お久しぶりの更新です![]()
8月も元気いっぱいだった来夢![]()
その様子をお届けするつもりで、記事の準備をしていたのですが、
その記事を上げられなくなってしまいました![]()
9月8日(金)あたりから、来夢がほとんど食べなくなってしまったんです![]()
元々食の細い子ではあったんです。
ですが細いなりに、時間を掛けてペレットは残さず食べてくれてましたし、
トイレをしながらチモシーもチビチビと食べてくれていたのです。
それが、ペレットにほとんど口を付けず、
チモシーを食べてる様子もほとんど見られない・・・。
ただ、元気だけは変わらず、飼い主の後を付いてくるし、
垂直ジャンプをしながら、部屋を駆け回っている・・・。
旦那と相談し翌日の9日に動物病院へ連れて行くことにしました。
来夢は初めての通院です。
ボクはこんなに元気なのに、病院連れていくなんてヒドイでしゅっ![]()
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来夢を飼うときに兎の扱いに慣れた病院を探していたので、
迷わずそちらの病院へ連れていきました。
決め手はワンちゃん猫ちゃんのほかに、ロップちゃんが
病院のスタッフとして紹介されていたことでした。
先代ありすが病院で大暴れして、診察台から落ちてしまったことがあったので、
抱っこ嫌いの来夢も同じことになってしまうかもしれないと心配でしたが、
抱っこをすると大暴れすることを伝えると、先生はキャリーケースを床に下ろし、
床の上に座り込んでから、来夢を抱き上げて診察してくれました。
慣れた先生の対応に飼い主達は安堵と感激![]()
良い病院で本当に良かったです![]()
診察中に爪を引っ掛けて折ってしまう危険があるということなので、
まずは爪切りからすることになりました。
兎を扱うことに慣れた先生でも、来夢を抱いていることはとても大変で、
爪切りは助手の方と二人がかりでした。
それでも必死に抵抗する来夢に、爪切りする助手の方が「怖い」と思わず呟き、
抱っこする腕から逃げ出しては、先生に「すごいね~」と言われてました![]()
その度に飼い主の方へ逃げてくるので、
「すみません」と謝りながら来夢を差し出しましたが![]()
兎の扱いに長けた先生方でも、あれほど苦戦するんですから、
飼い主達がなかなか上手く抱っこできなくても仕方ないなぁと思った瞬間でした。
念のためレントゲンを撮ってもらったら、お腹の中が空っぽの状態![]()
でもガスは溜まってる感じではなかったようです。
胃腸を動かすお薬と、食欲を出すためのお薬、そして強制給餌のためのお食事を
出してもらうことになりました。
この時点での体重が1.15㎏なので、ここからあまり体重を落とさないように
注意しなければなりません。
問題は強制給餌・・・。
先生がやり方を実践して見せてくれましたが、ちゃんとできる自信が持てず![]()
物凄い高度なテクニックが必要なんじゃ・・・、不安いっぱい。
爪切りのために抱っこの練習をしていたのが、役に立ちました。
ちょっとずつやっていて本当に良かったです。
何とか仰向け抱っこはできましたが、来夢の全力抵抗を受けながらの給餌は
やっぱり大変![]()
本当に辛そうな顔をするので、胸が痛みます。「ごめんね」としか言えない。
口に入れても、半分以上出してしまって食べてくれないのも心配です。
来夢はお薬の味が嫌いみたいで、大好きなバナナに混ぜても嫌がるので
お薬も強制になってしまってます。
自発的に飲んでくれるうさちゃんが、本当に羨ましいです。
写真は強制給餌後の来夢です。
ソファーの上に上って、飼い主の動きを監視しています。
かかしゃんなんて、大っ嫌いでしゅっ![]()
そう言われてるようで切なくなってしまいます。
でも、後々まで根に持たないのが来夢の良いところ![]()
30分もしない内にリラックスした姿を見せてくれてます![]()
少ないですが、丸いいい形のうんちも出てるし、オシッコも出てます。
強制給餌が嫌なのか、チモシーもチビチビではありますが、食べてくれてます。
いや、食べてる風疑惑もあるんですけどね![]()
何より、走り回る元気もある![]()
かかしゃん見てくだしゃい![]()
ボク、一生懸命モグモグしてましゅよっ![]()
もっといっぱいモグモグしないとね~![]()
飼い主、嫌われる覚悟で頑張ります![]()





