~お父さんへ~
アナタと会えなくなってからすでに9年が経とうとしています。
色褪せない思い出が歯痒くも痛くもあった9年間でしたが、今でも思い浮かぶアナタの笑顔はまるで少年のようにとても無邪気で私に大切な事を教え、伝え続けてくれているような気がします。
今ひとつだけ願いが叶うなら‥
アナタに逢いたいです。
会えなくなってからずっと、
逢いたいです。
優しく叱ってくれた、諭してくれた、アナタの声、言葉が聞きたいです。
「お前の事を信じてる」と言ってくれた、だから私は私の信じる道を歩いてきたけれど‥
それが少し寂しく感じてしまうのは何故ですか?自由が不安に思えるのは何故ですか?
そばでちゃんと怒ったり叱ったり、もっとしてほしかったな。
不満?
愚痴?
‥はい(-゜3゜)ノ
感謝なんて言わな~い(笑)
いつかアナタのところに逝ったとき、もっとたくさんたくさ-ん言いたいことがあるんだから~
覚悟しといてね( ̄∇+ ̄)
そして「よく頑張ったね」って
抱きしめてほしぃ





頑張るから
めちゃくちゃ頑張るから
‥いつかアナタの胸の中で
思いきり泣かせてください。
じゃ、また来年のこの日に愚痴りま~す( ̄▽ ̄)ノBYE-BYE
いい子じゃない娘より






