Living in Miracles 奇跡生活

Living in Miracles 奇跡生活

コースの事、日本のことなど、様々なことを書きます。

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奇跡講座(コース)・The Course In Miraclesを学び始めて3年ほど。

私はそれと合わせて、この世界でどのようにして気持ちよく良い人生を送るか(ヒプノセラピー、音叉セラピー、コーチング、英語コーチング)、ということを同時に行っている。

コースとは「この二元からなる世界は単なる夢で、本当の現実ではありません。だから早く本当の一元の世界に戻って夢から覚めましょう!」というキリストの声をチャネリングしたものです。

この二つはレベルを混同すると、全く相容れない二つの思想ですので

私のページに来る方は混同するかもしれません。

でも、私の中ではまだ二つとも重要。

だって、どうせご飯食べるなら、美味しいご飯を食べる夢を観た方が楽しいじゃん?

その上で、あー楽しかった。といって目覚める方がいいのではないでしょうか?

まあ、イヤな夢観たとしたら、「あーヤバかった^^;」と言って嫌な気持ちになってしまいますが、夢なんで、その後は忘れます。

どうせ、本来の知覚に聖霊が修正してくれるなら、自分もみんなもハッピーで幸せにゆっくりと目覚めた方がいいもんね。

ということで、両方、やっております^^

しばらくは、その方向でやります。

最初、こんな矛盾は許されないんじゃないかと思って、完璧主義になってしまい、このブログも二の足を踏んでいたところ、、、ありました。

「完璧じゃないと、やっちゃいけない」という信念が邪魔していた。

でもね、でもね。

いいじゃん、両方とも学んで行きたい気持ちがあるんだったら

誰になにを言われようが、ありのままの私で、やっていきます。

コースでは全ての仕事は、赦しのためにあるとあるので

全ては楽しみながら、赦しを行って行きます^^

世界が今日も平和でいられることを願ってキラキラ
音叉セラピーに出会ったのが今年の3月。

それからというもの、ありがたいことに、毎週お客様が来てくださっています。

音叉の解説
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=sZPIZgsHr8k

この世は全て周波数で成り立っていますので、
その周波数を変えることにより、
なりたい自分の状態になる、というものです。

人間関係、お金、恋愛、健康などなど、人生で起きる様々なことについて、
周波数で解決していくものです。

今まで来てくださった方の中には
手に入れたいお仕事に就く事ができたり
人間関係の悩みが解決されたり

そういったことがいろいろ起きています。

人は鏡と言いますが
全ては投影ですので
分かりやすいぐらい、自分と同じ悩みを持っている人が
やってくるんですねーニコニコ

セッションをやった後、必ず奇跡のコースで言う赦しを行います。
実は、何も起こっていなかったということ、
本当は、天国しかあり得ないことをまた一つ一つ思い出して行くのです。

今日もあなたに喜びが溢れますように
心に光が灯りますように。
恐れってどこからくるんでしょうか?

まだ起きてもいない未来
もう済んでしまった過去

だいたい意識がここにないときに、恐れが出てきます。

今、この瞬間にやれることをやる

こうしたらああ言われるんじゃないか
こうしたらこうなるんじゃないか

恐れは、どこからやってくるのか?

頭の中の声が、あなたを苦しめる
他の誰でもない、自分によって、自分が苦しむ。

そして、現実と議論し、戦うことによって、恐れや不安怒りなどが出てくる。

この人はこうするべき
自分はこうするべき
あの人はこうするべき

ただ、何も考えずにやってみよう!
赤ちゃんみたいに。

目の前にある欲しいものがあれば、
手を出してとればいい。

ただそれだけのこと。だよね音譜

呼吸の音に意識を向け
その美しさを、味わおう。
世の中にはいろんな考え方がある。

自己啓発・・・ジェームズ・スキナー、アンソニー・ロビンズ
心理学・・・フロイト、ユング、アドラー
哲学・・・プラトン、ソクラテス、アラン、アメリカ哲学、インド哲学
その他いろいろ(分類めんどくさくなってきたショック!)タオ、タントラ、キリスト教、仏教、ヒンズー、イスラム

キリスト教一つとってみても、その宗派は3万だか30万だかあるらしい。

私の人生も、その時、その瞬間によって、様々な考え方を学んできた。
取り入れても来たし、こないのもあるし。途中で忘れているのも沢山あると思う。

で、何が言いたいのかって?

