


京都にあるシャクナゲ尾根というところに行ってきました。
その名の通り、尾根に沿って石楠花がある場所です。
毎年石楠花の咲くこの時期だけ賑わうんだそう。
もう15年ほどここに通っている同行の方曰く、こんなに綺麗に咲いているのは初めてとのこと。
今年限定なら世界遺産にしてもいいって(笑)。
途中何組かに会いましたが、皆さん綺麗だ綺麗だ言ってはりました。
今回同行の方が案内してくださったルートの昇り口の初めの20分ほどは、木を掴みながら登らなければならない険しいもので(それ以外はそれほど難コースではないです)。
昇り口だけはもはや山登りでなく崖登りのようであり、心が折れそうになったのですが、こんなに美しい花が出迎えてくれてなんだか泣きそうになりました。
石楠花は躑躅の仲間だけれど、街中で見かけるものと違って日当たりの悪い所で育ちます。
もともとヒマラヤなどの高山に生えていたこともあってか花言葉は
『威厳』『警戒』『危険』『荘厳』
誰かに似ていると思ったのは気のせいかな。
とにかく素敵でした。
それから麓の大原というところには洒落たカフェなんかがあって、ちょっとした観光スポットになってるみたい。
地味に流行ってるのかなー?
皆さんも素敵なGWをお過ごしください!
★煌★