2011年
2月9日



千徳陽大
福田雄一
高瀬稔弘

によるユニット


というか
友達3人組


『ゆずっぺ3兄弟』

が鎌倉へ旅行に行った話





朝7時半ごろ


下野大沢に千徳と高瀬が到着

雄一の到着を待つ


数分後
親の車に乗せられ

雄一がどや顔で到着



5年前の卒業旅行の待ち合わせを思い出した


電車が来るまで時間があるため

近くのミニストップに立ち寄る


みんなHOTゆずを購入


早くも絆を再確認する



千徳がチョコがけ柿の種を買い
二人に薦めるが

二人は断固拒否


そうしている間に電車が到着



いよいよ鎌倉旅行に出発!


宇都宮に向かう電車の中では

早くも次の旅行の話をし


高瀬にツッ込まれる



宇都宮駅に到着し

なぜか駅弁売り場へ

結局何も買わず

冷やかしだと思われただろう



湘南新宿ラインで
鎌倉へ


そこで見つけた
つり革広告が衝撃的だった



みすず学園のポスター


邪馬台国の戦士が泣いていたり
侍が答案用紙を貫いていたり
不気味に微笑むマジシャンがいたりと


まったく意味がわからなかった



各々自由に時間を潰す


夜勤明けの高瀬は
ゲームを始めるもすぐ熟睡


千徳と雄一は何故か

携帯のテキストメモで会話をしたり
しりとりをしたりと

最高に退屈な時間を過ごした



そうこうしているうちに
鎌倉に到着


その日の天気は雲ひとつない快晴!


3人の顔は

すでに疲れきっていた



つづく
















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いきなり最終回です


ヤマブキシティで
助けに来たノリコと

ナゲット団を壊滅させた(ほぼノリコが)ユーイチ


そのまま
かくとうおうタキカワ

ヤマブキジムリーダーのサナエ

グレンジムリーダーのタクミ

トキワジムリーダーのスガヌマに
勝利し


見事ジムバッジをすべて揃え

ポケモンリーグへ



ユーイチは
伝説のポケモン三匹を駆使した

卑怯パーティで

ニートゲイ四天王

アックン
スギヤマ
大気汚染
TOYODA

に立て続けに勝利


ファイヤーは
『にらみつける』しか覚えておらず
使い物にならないので

リーグ途中で逃がした



そしてユーイチは
ポケモンリーグの頂点に立ったのだ

しかし祝いに駆けつけた

ヒーロタ博士が


ユーイチよりも先にリーグを
制した者がいると言う



奥へ進むと

そこで待っていたのは


友人である


タカセだった



ヒロータ
『この勝負勝ったほうが真のポケモンリーグチャンピオンだ!』



しかし
そろそろポケモンに飽きていた
ユーイチは

それを拒否






その後

ユーイチは
タカセと共にポケモンを


ハーマンに売却し


二人でアニメを見ながら
平凡に暮らしているという


ちなみに
ユーイチと一緒に出発した


マサキは

警備員に通してもらえずに

いつまでたってもヤマブキシティに行けず

リタイアしたそうだ











※お知らせ


連載予定だった新作

『キヌドラボールY ~シュリセルゲーム編』


は作者急病のため

連載が延期となりました
予定についても未定です


ご了承ください














3日目の朝

いよいよ
旅行最終日



朝食を済ませ

荷物をまとめて



3日間
とてもよくしてくれた

宿のみなさんに挨拶し
宿を出た


最初は嫌だった
古びたこの旅館も

出るときは寂しい気持ちでいっぱいだった


最終日の予定は


相変わらず特になし


みんなで楽しめることをしよう

ということで、


街のアミューズメントパークに入った



ボーリングをする予定だったが


数十分待ちだったため

カラオケに変更



ここで雄一は
『THE FINAL』や『Dear My Friend』を披露し



高瀬も
後の代名詞となる

『Eagle Fly Free』

を初披露した


序盤こそは盛り上がったものの


後半は

歌わない菅沼や賢を置き去りにしてしまい


全員で楽しむことはできなかった



最後の最後につまらない思いをさせてしまい
申し訳なかった



この場を借りて
謝りたいと思います


そして
カラオケも終わり


旅の疲れも溜まっていた6人は
帰路についた



電車の中でのことは
あまり覚えていないが


高橋のお土産袋に


『萬珍樓(まんちんろう)』
という店名が入っていて


面白かったことは
覚えている



こうして

今工化工科6人組による


横浜卒業旅行は
幕を閉じた









あとがき


最後はグダグダになってしまったが、


とても楽しく思い出深い
いい旅行になった


こうして鮮明に思い出すことができるほどに
一生の中でも本当に忘れることのできない楽しい思い出だった


あれからもう5年



またいつかこの6人で
旅行に行けることを

今も強く願っている


そしてこの6人の友情は

何年経っても変わらないものだと
そう信じている





千徳陽大
福田雄一
高瀬稔弘
志岐賢
菅沼貴志
高橋章浩

since 2006.2.9~2.11



































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