考え方は、その時その人が「この考え方は有効であるから取り入れたい、勉強したい」と
思ったものが、正解なんだということ



私は今奇跡のコースをベースにしているのですが、
だからといってバイロン・ケイティは頭から取り入れないとか
タオの考え方は頭から無用だとか
セラピーは必要ないとか
アンソニー・ロビンズが無用だとか
言っているわけではないのです。

バイロンも取り入れるし、タオ瞑想はやっているし、ヒプノセラピーもセッションするし、アンソニーも取り入れています(笑)私は、いろんな角度からその考え方を、検証したいタイプなので 笑

また、今目の前にスピリチュアルが大好きでパワーストーンにハマっている友達がいたとしても
それはそれで、面白いと思うんです。

食生活でマクロビオティックやっている人がローフードをやっている人を否定する必要なんて
全くなくて、それはそれでその人のその時に合っているんです。

なぜなら、それがその人にとってなんらかの変化を促すものであれば、
それが正解だから
です。

自分が発見した素晴らしい指針や考え方があり、それでものすごく楽になったとしても
興味がある人はあるし、その考え方に興味が持てないし嫌いな人だっている。

それは、それでいいんですね。
ただ自分がやりたいことをやっているだけ。

馬を水辺に連れてくることは出来るが、水を飲むかどうかはあとは本人次第。

ということを、ちょっと書いてみたくなりましたニコニコ





ここでは、読んだ本について、書いて行こうと思います。

タイムリーに最近読んだ本もあれば、過去に読んでよかったものも、随時、
時間あるときにアップしていきますね。

私は本によって、どれだけ救われて来たか、わかりません。思えば、読書好きになったのは、22年前頃。

その頃は演劇少女?でしたので、戯曲(主に小劇場)から始まり

めっちゃ出だしの「バシャール」「聖なる予言」「アウト・オン・アリム(映画で観た)」などなど
スピリチュアル系をガンガン読みまくっていたよビックリマーク

その頃にしてはまだまだ珍しかった、チャネリングセッションにも行ったし。

あと、影響を与えた本は、マンガだと岡崎京子、内田春菊あたりだな。
春菊さんの作品は、その頃に抱えていたSex観が変わりましたね。
あ、楽しんでもいーんじゃんキラキラ
という感じです。

最近辿り着いたのはやはり奇跡のコースですね。これについては長くなるのでまた今度あせる

コースは、読むと楽になるし、まじりけのない純粋な光、美しさをすごく感じます。

あと、このGWに読了したのは、「嫌われる勇気」です。あのアドラー心理学の。

これらのことについて、随時書いていきたいと思います★



バイロン・ケイティの、「Turn it Around」が無料公開されています。

http://www.storeforthework.com/collections/digital-downloads/products/turn-it-around-the-movie-dvd

面白いです!!
人間って、どこまでも「自分」の思い込みからは抜けられないんですね。
あの、シロクマの人なんか観ても、人間の思い込みって、こうやって外側から観ると
面白いなあ~と思います。
おのシロクマさんと同じような思い込みは、自分にもあるような気がする・・・・あせる

実は、この手法のワークショップに、数年前に行きましたが、そこではなんだか意味が分からず。。

だけどこの映画を観て、ようやくやろうとしていることの真意が分かりましたビックリマーク
数年経っているんだけど、、えっ、遅い?

みんあ、自分が作っているストーリーを持ちながら生きています。

「旦那は家に戻るべきだ」「私はもっと体重を落とす必要がある」「もっとお金を稼ぐべきだ」などなど。。。

「それは本当ですか?」というお決まりの質問から、当事者に聞いて行く。

すると、その恐怖から始まるストーリーが、だんだんと変化していき、その奥にある優しい真実に
みなさんが気づいていくのです。

「~があるから不幸」
「~があるから幸せ」

などと、誰かがいつか決めたことに、多くの人は突き動かされているんだなぁって、気づかされます。

その思い込みが、楽しければいいのかもしれないけど??

