おむつ換えマットに娘を寝かせて、そのすぐそばで夕飯を食べていたら。


ごろん、と足元に娘が転がってきた。


仰向けからうつ伏せになって・・・。


「おお?!寝返りしたのか?」


慌てて娘を抱き上げ元の位置に戻したが、もちろん寝返りなぞまだ出来るわけも無く。


上機嫌で手足をバタバタ動かしてたその反動でマットから落ちただけ。


元の位置に戻るとギャン泣き。


自分でもびっくりしたんだろうなぁ。



最近はすっかり足の力がついてきたと思う。


あぐらの姿勢で授乳してると、


最中に踏ん張ったり蹴ったりするから私の太ももにほんのり痣ができた。



もうすぐ2ヶ月かぁ~。

なんと今日は早いもので生後50日目です。


振り返るとあっという間だったよな~。


長いような短いような。


毎日が同じことの繰り返しでも、一日一日は違う顔で。


娘はだいぶ大きくなり、推定4.6キロあります。

(自宅の体重計で計測なのでかなりアバウト)


今は黄昏泣きに悩まされてます・・・。




しばらくミルクをさぼっていたら、


哺乳瓶での飲み方を忘れてしまったらしく


少し口に含んではジワリと口の端からミルクを吐き出し。。。


いらいなのかと思えば、もっともっとと要求してくるし。


どんだけミルクを無駄にしたことか。


アレルギー対応のミルクだから高いんだぞ!と言いたくなるくらいの量を吐き出されてます。




いろんなイライラが積もり積もって、


昨夜は娘を抱いたまま旦那に対して暴言&暴力をやらかしてしまいました。


猛反省^^;


今日は旦那に娘のお世話を任せてお出かけしてきます。


これは日頃娘の成長を見れない旦那のために、


黄昏泣きを経験させてあげるという、私の優しい計らいなのです。




梅雨に入る直前。


一日に使う布おむつの量が増えてきました。


洗濯がめんどくさくなってきました。


でも紙おむつを買うには今のタイミングだとサイズが微妙なのでもうしばらく頑張ります。




そんな感じの50日目でした。

5月最後の土曜に病院、日曜にお宮参りに行ってから一度も外出しませんでした。


さすがにストレスたまってきたので、今日は初めて抱っこ紐を使ってスーパーに買い物に行ってみました。


今までは旦那か実母の付き添いがあってのお出かけだったけど、今日は私と娘だけ。


まだ一人でチャイルドシートに乗せて降ろして抱っこ紐装着して・・・ができそうになかったので、


歩いて行けるスーパーにしました。


しかも思い立った時間が昼ドラが終わった時間なのでまだまだ日差しが熱い。


日やけ止めを塗るのに抵抗があったので日傘を差しながら。


ベビービョルンのエアータイプだけど、やっぱり暑い!


でもスーパーの中は冷房が効いてるからちょうど良かった・・・。


抱っこ紐をしてる人をあんまり見た事ないけど、


周りの人もそうなのか結構じろじろ見られました。


娘も最初はぎこちなく胸におさまっていたけど、


揺れが気持ちいいのか次第にウトウトと・・・。


難なく買い物を済ませ、自宅に戻るとすでにおやすみモードに入ってました。


これがスリングだったら起こさず降ろしてあげれるのになぁ。


抱っこ紐から降ろす作業に入ると、ぐずりだしてしまいました。


一応、姉からのおさがりでスリングはあるのだけど、


2、3回試してみたけど私にはどうやら向いていないみたいでした^^;




