両親が毎晩ケンカしているのを陰で聞いてストレスを感じ、思春期だった私が離婚前、母へ伝えたかった本音

両親が毎晩ケンカしているのを陰で聞いてストレスを感じ、思春期だった私が離婚前、母へ伝えたかった本音

両親が毎晩ケンカしているのを陰で聞いてストレスを感じていた、思春期だった私が離婚前に言えなかった母へ伝えたかったことを語ります。
離婚を考えているあなた、離婚したくないあなたへ。

Amebaでブログを始めよう!


んにちは離婚相談役の真田です。



あなたは、このブログを読むことによって、
自身の息子の気持ちがわかるようになります。

また、読まないことによって、
自分以外の家族の気持ちを知らずに
離婚へと発展していく可能性があります。





今回は 【離婚を考える前に考えて欲しいこと】
をテーマとして思春期に離婚を体験したことを
伝えていきたいと思います。






離婚する前に考えてほしいこと、
それは、























経済的問題です。











大体の予想がついていたと思いますが、
とても大切なことですよね。
あなたも感じていたはずです。





「お金なんで関係ない!」
「幸せが大切だ」




と思うことも当然あると思います。
これからの人生を一番に考えることも大切だと思います。
お金より「愛」だと考えることもあると思います。




ですが、
よく考えてほしいです。




現実、生活にもお金が必要不可欠です。






私の家庭では、
父から母親の家庭へ養育費を
月に5万円、私が成人するまでもらっていました。




5万円です。



5万円では
母親、私、弟 の生活では当然たりなかったので、
母は働くことになりました。




ここで問題が発生します。



















母親の時間が拘束されるのです。












毎日、数時間を仕事に費やし、
生活費を稼ぎ、家族の食事を作り、
家の家事もし、
24時間という時間が拘束されるのです。






さらに、弟にも当然お金がかかります。







さらに追い打ちをかけるように、
当時、高校生になった私は、
4年生大学への進学をどうしてもしたかったのです。


離婚してから、
経済的に厳しいことはおのおのわかってはいましたが、
私はどうしても大学に行きたかったので、
言うことにしたのです。


「大学にいっていい?」

と聞くと。


即答で「ごめん、厳しい」と言われました。
一週間は口をろくに聞きませんでした。


結果、奨学金で行くことになりましたが、
それでも経済的に厳しいです。







離婚を考える前にも、
経済的面も時間に拘束されてしまうことも
頭に入れておいて欲しいと思います。













これは私のケースでしたが、
あなたはどう考えますか?




一番痛いのは
時間の拘束です。




これを今日は考えてほしいです。




月に10万養育費をもらうにしろ、
月に20万養育費をもらうにしろ、


今まで夫、そしてあなた(母親)の二人で、
生活してきましたよね。


当然一人になる訳ですから、






時間に縛られます





この数時間という
今まで過ごしてきた時間が無くなることは
思っていた以上に苦しいことです。



なぜなら私の母親がそうだったからです。
陰で見ていた私はとても
母親がしんどそうにおもえました。





そして、子供の生活も考えてほしいです。



以上、是非今日はこれを覚えておいてください。


--------------------------------------------------------

今日のワークです。


今回はあなたの一日24時間の
時間の配分について考えてみてください。


朝起きてから、寝るまでの過ごし方です。
趣味で使う時間帯も考えてみてください。




そして、時間の大切さを実感してください。



以上、寝る前、少しの時間でも、いつでも
できることですので考えてみましょう。




以上、時間の拘束でした。


--------------------------------------------------------------



では、よろしければ

読者登録といいね!をよろしくお願いします。



明日また記事を更新しますのでご覧ください。
明日も私が思春期で感じたことをお伝えします。



最後までお読みいただきありがとうございました!!




---------------------------------------------------------------

PS.近いうちに無料で電話相談やメールでの相談を
受けることにしましたので、
ささいなことでも、結構ですのでご相談ください。

もうしばらくお待ちください。


「あなたを悩みから解決させて見せます」