みなさん、こんにちは、歯科助手のユキですニコニコキラキラ

 

 

実は私、今年の4月から歯科衛生士学校に入学しました!!

 

 

昼間は有田歯科医院で歯科助手として

働かせていただき病院夕方からは学校に行っています学校

歯科衛生士学校には昼間部と夜間部があります。

昼間部は高校を卒業したばかりの方が多いのですが、

私の通っている夜間部は一度社会人を

経験した方が多いです。

その中でも歯科業界の経験者が80%以上という事にとても驚きましたびっくり

 

 

年齢層が様々で平均年齢は28歳くらいで、

若い方もいますが、中には60代の方もいて

向上心に年齢は関係なく、

私自身もいつまでも向上心を持ち続けていたいと感じましたキラキラ

 

 

では、実際に学校でどんな内容のことを勉強したり、

実習したりしているのかを、

これから少しづつレポートしたいと思います!

 

 

4月5月は講義メインでした鉛筆

 

例えば歯にはひとつひとつ、ちゃんと名前が

あります。

そして呼び方もたくさんあります。

 

図の歯だと、

「前歯」、「1番」、「中切歯」、「右上1番」

 

正式な名称は「上顎右側中切歯」です。

全ての歯の正式な名称を覚えることから始めます歯

 

6月になると

講義だけでなくテストや実習が増えてきて、

内容がどんどん濃くなってきました!

 

実習は歯ブラシの使い方の練習、

そしてマネキンを使って歯石をとる練習をしたりしました。

実践的な事をするのはとても楽しいですルンルン

 

歯ブラシの磨き方にも実は何種類も方法があります。

(10種類くらいありました。)

ひとりひとりに合わせた歯の磨き方を習得している

歯科衛生士は改めてすごいと思いましたびっくり

 

 

例えば

・小さいお子さんに合わせた磨き方

・インプラントをいれた方に合わせた磨き方

・歯磨きが苦手な方に合わせた磨き方

 

そして歯科衛生士といえば歯石を取ることも仕事のひとつです。

スケーリングと言います。

まず、使用する器具が本当にたくさんあってびっくりしましたびっくり

 

同じような器具にみえても実は全く違っていて

この器具たちを上手に駆使して

歯ブラシでは落ちない歯石を取っていきます歯

1本の歯の歯石取りでも、歯の表側、裏側、右側、左側によって

使う器具の形は違いますし、先端の部分の角度が違うものがあります。

それをしっかりと学びます。洗練された技を習得するには、

まず使用する器具の知識が大切で

その事をしっかり覚えてからでないと使いこなす事はできないのです!

 

歯石を取るトレーニングとして

学校の授業では一時間(180分)で

歯の一本ずつ教わっています。

前歯は時間内に習得できましたが、

奥歯はとても難しく

180分あっても、なかなか一本の汚れを

完璧に取る事ができなくて

毎日悪戦苦闘してますえーん

練習が大事なので学校の同級生と

授業の終わりに自主練習をしています!!キラキラ

 

今は9月に実技テストがあるのでそれに向けて

日々、頑張っていますグーニコ

 

またレポートします鉛筆