初めてのお出かけ(?)も無事こなして自信がついたので、


これからは涼しい時間にお散歩行きたいなぁ~。



そして少しずつ散歩の距離を伸ばし。


名古屋城で「おもてなし武将隊」と写真を撮ってもらいに行くのが今の目標です。


うゐの奥山今日越えて・・・-丈比べ


1ヶ月になった記念に撮ってみました。


このテディベアをいつ抜くのか、毎月撮っていこうかと思います。



昨日で1ヶ月になった我が子。


今日は1ヶ月健診に行ってきました。


身長は 50,0センチ → 52、6センチ。


体重は 2760グラム → 3670グラム まで増えてました♪


順調、順調♪


・・・と思っていましたが。


心雑音があると言われ、エコーをしたところ・・・。



結構長い時間、あちこち向きを変えながら診察する先生。


どうやら心臓の位置がおかしいようで。


念のためレントゲンを撮る事に。



結果、肝臓などの内臓が普通とは逆の位置にあるってことがわかりました。



小児科の先生も実際にこの症例を見るのは初めてだそうで、


本でしか見たことがない、非常に稀なケースだと言われました。


1万人に1人の確率とか・・・。



なんという奇跡。


またもやすごい確率のものが私に降りかかってきた。


どうせなら宝くじでもあたればいいものを。




内臓すべてが逆になっているならば生活に支障はないそうなので、


一度大きな病院で診てもらいます~。





今日は二週間健診だったので実母に来てもらい、付き添いのもと行って来ました。


体重は3128グラム。


退院時より600グラムも増えてました。



健康状態も異常なしで良かったです。




実は退院後、初めて外に出ました^^;


ずっと家に引きこもっていて(それが苦にならなくなってる事がすごい・・・)


久しぶりに身内以外と言葉を交わし、なんか新鮮でドキドキしちゃいましたw




私の体重は妊娠時より7キロ落ちました。


「こんなに落ちるなんてすごーい♪」と思ったけど、まだ5キロも残ってるのね・・・。


妊娠中太りすぎたことを後悔。


・・・しながら母とケーキを2個ずつ食べました。


私の旦那の両親は、旦那が中学生の時に離婚してます。


原因は父親の酒と暴力だったそうです。


今は旦那の父も母もそれぞれパートナーのいる生活をしています。


旦那は妹と一緒に母方についていきました。


父方には兄が残りました。



私の解釈では、旦那の実母が私の義母だと思います。




さて、旦那の実父の再婚相手(一応、私にとっては義理の義理の母親になるわけですが)がちょっと厄介でして。


なんでも自分が中心でないと気が済まないというか・・・。


正直気が合わない^^;


っていうか嫌い。


そもそも離婚した親なのになんで会わなきゃいけないのかも理解できないし

(旦那からすれば血のつながった親だからという思いもあるだろうけど)


再婚相手なんてただの他人で、旦那を育てたわけでもないのに母親面されるのも嫌。


私はあなたの家の嫁じゃないんですけど?と言いたくもなる。


その義義母・・・。


義父の要望でうちの両親とも顔合わせをしたのだけれど。


食事中に「し○こ行って来る」と席を立ちました・・・。


「え??」と私と実母は顔を見合わせました。


お手洗い、とまでいかなくてもトイレに行くとか他に言いようがあるでしょうに・・・。


言い方がストレートすぎる。しかも食事中だし!


実の両親に対して私が恥ずかしかったです・・・。



あとは、去年の4月。


私が人工死産した月。


私にとっては深い深い心の傷を負っていたとき。


義義母と義祖母と義兄嫁とその子供が4月生まれということで、合同誕生会をやろうということになりました。


私は断りました。


そしたら「いつまでも家にいたら身体に良くない。お前のためを思って誘ってる」


みたいな趣旨を言われました、旦那伝で。


私のためを思ってるなら今はそっとしておいてくれればいいのに。


なんで自分の子供を失ったばかりのときに他人の子供を祝ってあげられるの?


