「開けてはいけないもの」、


「禍いをもたらすために触れてはいけないもの」を


意味する慣用句として使われる「パンドラの箱」。


太陽神にとって月との恋がまさにそれ。


その箱の中からは色恋・不眠・欠乏・失恋など


様々な災いが飛び出した後に閉ざされた。


一説によると閉じられたパンドラの箱の中には


1つだけ残されたモノがあると言う。


それは希望とも絶望とも言われている。


もうあんな恋はしないと思っていたが


夏の始りに5年前のように胸を熱く焦がす出逢いがあった。


そんなパンドラとのやりとりをメインテーマにリニューアルです。