ありすとくらしぃ -5ページ目
黄金の空のしたで
眠りについた廃墟の
隠された鉄の門が
追憶のように開く
秘境の花園は
神秘なる薫りで
溢れる
それはかすかな郷愁
そして少しの哀しみ
わたしは言葉を失くし
幻想のなかを歩く
角を持つ獣が
やさしい目を向けて
佇む
夕昏には
金の光が満ち
炎に燃える
麗しきこの庭園
幾千ほどの
薔薇たちが見る夢の
ひとつひとつを
数えながら
時を
過ごした日々が
遥かな昔
それでも
あったような
気がする
作詞:宝野アリカ 作曲:片倉三起也
更新きのうわすれていました。
幻想庭園はアリプロのデビュー曲です。
昔、中学時代はまったく興味なかったけど。
着物ってすてきだね。
お家が振袖屋なんだけど、京都の。
もうすぐ、成人式じゃないですか。
もう予約してくださった方がいたみたいで。
はやく二十歳になりたい思いながら。
お祖母ちゃんが着付け役でお母さんは品選び役。
お父さんは某会社の人で。
兄は専門大学。
理容系らしい。
わたしは、ただの高校生。一番家族で若い。
やったーーーー。
わたしの将来のゆめは
しあわせなおばあちゃんになることです。
そのまえに、おばさんになったら
旅に出ます。
イタリアのピザがまた食べたいです。
ミラノのピザがいいです。
ドイツもいいです。
でも、一番いきたいのはロシアです。
ロシア人形いい。
前に、お土産でいとこにもらったとき
気に入って。
色しろっと思いながら。
もっとほしいな、みたいな。
最近、ブライスにも飽きてしまって。
飽きっぽいから、大変。
まぁ、いいや。
あふれる果実の ジュース
人さし指ですくう ハニー
一晩中 呼びつづけた
あなたの名は
何より甘いシュガー
こんなに くっついていたら
食べられるのは beiser だけね
いくらでも 欲しいけれど
ちょっぴりおなかが
鳴っているでしょ
もうすぐカフェが できるわ
幸福のレシピを みつけたわ
aller a la cuisine
シーツを巻きつけて
aller a la cuisine
l´amour 待ってて
気をつけて
恋の炎は
舌を焦がしそうな
いきおいなの
作詞:宝野アリカ 作曲:片倉三起也
すーごくかわいい感じのきょく。
ちょうかわいい。
でれでれしちゃいます。