・・・旦那は喜んで参加してましたけど。

(当然ケンカになった)



そんな無神経な義義母は、私の出産予定日前に電話をしてきて。(っていうか私は番号教えてませんが 怒)


話の流れで今日入院して順調なら明日生まれるっていうことを話したら。


私の陣痛が始まった頃に見舞いに来ました・・・。


しかも、「まだそのくらい余裕があるなら大丈夫や」とか言って来るし。


「本当に辛いときは顔が違う。声を出さなやっとれん」とか。


まだ自分の経験談なら良かったのに、義兄嫁の陣痛と比べられてるし・・・。


そこで気付けばよかったけど、私にそんな余裕はなくて。


一旦帰ったと思われた義義母は、喫茶店で一服してまた来ました。


今度は本陣痛のさなかに。


ナースコールをしてもなかなか人が来てくれなくて(そのときお産ラッシュだったんで)


NSTの胎児の心拍を聞きながら布団を握りしめて顔を歪ませる私をみて


「おお、始まったか」


なんて言うだけ。


18時の夕飯が部屋に運ばれてきたら


「さっきお腹空いたって言ってたやん。・・・って、今は食べれんわなぁ」


クソババァ、帰れ!!って言ってやりたかった!!!


旦那もなんとか言えよ、とか思いながらも、もう口の聞ける状態じゃなかった。


すっぴんだし、下着を着けていない病院のパジャマ姿で、汗だくで痛みにもだえる姿をなんで他人に見せなきゃならんの・・・。


なんだかすごく屈辱的な思いでした。


その後、分娩室に移動。出産。


体重を測ったりするため、赤ちゃんと旦那は別室に移動。


私は分娩台の上に横たわったまま余韻に浸っていました。


赤ちゃんが戻ってきたらカンガルーケアをしますので、との説明に胸をときめかせながら。


会陰の縫合も終わり、旦那に抱かれた赤ちゃんが戻ってきたとき、


なぜか義父と義義母まで分娩室に。


「え?」と思う間もなく、助産師さんに「ではカンガルーケアしますね」と胸元に赤ちゃんを置かれました。


ああ、これが私が産んだ子か・・・と思いつつも義父が胸元を覗きこんでいる気配がして集中できない!


過去のセクハラ疑惑もあるし、あわよくば胸が見えないかと伺っているようで・・・。


「これから超グロイ胎盤も見せてもらうので」と言って義父と義義母を追い出した後、旦那に


「どういうこと?」と怒りを込めて言ったら、旦那も来ることを知らされておらず、


分娩室から出たら普通にいたので驚いたらしい。


怒りの言葉がつらつら出てきそうだったけど、せっかくの誕生の時をこれ以上汚すのもバカらしいので


冷静を装ってもう一度カンガルーケアをしたいと助産師さんに頼みました。


そこで胸元をはだけてという本来のカンガルーケアがようやくできてとりあえず満足。


さっきは助産師さんも気を遣ってくれて胸元を開けずにやってくれたとの事。


しばし怒りを忘れて夫婦二人ではしゃいで写真を撮ってたら、手の空いた助産師さんが親子3人での写真を撮ってくれました。




あっという間に2時間近く経過して、部屋に移動することになりました。


面会時間ぎりぎりだったけど、義父と義義母がまだいたのでがっかりしました。


ねぎらいの言葉をもらったかどうか覚えてないけど、


目を合わすのも嫌で、それを誤魔化すためひたすら「痛い痛い」を連発していた私。


もう面会時間終わるから、と旦那が二人を追い出したあと「ごめんね」と謝ってきました。


感動を台無しにされたのは、もちろん旦那のせいではないのだけれど・・・。


私が里帰りしなかった事と、旦那立会いの下の出産にしたことの意味をわかってるのかなぁ・・・。


私にとっての血のつながりのない他人に、見られたくないものを勝手に見られたなんて


気分が悪すぎる。


時間が経つにつれ、冷静に思い返すとハラワタが煮えくり返る思いです。



後日談ですが、義妹に聞いた話だと義兄嫁の出産の時も陣痛の時からいたらしい。


しかも義母(義兄の実母)には、見舞いに来るなと言ったらしい。


それも兄は父方についているのだから、うちの嫁だということで・・・。


そんなことを言った本人がなぜ私の出産日に病院に来た??


まったくもって不快な人です。


出産後は連絡がないので、ただ一番乗りしたかっただけなのかな、と思ってしまいます。


それか自分に出産経験がないので興味本位とか?



