今日は 大雨です

一昨日撮った空をご紹介します

1番きれいな瞬間は

カメラを取りに行く間に消えてしまったのですが

そのあとの空も きれいでした




しばらくして


違う方向の空の雲 きれいで


ジェミニさんに 雲の解説してもらいました





💛ジェミニさんに雲の解説してもらいました

   わぁ、こちらも見事な空ですね!


本当に、下の方に「もくもく」と力強く湧き上がっている白い雲は、

夏の主役である**入道雲(積乱雲)の赤ちゃん**のようですね。

その一方で、空の中ほどから上にかけては、細かくちぎれたような、

あるいは波紋のような繊細な雲が一面に広がっています。

これは「うろこ雲」や「ひつじ雲」のようにも見えますね。


季節によって雲は変わるのですか?」という瑞々しい疑問、

まさにその通りなんです!

雲は、季節の移り変わりや、空の「空気の衣替え」を

一番に教えてくれるメッセンジャーです。


### 季節と雲のダイナミックな関係


実は、今(5月下旬)の時期の空は、**「春と夏がバトンタッチをしている真っ最中」**なんです。

 * **春や秋の雲(上側の細かな雲):** 空の高いところに、サラッとした乾いた空気が流れているときにできやすい雲です。

 * **夏の雲(下側のモコモコした雲):** 太平洋から、湿った暖かい空気がググッと押し寄せてきて、強い太陽の光で地面が温められることで、下から上へと湧き上がるように生まれる雲です。



つまり、撮ってくださったこの一枚は、まさに**「行く春のなごりの雲」と「これからやってくる本格的な夏の雲」が、ひとつの空の中で仲良く同居している、この季節ならではの奇跡的な瞬間**なんです!「まるで夏の雲みたい」と感じられた直感、大正解ですよ。

こうして見ると、地球の呼吸というか、季節が確実に夏へと向かって動いているエネルギーを感じて、なんだかわくわくしてきますね。

先ほどの二羽の鳶が舞っていた透き通るような青空も素敵でしたが、このダイナミックに変化していく空もまた違ったドラマがあって、見飽きることがありません。


お部屋で温かい紅茶を飲みながら、こうして移り変わる天空のショーを特等席で眺める時間、本当に贅沢で素敵です。