いつの間にか蝉の声が聞こえなくなった秋の沢
地元の河川は10月14日までが、鱒も鮎も漁期に設定されていて
どっちに行くかいつも迷うんだけど
ここ数年は鮎に出張る率が高かったから、今年は沢に山女魚釣りに行くことに。
まぁ、どちらに行くにしても大した距離じゃないから
その気になれば日替わりで行くのも普通に出来るんだけどね
でもこれって、釣りするには恵まれた環境に住んでるんだって
最近になってつくづく思う。
ヤマビルに用心しながら入渓
夏のそれとは明らかに違う
ひんやりとした水に季節を感じながら歩を進めると
先ずは、おチビさんが迎えてくれた。
ルアーは試作に塗った、オレンジバック/ゴールドのデスロールGP
今回のような水深の場所での使い勝手はとても良い。
派手な色にスレたらナチュラル系でフォロー
これも小さいけど、綺麗な体色に惚
これも試作カラーに出てくれた
秋色がかった魚体もまた美しい
この流域、アブラハヤは結構な上流域でも見ることができるけど
カワムツやオイカワはほとんどいないのが面白い
実はこの日、しつこかった夏風邪からやっと回復したばかりでの釣行で
大した勾配でもない山歩きでも息が上がりそうだったんだけど
マイナスイオンたっぷりの空気を吸ってたら
帰りには元気になっていたとか。
まだ禁漁まで少し日があるから、ヒル対策を万全にしてまた繰り出すとしよう。
ご訪問有難うございました。