多くは、余計な苦悩や、悲しみ、怒りなどを引き起こします。

外側に求めていたものを、内側に見つけることができる。

それが出来たら、世の中はどんどん平和になっていきます。

夫婦とかでやるとものすごいパワフルらしいです。

奇跡のコース的に言う、神は出てこないんだけど、
エゴの思考、妄想が、この世界のストーリーを作り、自らを苦しめるというところは
結局合っていますね。

この世界が、幻想であり、本当の人生(幻想の外)に戻ろうとまでは言っていませんが、
自分の持っている思考を明らかにし、その思考の奥にあるもっと優しいものに到達するには
とても優れたツールだなと思います。

私も四つの質問を日常にも使ってみたいと思います星


前回のブログは、まだ宇宙がスピリチュアル=愛だと思っていた頃の話です。

でも、何かに気づき始めているのが分かりますね。

◉欠乏感による恐怖に、人々は突き動かされている。それをなんとかしない限り、人類絶滅する危機感。
◉処方箋として、実はこの世界は愛とか光で出来ているのだから、「欠乏ではなく、実は満たされている」ということを感じ、それを信頼すれば良い。

この二つは、コースで言うところの、神から離れた欠乏感と、罪悪感を象徴しているとの、
実は天国への道があるんじゃないかということをなんとなく感じているところです。

そしてここから、様々な啓示的なメッセージがあり、人との出逢いがあり、コースに導かれ、ここまで来ました。

そこですっかり腑に落ちたことは、

「この世界は、愛に基づいて作られた世界じゃなかった!」

ということです。

世界が、愛で出来ていたら、何故死が存在するのでしょう?
何故津波が起きて、多くの人が犠牲になる必要があるのでしょう?
なぜ美しい花が咲いたと思ったら、枯れるのでしょう?
なぜお金を支払うと、自分の財布の中身が減るのでしょう?

以上、この世界では当たり前のことですが、
これが、神様が作ったことであったら、なんてひどい神様だと思いませんか?
喜びがあり、苦しみがあるのが世の中ですが、
神様が作った天国には、喜びしかありません。
苦しみは、存在しない。

神は、私たちに、幸せを与えたいだけ。
多くの美しいものたちや、金銀で豊かさを惜しみなく与えたいだけ。
喜びだけが、存在する。

それが、天国です。

ではなぜ、この世界に、光と闇、喜びと苦しみ、生と死が存在するのでしょうか?
それは、私たちの無意識に存在する「愛の神から離れたという罪悪感」です。

自分は神から離れたのだから冒涜した罪がある。
自分は神から離れたのだから醜い存在だ。
自分は神から離れたのだから苦しみがつきまとう。
自分は神から離れたのだから、罰を受けて当然だ。

そんな人間の無意識に横たわる想念が、この世界の二元性を生み出しています。

本当はそんなのは、私たちの妄想、夢であり、本当の現実は神の光の世界でしかありません。
でも、それが怖くて、私たちには見えないのです。

本当は、神の世界だということを、このブログのこのコーナーを通して、私も含め日常的に皆様のお役に立てて行ったら嬉しいなと思っていますキラキラ




奇跡のコースについて、書いていきたいと思います。
今では、私の生きる指針となり、毎日、平和な心ですごすために、
私の中でとても重要な位置づけとなっています。

私は、様々なことが起こり、奇跡のコースに導かれて来ました。

私が311の震災があったときに書いた、コースに導かれる重要な起点となった文章があります。
当時はMixiに書いたので、それをこちらに転載します。
当初、津波と原発事故が起こってからまだ2週間あまりなので、生々しく動揺していたところを整理したものです。

題名は「絶望の光」。



晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ


震災があってもう二週間ちょっと経つんですね。

この二週間で自分と周りが大きな変化の流れに突入したようです。

私の経験したことは、メモしておこうと思います。重要な変容だと思うので。

<地震の後の私の簡単な経緯>

事態把握→動揺・不安・恐怖→出来るだけ現状をなんとかしようとしてみる→絶望する→泣く→大内さんや、友人たちとつながる→スッキリする[m:66]→なんとなく明るい希望[m:111]→希望に基づいた情報が流れ込んでくる[m:197]

まあ2週間の間の流れは簡単に言うとこんな感じです。(泣いている私に対応してくれたまりっぺや大内さんや、その他の魂友に感謝です。本当にありがとう[m:56]おかげでスッキリしたわ! 笑)



原発の危険性はずいぶん昔から知っていました。

大昔に読んだ山岸涼子の「パエトーン」という反原発マンガで、原発の狂気、2万5千年以上経っても破棄物のプルトニウムの毒性は半減しないと言われていること、この狭い地震の国に54基も原発があること(他の国とくらべて密度がすごいです)、この政策は実は一部の企業の利益のために国民を騙し続けて行われていること、などのことは知っていたのです。(山岸涼子さんは広河隆一さんの本を元に描いています)

