まつ恋
この想いで君に 待たされてしまうとしても 騙されてしまうとしても 君に逢いたくて 月を手を入れたい 太陽神の願い 今この手が 連絡してしまいそう 祝うべき誕生日がくる 愛すべき人がいる 愚かすぎる過ちと 知っていても‥ 友達ではいられないことも 恋人にもなれないことも わかってるよ ただの色恋と 永遠に まつ恋と呼ばないで またひとり読み返してる 毎日に君がくれたメール ささやかな君の言葉が 胸をかきむしる 君が抱えていた 忘れぬ胸の谷間 触れないことが 優しさと思ってた どんなに好きでも 電話にもメールもできなけりゃ 待つなど無意味さ‥ ずっと待ってた これが色恋ならば 6年の謎はもう解き明かしてる 叶わぬけれど かけがえのない想いを ひとり抱きしめて生きるよ 時間はいつか この恋に答えをくれるの? もう一度あの日のように 人を愛することなどできるの? 友達ではいられないことも 恋人にはなれないことも わかってるよ でもこの恋心を 永遠に まつ恋と呼ばせて やめて 色恋と呼ばないで 永遠の はつ恋と呼ばせて
