こんにちは、はじめまして、ありすです。
わたしが実際体験した、「5年間も別れられず恋愛依存症になった話」を書いていきたいと思います。
“恋愛依存症”とは?
自分の生活よりも彼氏を優先してしまう(やりたいことがあっても彼のペースに合わせてしまったりなど)、彼氏がいないとダメ、1人になったら不安になってしまう…など不安感が強いほど恋愛依存してしまうケースが多いです。
わたしはその恋愛依存症になってしまいました。
さらに、彼もそうなっていて、お互い“共依存”になってしまうという…
※恋愛依存症よりも共依存の方が厄介で、なかなか直りません。
なぜそうなったのか…を書いていきます。
出会い・初デート編①
彼と出会ったのは2016年4月。
友人から飲み会を誘われる。その時は片思いしていたが実らない恋なので良い出会いがあればなと思い、参加した。
そこに、彼がいました。
わたしは人見知りなため周りに馴染めてませんでしたが、彼はわたしの目の前に座ってきて話しかけてくれました。
話していくうちに楽しくて話しやすいなって、心も開いて連絡交換することに。
それが、わたしたちの出会いでした。
そして彼の会社から近いため、時々一緒に昼ランチしたり会うことも増えて、ついに映画と水族館デート誘われることに。
出会ってから2週間くらいだったかな、映画と水族館に行こうと誘ってくれました。
映画はシリーズからみないとわからない、彼が観たがっていたアクション映画でした。
シリーズ観なくても面白いよ!と言われて、まあなんとなく観てみようかなって行くことに。
今思えば、初デートなのにお互い観れる映画でもなく、自分の観たい映画だけでしかも激しいアクション内容。(首が飛んだり…)
その頃はそこまで気にしてなかったのである程度は楽しめましたが、初デートでこの映画?と思いました、笑
そのあと水族館に行ってご飯食べて…さらに夜景見に行こうと誘われて、山の上へ。
(これは…告白パターンか?)
綺麗な夜景を眺めていたら、彼から初めから気になっていて…好きです、付き合ってくださいと告白されました。
その時は正直、付き合っていいのか迷いがありました。水族館もごはんも割り勘だったのと映画のチョイスも違和感があったので。
奢られて当たり前は思ってないので、気にしてないですがそこに引っかかってしまいました。
でも、話して楽しいし、これから我慢しないでお互い話し合っていけばいいのかな?と思い、彼にはまだ片思いしている人がいるけど、あなたのことをこれから好きになっていけたらなと。それでもいいですか?と伝えると、彼は優しくもちろんいいよ!と答えてくれた。
こうして、わたしたちは付き合うことになったのです。
しかし…
「なんで隠してたの!?」
「お前うぜぇな!」
「別れよう!!」
「…やっぱり別れたくないよ」
まさかあんなことになるとは思わなかったのです…
次回に続く。