今、ダン・ブラウンの「オリジン」を読んでいます。「ダ・ヴィンチ・コード」に似た小説ですが、冒頭に、「この小説に登場する芸術作品、建築物、場所、科学、宗教団体は、すべて現実のものである。」と書かれていて、「ダ・ヴィンチ・コード」と同じです。「ダ・ヴィンチ・コード」と同じように一気読みしてしまうストーリーです。
最初に、「この先に待つ人生を得るためには、前もって計画した人生を捨て去る覚悟がなくてはならない。」というアメリカの神話学者ジョーゼフ・キャンベルの言葉は、とても興味深く、このオリジンを読了したら、ジョージ・ルーカスなどに影響を与えたとされる「千の顔を持つ英雄」を読む予定です。
そういえば、昔、NHK教育テレビの心理学の番組で、ユング派心理学者の河合隼雄先生が、日本神話の心理学的分析をされていたのを思い出しました。


