奇跡のコースについて、書いていきたいと思います。
今では、私の生きる指針となり、毎日、平和な心ですごすために、
私の中でとても重要な位置づけとなっています。
私は、様々なことが起こり、奇跡のコースに導かれて来ました。
私が311の震災があったときに書いた、コースに導かれる重要な起点となった文章があります。
当時はMixiに書いたので、それをこちらに転載します。
当初、津波と原発事故が起こってからまだ2週間あまりなので、生々しく動揺していたところを整理したものです。
題名は「絶望の光」。








震災があってもう二週間ちょっと経つんですね。
この二週間で自分と周りが大きな変化の流れに突入したようです。
私の経験したことは、メモしておこうと思います。重要な変容だと思うので。
<地震の後の私の簡単な経緯>
事態把握→動揺・不安・恐怖→出来るだけ現状をなんとかしようとしてみる→絶望する→泣く→大内さんや、友人たちとつながる→スッキリする[m:66]→なんとなく明るい希望[m:111]→希望に基づいた情報が流れ込んでくる[m:197]
まあ2週間の間の流れは簡単に言うとこんな感じです。(泣いている私に対応してくれたまりっぺや大内さんや、その他の魂友に感謝です。本当にありがとう[m:56]おかげでスッキリしたわ! 笑)
原発の危険性はずいぶん昔から知っていました。
大昔に読んだ山岸涼子の「パエトーン」という反原発マンガで、原発の狂気、2万5千年以上経っても破棄物のプルトニウムの毒性は半減しないと言われていること、この狭い地震の国に54基も原発があること(他の国とくらべて密度がすごいです)、この政策は実は一部の企業の利益のために国民を騙し続けて行われていること、などのことは知っていたのです。(山岸涼子さんは広河隆一さんの本を元に描いています)
その理不尽なやり方、今後発生しうる事態への恐怖に、その後社会人になった私は、その情報を頭の片隅に押しやりました。だって何したらいいかわかんなかったから。
でも今回の震災で、その漫画を思い出した。
それと、20年間原発で働いていたという平井さんのサイトにあったお話も愕然とします。(下記参照)
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page15
また、北海道の柏原発の近くに住んでた中学2年の女の子が泣きながら大人に訴えている場面に言葉が出ません。
「私、子ども生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」
「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら三百人の大人たちに聞いているのです。」
なんにせよ、とにかく今後2万年、3万年も毒性を残すプルトニウムは、今の便利さを追い求めた代償に子孫に残すものとしてはあまりにひどいと思う。
でもそこでふと考えました。
何が本当に悪いのか?
原発が悪いのか?
いや違う。
原発を作り、ずさんな管理をしながら便利さを売ってお金を得る。
そこには自分のエゴばかりで人や地球の自然のことはどうでもいいという想念。
お金があればあるだけ、安心だという思い。
人に奪われる前にまずは自分だけお金というエネルギーを奪っておくのだ、という思い。
そうしないと自分のエネルギーが不足するという思い。
そして欠乏感によって起こる、恐怖に基づいた行動。
そう。
欠乏の恐怖に基づくあり方が、ひいては地球を汚すんです。
そのあり方に対する意識の変容がない限り、原発に代わるものが台頭するでしょう。
と、一人つらつらと考えていたところでブログで、マイミクの方から放射能をなくす、素晴らしいヒントをいただきました[m:50] ちえさん、いつも本当にありがとうございます。
どんなヒントか?下記のサイトで、それが分かります。
http://www.masaru-emoto.net/jp/info/message_hadojihyo0324.html
江本さんの本「水は答えを知っている」を読んだことある人も沢山いると思います。私も以前読みました。それには、水は人の想念や、音楽などにより、結晶が変化するというということで、それぞれの実験の結果が載っています。
