翌朝はお寝坊をして

細い路地のお店で朝昼兼用。

地元民しかいません




米粉のロールにたっぷりのひき肉と海老、新鮮なレタス、

タレにつかってるの、とても美味しいかったです




このお姉さんが

翻訳アプリを使って沢山お喋りしてくれました。

なんとなく、台湾人かな?このフレンドリーさ


子育ての悩みなどを聞いたりしました。



この日は予定なし。

明日はまた遠出する予定にしたので

午前中は仕事して、あとは

のんびりします。


大きな人気の市場をぶらついたり



よし、厦門名物とやらを暇だから制覇していこう、





いい感じの食堂見つけました。







市場や通りで何度も見るコレ

なんだろうなんだろうと興味しんしん




土筍凍 トゥスンドンと言う厦門珍味。


土筍凍なくして、アモイなし、との事で、その正体はサメハダホシムシ。

土筍は俗称で、中国語の学名は可口革囊星虫。

海底の砂地に棲む大きなミミズみたいな生物で、星口動物だって!ゲッソリゲッソリゲッソリ

ひーーー!

マテ貝か亀の手かと思ってた。


煮て冷ますと煮凝りでコラーゲンの塊で

こんなゼリー状になるみたい。







注文してみた。

左にあるのも厦門名物

焼肉粽(シャオロウゾン)

厦門の伝統的な点心

中にお肉とか色々入ってますね


右のトゥスンドンは特に特徴的な味はなかって、どうって事ありませんでした。

タレが辛かった〜






宿の近くはメインストリート


毎日2万歩くらい歩いているので、

マッサージ行く!




まあ、ここでいいか

ビルの2階で

とても親切なスタッフでした。

押し売りしなかったから

1番安いのしようとしてたけど、倍のやつにした。

達人のお姉さんでした。





これは魚の足湯で 笑

お魚さんがちょんちょんちょんちょん

角質を食べてくれてツルツルになったり、

リラックス、マッサージ効果かあるそうな 笑笑

ウケる❣️

ドクターフィッシュ、とかフィッシュセラピー

やってる人いたけどあたくしはやらなかったです。



とにかくホテルに帰ってシャワーやって、

その後涼しくベンチに腰掛け、

ビールを飲むのがとても楽しい


けど小腹が空くので

なんか食べに行く

はっきり言って中国は何時までやってるのか不明なくらい深夜までやってます。


なんか麺食べたい!

厦門名物第三弾



夜の11時半頃




向かいのテーブルはしたたかに酔っていらっしゃり、盛り上がってます。

どこも一緒ねー


いいなー、中国語さえ出来ればなあ

徐々に参加するのに!






めっちゃくちゃ賑わってます。

赤ん坊抱っこして飲んどる。


日本であれば酷く非難される景色

まあ、普通です。



来た!


厦門名物 沙茶面 サーチャーメン



海鮮の濃厚なスープ

これはラーメンでなく、海鮮鍋ですね。

すんごい豪華です。

なんとアヒルの血も入ってます。

最高に美味しかった❣️




翌朝は、張り切って 厦門駅まで


新幹線に乗って 泉州 と言う所に行きます。








駅の構内に入るだけで、

中国人はIDかーど、外国人はパスポート、

と顔認証をセンサーで。

勿論荷物はX線検査、

セキュリティチェックが徹底してます。

地下鉄もです。

絶対に秘密裏で人が移動出来ない、と言う事です。





ひっろーい駅


全くわからん!


あたくしはこの、「全くわからん」

という状況に慣れ過ぎて

なんとも思わなくなって来ました。

なにかを失敗しても命まで取られるわけじゃなし、

全ては必要な事しか起こらない、と考えるからです。

老師と呼んで下さい。





続く