その理不尽なやり方、今後発生しうる事態への恐怖に、その後社会人になった私は、その情報を頭の片隅に押しやりました。だって何したらいいかわかんなかったから。

でも今回の震災で、その漫画を思い出した。

それと、20年間原発で働いていたという平井さんのサイトにあったお話も愕然とします。(下記参照)

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page15

また、北海道の柏原発の近くに住んでた中学2年の女の子が泣きながら大人に訴えている場面に言葉が出ません。

「私、子ども生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」

「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら三百人の大人たちに聞いているのです。」

なんにせよ、とにかく今後2万年、3万年も毒性を残すプルトニウムは、今の便利さを追い求めた代償に子孫に残すものとしてはあまりにひどいと思う。





でもそこでふと考えました。

何が本当に悪いのか?

原発が悪いのか?

いや違う。

原発を作り、ずさんな管理をしながら便利さを売ってお金を得る。

そこには自分のエゴばかりで人や地球の自然のことはどうでもいいという想念。

お金があればあるだけ、安心だという思い。

人に奪われる前にまずは自分だけお金というエネルギーを奪っておくのだ、という思い。

そうしないと自分のエネルギーが不足するという思い。

そして欠乏感によって起こる、恐怖に基づいた行動。





そう。欠乏の恐怖に基づくあり方が、ひいては地球を汚すんです。

そのあり方に対する意識の変容がない限り、原発に代わるものが台頭するでしょう。




と、一人つらつらと考えていたところでブログで、マイミクの方から放射能をなくす、素晴らしいヒントをいただきました[m:50] ちえさん、いつも本当にありがとうございます。

どんなヒントか?下記のサイトで、それが分かります。
http://www.masaru-emoto.net/jp/info/message_hadojihyo0324.html

江本さんの本「水は答えを知っている」を読んだことある人も沢山いると思います。私も以前読みました。それには、水は人の想念や、音楽などにより、結晶が変化するというということで、それぞれの実験の結果が載っています。

上記のサイトでは、放射能汚染された水に、ストレス0、要は「愛」のエネルギーを転写したら、放射能が取り除かれ、再びキレイな結晶が姿を現したという実験結果です。

放射能のエネルギーは「恐怖」や「憎しみ」のエネルギーなんですね。そういう人たちが編み出したものですので、それ自体すごく納得です。

恐怖のエネルギーは愛のエネルギーによって、浄化される。

愛のエネルギーはこの宇宙の基本の法則です。そして宇宙を作った根源のエネルギーなのでこんなにパワフルなものはありません。自然の法則に反しているネガティブなものは、浄化されます。

タオゼンでも、水の味をエネルギーで変えることをやったもんね。

だから全然、出来るんです。

愛と感謝の気持ちを持つことが、何より重要なんんだってこと。



でもだからといって、今まで私を含め、散々便利さを享受してきた中で、原発がこうなったから、やばいと思って急に愛と感謝をし始めるというのは、実は「地球をコントロールしたい」という欲求をもとにしたコインの裏と表の違いでしかないと思います。


基本は、とにかく宇宙の大きな流れとつながること。その雄大な流れからエネルギーを補充すること、なんじゃないかな。金や人や、モノではなく。そいうのにつながってエネルギー補充もいいけど、多分基本的な宇宙エネルギーの前提なしだとそれに執着しちゃうので。

毎日、出来るだけ、美しいと感じるもののエネルギーを吸い込むことがいいんじゃないかな、と思います。お花、太陽、月、星、木々、草、心地よい風、心躍る音楽など。

自然のものは全て高い調和の波動で出来ているから、その流れと一体になる感じとか。

美味しいものを好きな人と食べる。なるべく好きな人と一緒に過ごす、マッサージを受けるなど。

瞑想、リコネなどを始め、いろんなヒーリングなどすることもいいと思うし。

流れに身を任せること。流れの途上で現れてくることは、全て意味があるので。

流れの中、どんな感情も受け入れ、感謝とともに浄化すること。憎しみ、恐れ、悲しみなどの想念もまるごと。

意識上にあげ、ただ味わい、出てきたことに感謝して流すこと。紙に書き出すなど。

どんな人も出会いには意味がある。例えコントロールしようとしてきたり、エネルギーを奪われるような人であっても、そうなった経緯を察し、出来る限りその背後にあるその人の魂の本来の美しい部分につながること。