上記のサイトでは、放射能汚染された水に、ストレス0、要は「愛」のエネルギーを転写したら、放射能が取り除かれ、再びキレイな結晶が姿を現したという実験結果です。
放射能のエネルギーは「恐怖」や「憎しみ」のエネルギーなんですね。そういう人たちが編み出したものですので、それ自体すごく納得です。
恐怖のエネルギーは愛のエネルギーによって、浄化される。
愛のエネルギーはこの宇宙の基本の法則です。そして宇宙を作った根源のエネルギーなのでこんなにパワフルなものはありません。自然の法則に反しているネガティブなものは、浄化されます。
タオゼンでも、水の味をエネルギーで変えることをやったもんね。
だから全然、出来るんです。
愛と感謝の気持ちを持つことが、何より重要なんんだってこと。
でもだからといって、今まで私を含め、散々便利さを享受してきた中で、原発がこうなったから、やばいと思って急に愛と感謝をし始めるというのは、実は「地球をコントロールしたい」という欲求をもとにしたコインの裏と表の違いでしかないと思います。
基本は、とにかく宇宙の大きな流れとつながること。その雄大な流れからエネルギーを補充すること、なんじゃないかな。金や人や、モノではなく。そいうのにつながってエネルギー補充もいいけど、多分基本的な宇宙エネルギーの前提なしだとそれに執着しちゃうので。
毎日、出来るだけ、美しいと感じるもののエネルギーを吸い込むことがいいんじゃないかな、と思います。お花、太陽、月、星、木々、草、心地よい風、心躍る音楽など。
自然のものは全て高い調和の波動で出来ているから、その流れと一体になる感じとか。
美味しいものを好きな人と食べる。なるべく好きな人と一緒に過ごす、マッサージを受けるなど。
瞑想、リコネなどを始め、いろんなヒーリングなどすることもいいと思うし。
流れに身を任せること。流れの途上で現れてくることは、全て意味があるので。
流れの中、どんな感情も受け入れ、感謝とともに浄化すること。憎しみ、恐れ、悲しみなどの想念もまるごと。
意識上にあげ、ただ味わい、出てきたことに感謝して流すこと。紙に書き出すなど。
どんな人も出会いには意味がある。例えコントロールしようとしてきたり、エネルギーを奪われるような人であっても、そうなった経緯を察し、出来る限りその背後にあるその人の魂の本来の美しい部分につながること。
最初の動揺から、絶望、そして現在に至るまで、自分が変化出来たこと、とても感謝しています。
事実を再度意識することにより、とことん絶望出来たのが良かったんだと思う。
長くなったなあ(笑)
最後に、まだ私が23のときオーストラリアの長期滞在から帰ってきたあたりで買った本(聖なる予言・実践ガイド)が実家にありました。最近読み返しているのですが、そこにあった文が良かったので、転載します。
「『私たちは数々の困難にさらされています。環境破壊、社会的困窮、核汚染などです。当然、私たちは絶望感に襲われています。驚くべきことは、私たちはこの絶望感を自分自身からも、お互いからも隠し続けていることです。』メイシーに言わせると、信仰を失うことに対する社会的、宗教的タブーと人類は生き残れないかもしれないという恐怖が、私たちを心理的な麻痺状態にしています。無気力になった私たちは否定的な情報を避け、問題に対して、建設的に立ち向かう能力を失っているのです。
絶望、恐れ、拒否などは、人の心の中の問題であり、この歴史的な転換点に私たちが進化のために行うべきことの一つは、社会問題に対する自分の感情に気づき、それを解決していくことです。コントロールドラマの凍ったエネルギーを扱う時と同じやり方で、私たちは地球の現状に対するどうしようもない絶望感や落胆を認識し、受け入れなければなりません。自分が何を感じているかを明らかにし、認識することによって、それを否定し、拒否するために使われていたエネルギーを、解放してやらなければなりません。」
この麻痺の状態は、震災が起きてからはもう過去の在り方だと思います。
もうすでに、麻痺している場合ではない状態におかれています。
すでに、あんまり恐怖や不安を感じている場合ではないです。
本来なら、全てが完璧で、全ては与えられていて、光なんですよね。ただその流れが信頼できない人間の心が闇を作り出すだけで。なんだか、ぴかっと光る未来が見えるのは私だけでしょうか?





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