鎌田有恒 time is come

鎌田有恒 time is come

鎌田有恒の競馬についての投稿。

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天皇賞・春は距離3200mでスタミナも勿論必要ですが、京都の平坦コースの高速馬場になりやすい事もあってスピードもかなり問われる条件。去年のレインボーラインも母父スピード型のフレンチデピュティ、このレース2勝のフェノーメノの母父は短距離型のデインヒル、レコード勝ちで同レース2勝のキタサンブラックも母父短距離型のサクラバクシンオー、マイネルキッツの母父はマイルG1馬のサッカーボーイ。父型でいうとハーツクライ産駒は勝ち馬を出していないものの、多く馬券に絡んでおり、シュヴァルグランは3回出走してすべて馬券になり母父は短距離型のマキャヴェリアン。カレンミロティックも母父スピード型のエーピーインディ、ウインバリアシオンは母父短距離型のストームバード。母父ブライアンズタイムも父型がスピードあれば回収値では大きい成果を。

 

京都芝3200m

 

 

期待値が低い条件は前走から斤量が3キロ以上増える組、前走左回り組、前走直線が長い組。人気になっているエタリオウは斤量3キロ増、ユーキャンスマイルは斤量4キロ増で前走直線長い左回りです

 

アリツネダムスの寸評

1 チェスナットコート × 外厩宇治田原優駿S

内枠で期待値高いハーツクライ産駒で母父もスピード型のクロフネ、しかし調教で同厩舎のカフジプリンスの競り負け、去年ほどの状態ではないか。

 

2 エタリオウ ×

内枠で母父は期待値高いスピード型のストームキャット系カクタスリッジ。善戦続きだが斤量3キロ増で本線にできず。

 

3 リッジマン 消

ザ・スタミナ型の印象でスピードに欠ける印象。

 

4 ヴォージュ 消

こちらもスピード欠ける印象。

 

5 メイショウテッコン ×

父マンハッタンカフェの時点でこの舞台が合うイメージではない、本領発揮できそうなのは中山か福島か。ただ母系は米国型血統。

 

6 カフジプリンス 〇 外厩ノーザンファームしがらき

期待値高いハーツクライ産駒、母父も期待値高いブライアンズタイムで母母父はスピード期待値高いシーキングザゴールド、調教も同厩舎のチェスナットコートを抜き去る。

 

7 グローリーヴェイズ × 外厩ノーザンファーム天栄

母系はメジロラモーヌの一族でエンジンはあると思うし、母父もスピード型のスウェプトオーヴァーボード、しかし斤量3キロ増。

 

8 パフォーマプロミス × 外厩ノーザンファームしがらき

前走57キロ背負って大敗していないが血統的にスピードが欠ける印象、祖母はオークス馬シルクプリマドンナの母バウンドトゥダンスでエンジンはいいと思う。

 

9 ユーキャンスマイル × 外厩ノーザンファームしがらき

長距離向き血統で調教も抜群に見えましたが斤量4キロ増で本線にできず。血統も欲を言うとスピード足りないか。

 

10 フィエールマン ▲ 外厩ノーザンファーム天栄

実力ではこのメンバーではナンバー1か。菊花賞では長期休養明けの斤量3キロ増で勝利、前走も休み明けでシャケトラに僅差負けしたものの斤量1キロの差。母父のグリーンチューンはフランス2000ギニー(芝1600m)勝ち馬。

 

11 ケントオー 消

血統的にスピードが足りない印象。

 

12 クリンチャー ◎

父ディープスカイはNHKマイルカップからダービーを800m延長を克服した馬で距離延長が得意(このローテーションで勝っているのは他ではキングカメハメハのみ)。ディープスカイの母父のチーフズクラウンは同レース勝ち馬のマイネルキッツの祖父。母父はブライアンズタイムで母母父はスピード期待値高いダンチヒ。この馬自体なのか、陣営がそう調整しいるのかは定かではありませんが休み明けは調整感有り。今回は調教で自己タイムベストをマーク。

 

13 ロードヴァンドール ×

スタミナには欠けると思うのですが、本線にしようかと迷っていた1頭。長距離を使っても好走していますし、前走はサイモンラムセスがスタート絡みまくって実力出せず、その中でもあの内容は凄いと思いましたし、母父ストームキャット。

 

アリツネダムスの買い目

馬単BOX

6,10,12

 

三連単BOX

6,10,12

 

三連複フォーメーション

一列目→6,10,12

二列目→6,10,12

三列目→1,2,5,6,7,8,9,10,12,13