最初の動揺から、絶望、そして現在に至るまで、自分が変化出来たこと、とても感謝しています。

事実を再度意識することにより、とことん絶望出来たのが良かったんだと思う。



長くなったなあ(笑)



最後に、まだ私が23のときオーストラリアの長期滞在から帰ってきたあたりで買った本(聖なる予言・実践ガイド)が実家にありました。最近読み返しているのですが、そこにあった文が良かったので、転載します。

「『私たちは数々の困難にさらされています。環境破壊、社会的困窮、核汚染などです。当然、私たちは絶望感に襲われています。驚くべきことは、私たちはこの絶望感を自分自身からも、お互いからも隠し続けていることです。』メイシーに言わせると、信仰を失うことに対する社会的、宗教的タブーと人類は生き残れないかもしれないという恐怖が、私たちを心理的な麻痺状態にしています。無気力になった私たちは否定的な情報を避け、問題に対して、建設的に立ち向かう能力を失っているのです。

絶望、恐れ、拒否などは、人の心の中の問題であり、この歴史的な転換点に私たちが進化のために行うべきことの一つは、社会問題に対する自分の感情に気づき、それを解決していくことです。コントロールドラマの凍ったエネルギーを扱う時と同じやり方で、私たちは地球の現状に対するどうしようもない絶望感や落胆を認識し、受け入れなければなりません。自分が何を感じているかを明らかにし、認識することによって、それを否定し、拒否するために使われていたエネルギーを、解放してやらなければなりません。」

この麻痺の状態は、震災が起きてからはもう過去の在り方だと思います。

もうすでに、麻痺している場合ではない状態におかれています。

すでに、あんまり恐怖や不安を感じている場合ではないです。

本来なら、全てが完璧で、全ては与えられていて、光なんですよね。ただその流れが信頼できない人間の心が闇を作り出すだけで。




なんだか、ぴかっと光る未来が見えるのは私だけでしょうか?


晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

ここまで。ここから先は、また次のページで!
日本は、とても霊性・スピリチュアリティが高い国だと思います。

霊性、スピリチュアリティとは何か?

見えないものを大切にする精神だと思います。
見えないものの中にこそ、本質があることを、DNAレベルで知っている民族。それが日本ですね。

あ、うんの呼吸
行間を読む
気が合う、気にする、気兼ねなく、気持ちいい、気が利くなんていう、見えないものを表現する”気”という言葉はいくらでも用法が出てきます。

現代の西洋は狩猟民族的な考え方がベース。
食うか食われるか。自我が織り成す世界です。
現代の西洋と言ったのは、場所によって、また時代によって
いろいろ西洋も変わってきていると思うので、一概には言えませんが、
そのようなベースがあることも、否めないと思います。

日本は、見えないものを大切にする文化が、そこかしこにある。
おもてなしの心、というのは、見えない美しいおもてなしの心を、出来る限り感じて帰っていただきたいという、心の表現です。美しいアートですねキラキラ

なぜ、こんなことを書くのか?
私は、普段から割と、外国の人と接する事が多いので、
日本人という民族について考えることがよくあるからです。

私も含め、日本人であるならば、私たちのルーツや、外国にはない独特な考え方を自分が知っているべきですね。
それによって、私も自分のことを誇りに思うし、外国の方からももっとRespectされるはずです。

この動画を、観てもらうと、いかに日本が改造されてきたのかが分かります。


もう、外国=カッコいいという構図は、古いでしょ!
これからは、日本の霊性が、中心になって世界をリードしていくことになるのではないでしょうか。

本当のグローバリズムって、お互いの違いを認め合い、尊重することですね。
日本人が、自分のルーツを尊重していなくて、どうして外国人が尊重してくれるのでしょうか?
また、外国人を尊重することも出来なくなりますよね。

というわけで、このブログの「日本文化」の項目では、
自分への反省も含め、これから日本の良さを書き綴っていきたいと思います星


初めまして。

あーやんの、日記?というか、何かを書かないといけない欲求にかられて始めます 笑
どういうことになるのか、どこへ行くのかは、まだ不明ですが、
まずは、今出来ることを始めます。

スピリチュアル系のことや
ビジネス系のことも書くかもしれません。

よろしくお願いします。