オーストラリアのバロークス社のワインで、250ミリリットル入り441円。
赤、白とスパークリングの赤、ロゼ、白の5種類あり1人で飲むのに適量なことと、
持ち運びに便利なことが人気で地下鉄表参道駅(東京都港区)構内の紀伊国屋店では
昨年2万4000本と、東日本で最も売れているという。
飲み残しがない、持ち運びに便利、冷えやすい、軽いなど、
缶入りのメリットはたくさん思いつくが、気になるのはアルミ製の缶の内側。
アルミやスチールは、アルコール度数が高いと化学反応を起こして缶が腐食して
賞味期間が短くなるがこの缶にはアルコールと反応せず、
ワインにも影響を与えないコーティングがしてあり大丈夫らしいです。
