スペインに行って来ましたかお



突然ですが…


スペインブランドで

有名なものというと…はてなマーク


思いつくのは


ロエベやZARA…とかはてな5!



しかし、


日本ではまだ

あまり知られていない

素敵なお店が沢山ありますきらきら!!



今回は…

私のお気に入りブランドを

ご紹介したいと思います。



「Uterqüe」



今から4~5年前に

たまたまふらっと

入った店でしたが、


ここのスエード製品が

とても素敵できらきら


スペインで時間がある時には

必ず店を

のぞいています。



そして

購入したのが

こちらダウン






もちろん

一気に全部では

ありませんが…あせる


この4~5年で

買い集めたもの


シンプルなデザインと

スエードの割には

値段が手頃←これ重要ビックリマーク


以前に韓国で

同じような服を

オーダーしようとしたら

何と!

2倍近く高くなると言われました。ガーン


右の3着は

同じ形で色違い


裏地がないので

シャツ感覚で着る事ができ、

とても重宝しています。



そしてこちらも…これ↓





靴好きの私としては…

こちらも外せません(笑)


左は同じく

「Uterqüe」のもの


スエードでもメッシュになっていて

履いていても涼しい~



右は

「Massimo dutti」のもの


名前はイタリア風ですが…ププッ・・・

こちらもスペインブランド


日本でも人気のある

「ZARA」と同じメーカーで


「ZARA」より大人向けな

ブランドです。


もう、私のブログでも

おなじみの


「エスパドリーユ」キイロキラ


夏のヨーロッパでは

定番の靴です。


右の靴は

エスパドリーユでも

珍しく

スエード生地ラブ目


色も

今年の人気色の

サーモンピンクハート



さて、

気になるお値段ですが…


コート類は

225ユーロ程(約¥33000)


靴類は

50ユーロ程(約¥7250)



スペインブランドの魅力は

安さと質の良さすげ~


いずれの店も

スペインでは

大人気の店で


メインのショッピング通りには

必ず?店があります。


そして、何と

マドリードの空港内にも

新しくお店が

入っていましたキャッ☆キラきゅんっ



ちなみに…


「Uterqüe」の店員さんは、

スペイン美人ばっかりきらなっ・・・なんと!



ほんと、

色々な意味で…!?(笑)

お勧めです。








インカ帝国の古都

オリャンタイタンボへ…


そこで、

一般家庭訪問させていただきました。



家の中にいたのが…目






「クイ」


日本名では

「テンジクネズミ」


これが室内に

放し飼いされていました。



もちろん食用汗

(ペットではなく…)


アンデスでは昔から

重要なタンパク源として

各家庭で飼育されています。



しかし、いつも

食べるものでなく

誕生日やお祝いなど

特別な時に

食べるものなのです。



今回は誕生日の

お祝いとして

特別に調理してもらいました。



じゃぁ~ん!!







アサード(クイの丸焼き)








なぜか

唐辛子をくわえています…


意味は

美味しそうに見せる為…だそう



味は…

鶏肉のような、

思ったよりは食べやすい



そして

このクイの丸焼きを食べる時には

変わった習慣があります。



それは…


クイの耳の中(頭部)に

狐の形に似た

小さな骨が2つ

あると言われ、


それを探して

飲み物のグラスに入れ

骨ごと飲み干せたら

願いが叶うを言われています。



しかしこの骨

誰でも必ず見つけられるものではないそうで…

1つは見つけられても

決して2つは見つけられないのだそう


そして

ペルー人みんなが

見つけられる訳ではなく


たまたま

お店のスタッフの方が

見つけてくれました音譜






その骨が

これ!!





分りますか~???

米粒大の大きさ目



狐は頭の良い動物

(ずる賢い…?!)とされ、

全ての願いが叶うと信じられています。



クスコの市場で見かけたもの目




カエル?!


もちろん

これも食用だそう…ガーン


こちらではスープにするそうです。


カエルのスープ…苦笑


一緒に居たクスコ生まれのガイドは

小さい頃から

頭が良くなる食べ物として

よく食べたそうです…汗


確かに…

流暢な日本語で

説明していただきました。




今月は南米周遊に行ってきましたかお


今回はペルーのお話を…。



ペルーは

今では当たり前に

食べることが出来る

食材の原産国でもあります。


例えば…


じゃがいも




ペルーには何と

3000種以上の

じゃがいもが

あると言われていますなっ・・・なんと!


その中でも

一番美味しいと

言われるじゃがいもが…





「マックティーリョ」アオキラ



日本でも話題になった


「インカのめざめ」より


はるかに美味しい

じゃがいもとされています。



そして…

これ、何か分りますか???





実はこれも

じゃがいも

なんですよ~!!


と、言っても

乾燥させたもの。


しかし、

その作り方が驚き!!


まずは、そのままでは

とても食べれないじゃがいも

(苦いもの)を

霜で凍らします

   ↓

凍らしたじゃがいもを

藁で隠して

日を当てずに

霜を溶かします

   ↓

足で踏んで

水分を取ります

   ↓

水で白くなるまで洗う

   ↓

日に当てずに乾燥させる


こうして出来たのが

写真の白い乾燥じゃがいも


ちなみにもともとの大きさは

直径20センチ程

これがこんなに

小さくなってしまいます。


ペルーでは

昔も今も

重要な保存食


何と!?

20年も保存出来るそう!!すげ~


食べるときは

粉状にして

スープに入れたり、

水でふやかしたりするそうです。


ちなみに…

製造過程で

日に当てると

こんな感じの

黒くなるそうです





う~ん、

じゃがいもと

言われないと

やっぱり

石にしか見えませんね~汗2



そして、今回一番びっくりしたのが

これ…LOVE



1396065940508.jpg

見た目は…オレンジジュース?!


実は

トマトジュースなんです!!へ?


使ったトマトが…これ


1396066035699.jpg


「サチャトマト」


サチャとは

ケチュア語(インカ帝国時の公用語)で

「木」という意味


標高2000m以上の場所に

生息する

木になるトマトです。


味は…

マンゴーに似た感じ

本当に美味しいトマトです。


私はトマトジュースは嫌いですが

これは、本当~~に

美味しい~!!ラブ目ハート


あぁ、また飲みたいじゅる・・