黄金の空のしたで


眠りについた廃墟の


隠された鉄の門が


追憶のように開く


秘境の花園は


神秘なる薫りで


溢れる



それはかすかな郷愁


そして少しの哀しみ


わたしは言葉を失くし


幻想のなかを歩く


角を持つ獣が


やさしい目を向けて


佇む



夕昏には


金の光が満ち


炎に燃える


麗しきこの庭園


幾千ほどの


薔薇たちが見る夢の


ひとつひとつを


数えながら


時を


過ごした日々が


遥かな昔


それでも


あったような


気がする









作詞:宝野アリカ      作曲:片倉三起也





更新きのうわすれていました。


幻想庭園はアリプロのデビュー曲です。










昔、中学時代はまったく興味なかったけど。



着物ってすてきだね。



お家が振袖屋なんだけど、京都の。



もうすぐ、成人式じゃないですか。



もう予約してくださった方がいたみたいで。



はやく二十歳になりたい思いながら。



お祖母ちゃんが着付け役でお母さんは品選び役。



お父さんは某会社の人で。



兄は専門大学。



理容系らしい。



わたしは、ただの高校生。一番家族で若い。



やったーーーー。



わたしの将来のゆめは



しあわせなおばあちゃんになることです。



そのまえに、おばさんになったら



旅に出ます。



イタリアのピザがまた食べたいです。



ミラノのピザがいいです。



ドイツもいいです。



でも、一番いきたいのはロシアです。



ロシア人形いい。



前に、お土産でいとこにもらったとき



気に入って。



色しろっと思いながら。



もっとほしいな、みたいな。



最近、ブライスにも飽きてしまって。



飽きっぽいから、大変。







まぁ、いいや。












あふれる果実の ジュース


人さし指ですくう ハニー


一晩中 呼びつづけた


あなたの名は


何より甘いシュガー



こんなに くっついていたら

食べられるのは beiser だけね


いくらでも 欲しいけれど


ちょっぴりおなかが


鳴っているでしょ



もうすぐカフェが できるわ


幸福のレシピを みつけたわ



aller a la cuisine


シーツを巻きつけて


aller a la cuisine


l´amour 待ってて



気をつけて


恋の炎は


舌を焦がしそうな


いきおいなの











作詞:宝野アリカ       作曲:片倉三起也






すーごくかわいい感じのきょく。


ちょうかわいい。


でれでれしちゃいます。