
家族で行ってきました、桜の通り抜け。
関西在住の方には馴染み深い、造幣局の桜並木の一般公開のことです。
関西の方は勿論、韓国や中国、台湾からかな?と思われる方もちらほら。
休日ってこともあり、造幣局に行くまででもうすでに人が多くて滅入りそうになり、皆様の写真撮影で足止めくらって苛つき、
“目の前のものをしっかり観もせずに、写真ばっか撮る奴の気が知れない。記録より記憶に残すべき。”
なーんて生意気なことをほざいてたくせに、美しい花たちを前に夢中でシャッターを切ったのが、何を隠そうこのワタクシです(苦笑)。
やっぱり美しいものの前でひねくれるのはよくないね。
根性歪んでるけど、美しいものの前ではまっすぐでありたい。
というか私の中で美しいものとは私にまっすぐであることを要求するもののような気がする。
そんなことをぼんやり思いました。
造幣局の桜は、関山とかの八重桜が主です。
色で言えば濃いピンクのものが多くて、染井吉野のような儚さはないけれど、華やかで可愛らしい感じ。
珍しい品種がたくさんあって、北海道のものや東京のもの、京都のもの...なかなかいっぺんには見られない桜たちがそれぞれの美しさや可憐さを見せてくれます。
街に溢れる染井吉野に食傷気味の方にはいいかも知れません。
あと人混みがそんなに気にならない人ね(笑)。
古文で花と言えば桜を指すのは有名な話やけど、無論花は桜だけではないわけで。
造幣局の帰りにパシャリ。

躑躅も春の花。
春は四季の中でも最も花の多い季節なんだとか。
厳しい寒さを越えての綺麗な花。
これからたくさんの花に会うのが楽しみです。
★麗葉★
P.S.
Happy birthday ma best friend.
I love the way she is.
Always thanks,always wish she find true happiness.