せめてその後の体調や子供の様子を伺う連絡さえあればなぁ・・・。




この件でさすがにもう付き合いを絶とうと決めました。


旦那には申し訳ないけど。


孫には会わせてやりません。


私は心から鬼嫁になりますw





   ☆   ☆   ☆



分娩後に移動した部屋、一晩だけの仮の部屋だったのだけれど。


たくさんある病室なのに偶然にも1年前と同じ部屋だった!


しかも案内してくれた助産師さんが納骨の手続きで行き違い事件のあった人で。


出産も立ち会ってくれていたらしい。


お互いにその後のことを案じていたようで、


私はその人にあれから再び妊娠して無事出産できたことを報告できて良かったし、


その人も私の出産に立ち会うことができて喜んでくれていた。


ちなみにその日は9人のお産があったそう。


こんな偶然の重なりもあるなんて。



その晩は1日のいろんなことを思い出して、また、1年前のことも思い出してなかなか眠れなかった。 



奇跡の13連休だった旦那が今日から仕事。


初めて我が子と2人っきりになりました。


ずっと旦那に甘えて家事をやらせたり、眠たいときにはオムツ換えやミルクを頼んで楽をしてた私^^;


今日からは一人で頑張らなきゃ、という私のプレッシャーを察したのか


早速我が子は私の手を焼かせてくれました。


朝の5時に起きて、ようやく寝たのが10時半・・・。


その間、授乳とオムツ換えを何回繰り返したことか。


日の出ている午前中に布オムツを洗濯して日光消毒したいのに~。


なんで今日はすぐに寝てくれないの?!


と半ばイライラしながら、でも途中からギャン泣きされても無視できる強さ(?)を身に付け、


なんとか家事と寝かしつけを両立させることができました。




まだ退院してから1週間しか経っていないけど、


赤ちゃんのパターンさえ読めれば夫婦だけでもやっていけるかも・・・。

23日の18時51分、50センチ2760グラムの女の子を産んできました。




人工破膜で破水させてからイキナリ3分おきの陣痛が来たので焦りました。


それまで微妙な痛みがあったものの、ヘラヘラしていたので助産師さんに


「まだ余裕だね^^」と言われ。


本陣痛が来てこれはヤバイと思ってナースコールしてもなかなか分娩室に連れて行ってくれなくて。


明らかに子宮口開いてきてるのが自分でもわかって痛みを我慢できる限界が近いのを悟っていたのだけれど、


どうやら隣の部屋の子の方が緊急を要していたようで・・・。


待っている間、痛みの間隔はどんどん短くなるし、痛みの時間もどんどん長くなる。


もうあかん。と冷や汗が出てきた頃にようやく分娩室に移動。


それから30分少しで自分の股の間から我が子と初対面を果たしました。


産声を聞いて感動するかと思いきや、


「ああ、今度はちゃんと泣いてる。生きてる。これが私の子か」


と安堵でいっぱいになりました。


それで緊張が解けたのか、痛みに強いと言われてきた私だけど


会陰縫合の痛みが我慢できずに、担当してくれた院長に


「内診より痛くないはずだよ?!」と半ばキレられてしまいました・・・。


さっきまでお産を褒められてたんだけどな・・・。



縫合が終わった頃に、体重測定等を終わらせた我が子を抱いて旦那が戻ってきました。


そしてカンガルーケア。


その後、胎盤を見せてもらって二人で感動。




・・・・・・のはずが。


義父と義義母のせいで感動も半減してしまいました。(怒)


思い出しても腹ただしいのでその話はまた今度。



明日の夕方に入院、明後日出産です。


あわあわ、娘の誕生日を決めてしまった。


帰宅して早速生年月日で占ってみました。


カバラ数秘術と動物占い。


2010年4月23日生まれ・・・。


私との相性良さげ♪


旦那とも相性良さげ♪


私と旦那の相性は悪いww (納得)





あれだけこだわっていた24日生まれでやってみたらあんまり良くなかった。


と、いうわけで23日に決定したことに不満を残すことはなさそうです。

(単純すぎる・・・)




さてと。


今夜は夫婦2人の生活、最後の夜になります。


どうやって過ごそうかな?