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 太乙金華宗旨というのは、道教(仙道)の錬丹法のテキストで、錬丹法は、クンダリーニ・ヨーガに似た瞑想の技法です。訳すと、太乙は宇宙、金華は光、金丹、宗旨はテキストのことで、この錬丹法の修行過程で、眠っている第三の眼の松果体が覚醒する時に起きる脳内の発光現象や丹(氣の結晶)を金華と表現しているようです。このテキストは、優れたテキストで、ユングとヴィルヘルムの共著による「黄金の華の秘密」に現代語訳されて読むことができますが、このテキストには書かれていない口伝があって、それは、錬丹法を成就した老師や仙人の指導が必要です。錬丹法とクンダリーニ・ヨーガの違いは、錬丹法は、周天といって丹を経脈に沿って円を描くように動かしたり、経穴にとどめて温養するところです。以前、私の夢に現れた仙人のような老人が、中国拳法の型のような動作をした後行ったドラゴンボールのかめはめ波のような動作は、おそらく、経脈を通した丹を両手の労宮から放射している動作です。

 ダン・ブラウンの「オリジン」を読んで、このままでは、人類は、AIやサイボーグに滅ぼされるかも知れないと感じました。これを防ぐには、AIやサイボーグにはない霊感が必要です。