおかげ。
つまり、
アミューズ無くしてPerfumeは成し。
徳間ジャパン無くしてPerfumeは成し。
しかし、
ユニバーサルが無くとも今のPerfumeは在る
たいへん上からで申し訳ないが、いきなり全力で大技を繰り出してくれたが、まだ感謝することはない。
ユニバーサルへの移籍を正解とするのか、そして新たな恩人となるのかはユニバーサルのこれからで、注視していきたいと思う。
僕はいつか、このタイミングでユニバーサル行って良かった、ユニバが無かったら
今のPerfumeは無かったと言いたい。(またアツくなってしまった・・(*v.v)。)
とにかく徳間ジャパン様、本当に有難う御座いました!!長い間
お世話になりました。
よう、ユニバ。

どうやって申し込むかー。
って思うだろうけど、








なくなく諦めました(まあチケット持ってなかったとはいえ。。。良かったのか悪かったのか)同士がたくさんいましたね、あとサッカー日本代表戦の取材に行けなかった新聞記者の方もいた


