色々、ヘーベルハウスをディスりましたが、
結局のところ、こんな家になってます。
外の視線を感じない中庭と、リビング・キッチンから直ぐ側のウッドデッキがあって、テレビが無くて、カーテンもなくて、床暖がないから冬はコンクリートの様に床が冷たいので、床で遊ぶときは座布団に座る、そういう1階になりました。
コの字型で、中庭が一面ウッドデッキになってて、テレビは置いてなくて、シーリングライト型のプロジェクターでアマプラ、TVerをみてます。(テレビを受信できるものは、カーナビ含めすべて処分)
風呂は2階においてるので、一階を広く使えます。
中庭の壁には時計を貼ってて、時計を見るときに視線はいつもそこに向かうので、本当に広く感じます。(22畳のLDKですが、中庭入れると視覚的には30畳)
時計まで置いて、本当の意味でアウトドアリビングをここまで体現してる家は無いのでは?
この時計、Amazonのレビューで外に貼ってます、という人見たことない、、、
キッチンの目の前がウッドデッキ(2.4m✕4m )なので、朝ごはんとかをウッドデッキで食べるときも、リビングで食べる感覚・距離感・労力で用意ができます。(屋上だとそうはいかないと思いますが。)
軒を深く出してるので、直射日光が当たらず暑くない、けど樹木や壁の反射光で明るいし、木漏れ日も感じれます。控えめに言って最高です。

家の外観はこんな感じで、正面は南西向きです。
設計士は当初、二階の正面に三連窓を提案してました。普通はそうすると思います。でも、その部屋は子供部屋で10年後にしか使わない、子供も日中は学校、休みの昼間は塾、部活、てなれば窓をつけても西日が入ってくるだけの、室内温度を上げて、エアコン消費電力アップさせるだけの機能しかない窓になるので、つけませんでした。
よく、2階の窓にオーニングシェードかけてる家がありますが、そんな事するくらいならはじめから付けなきゃいいのに、とよく思います。(採光と換気は側面に窓があるので問題なし。)
一階部分に掛かってるカーテンは、リビングの右側の
軒下空間用のものです。

カーテンレス生活が理想だったのですが、流石に昼間にプロジェクター見るときに明るい場合はこれしてます。
※室内にカーテンは一つもありません。これだけでニトリ価格で十万円位は節約?ヘーベルハウスに依頼すると数十万円はする。
○光熱費について
完成後、一冬超えましたが、床暖はあったほうが暖かいでしょう。うちはつけてませんが。
床の構造は、
土
空気
ヘーベル版
スタイロフォーム
ベニヤ
フローリング材
なので、冷えます。冷た!って言うレベルで、コンクリートの上歩いてるみたい!ていう感じに(実際そうですが)
なんでネオマフォーム二しないのか聞いたところ、「ネオマフォームは上からの圧力に弱いから」だそうです。
でも、床暖は光熱費上がるし、寒ければ厚着か座布団敷いてフローリングに座れば良いと思ってます。
オール電化のうちの電気代ですが、今年の冬、3月で4万円でした。4、5月からは250万円のソーラーカーポート(9.4kw)の売電と自家消費で、プラマイゼロでした。エアコンほとんど使わずに済んだので。
○窓について
幅2.7から3mのビスタウインドウをLDKに三枚つけてます。ヘーベルハウスの場合、フルオープンになる窓もあって、展示場には必ずありますが、中庭の眺めを妨げるので不採用にしました。(掃き出し窓は気密性からも論外)
ビスタウインドウは幅83cmの扉一つしか開きませんが、何も不自由ありません。おすすめです。トリプルガラスにしたかったけど、標準の中になかったので、断念。けど、結露はしません。おそらくカーテンしてたら温度差が生まれて結露すると思います。うちはカーテンレスが実現したので、よかったです。
○冬は寒かった?
一階に3畳の家事室がありますが、そこの電気・情報分電盤から隙間風がすごかったので、家事室は激寒でした。その影響もあり、リビングは寒い。三種換気は冬も今も閉じてます。
どうせ気密取れない構造なので、そもそもあんなに三種換気いらん。
うちはLDKに一個だけ、足元の目立たない場所にしょうがなくつけさせました。
ほっといたら、リビングにプラスで2個つけられるところでした。
うちはすべてのスイッチコンセントを防気カバー付きにしたせいもあり、行き場のない空気がここからより強く出るのでは?とのヘーベルハウスの意見ですが、単なる欠陥住宅ですね、俺からすれば。
ただ、二階は寒くないです。床からの冷えが無く、窓も少ないからだと思います。新大地の構造上、ヘーベル版無い部分があってスカスカですが、ネオマフォームと気密テープが頑張ってるみたいです。
一階はビスタウインドウ三枚で大開口だから、しょうが無い部分もあるかと。エアコンつければ当然暖かいですが、床は冷たいからなぁ。
次回は2階についてまとめます。








