これまで多くの国を旅してきましたが、心の奥深くまで揺さぶられた場所を一つ挙げるとしたら、
それは間違いなく「アウシュビッツ」です。(写真の出典はwww.auschwitz.org.pl)

2013年、ポーランド南部のオシフィエンチムにあるアウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所を訪れました。
10年以上経った今でも、その光景と感情は鮮明に残っています。

 

ナチス・ドイツによるホロコースト。
多くの方がご存じの通り、ここではユダヤ人を中心に想像を絶する数の命が奪われました。

 

あまり知られていない事実ですが、収容されていたのはユダヤ人だけではありません。
政治犯、ロマやシンティ、障害のある人、同性愛者、捕虜、聖職者、エホバの証人など、
「排除された人たち」がここに集められていました。

 

展示室に積み上げられた靴、眼鏡、髪の毛。


壁一面に並ぶ、名前と顔写真。


生活音が流れ、人影が映る演出。

 

それらを前にしたとき、
「歴史を学んでいる」という感覚ではなく、
一人ひとりの人生が、ここで断ち切られたのだ
という現実を突きつけられました。


生まれた時代と場所で、人生はここまで変わる

同じ人間なのに、生まれた時代、国、立場が違うだけで、生きるか死ぬかが決まってしまう。

命はこんなにも儚く、そして簡単に奪われてしまうものなのか。

人間は善なのか、悪なのか。
答えは簡単には出ません。

 

それでも、
極限の状況でも生き抜いた人たちがいたことも事実です。
人は、想像以上に強い存在でもある。


「今を生きている」私たちは、どう生きるのか

アウシュビッツを後にしたとき、強く胸に残ったのはこの問いでした。

 

私は、今の人生を本当に生きているだろうか。
やりたいことを、先延ばしにしていないだろうか。
「本当はこう生きたい」という気持ちに、蓋をしていないだろうか。

仕事のこと。
お金のこと。
将来の不安。

 

それらが理由で、
楽しむことや挑戦することを無意識に抑えてしまっている人は、とても多いと感じます。


人生を楽しむために、現実から目を背けない

「人生を楽しもう」という言葉は、軽く聞こえるかもしれません。

でも本当は、
・仕事をどう選ぶか
・お金とどう付き合うか
・どんな人生を送りたいのか

これらを現実的に整えてこそ、心から人生を楽しめるのだと思います。

 

私は

  • キャリアコンサルタント

  • コーチ

  • ファイナンシャルプランナー

として、「人生を楽しむための土台づくり」をトータルで支援しています。

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今を生きたいあなたへ

もし今、

  • このままでいいのか、どこか引っかかっている

  • やりたいことはあるが、現実的な不安が大きい

  • 人生をもっと味わいたいと思っている

そんな気持ちが少しでもあるなら、一度立ち止まって、話してみませんか。

人生は、いつ終わるかわかりません。
だからこそ、「そのうち」ではなく、を大切に。

あなたの人生が、喜びに満ちたものになるよう、伴走します。