2014年8月18日夕張岳(二百名山)に登ってきました。夏の遠征で3座目は、一人ぼっちの登山でしたが初めて登山道で「ひぐま」に遭遇♪5mの至近距離には驚きましたがラッキーでしたヾ(@°▽°@)ノ
(記録)
8/18 6:07 ゲート→登山口→馬の背コース→夕張岳→冷水コース→登山口→ゲート 15:59
(詳細)
【夕張岳】
夕張岳(標高1668m)は、夕張岳固有種の高山植物の宝庫で花の名山として有名。かつてアイヌによりこの山に魔物が棲む部落がある伝えられ、「カムイシリ」(神の山)として恐れられていた。今は地元ガイドの中では400kgの熊が出てくると有名らしい(下山後聞きました)。林道入口ゲート(通常6月中旬~9月下旬まで開放)ですが、道路が崩落しており修復中で片道7kmの歩きが必要。
北海道の山はアプローチ大変なので、歩ける時に行っとこう(遠征前の鋸岳などの林道歩きで慣れたのが良かったかも?)
とても登りやすく、木道からは快適に歩け、お花も豊富で、また来たいと思える山でした♪
そして念願の「ヒグマ」さんにも急接近できたし、大満足の登山が出来ました。お土産に夕張メロン熊のストラップ購入しました(‐^▽^‐)
■山頂直下の登山道で400kgのヒグマと5mに急接近!
「うわ!」と背中を向けて逃げ出しそうになったが、落ち着いて目を離さず後ろに下がった。すぐにカメラを取り出し写真撮影しようとすると、「フーッ」って熊が立ち上がって威嚇してきたので、岡山弁で「フーじゃねえは!!」と返しましたら再び食事を始めました(^-^)v
崩落した道路の補修のために現在はゲートまでしか車では入れません。
でも、このゲートまでも期間限定でしか入れないので昨年の秋は来ることが出来ませんでした。
案内板、一般的なルートで登りました。
馬の背コースは、どこが馬の背?って感じで登りやすい道でした。
湿原まで来ると木道も出てきます。
ガスでなきゃ素敵なコースだと思います。
夕張岳山頂
山頂の祠に安全に下山出来るようにお参りしました♪
夕張岳に登頂♪
ガスガスなのが残念・・・
でも、少し青空も出てきたのでカメラをザックから取り出して
登って来る途中に見た花の写真を撮ろうと下山してると
ゴソゴソ・・・
ん?
登山道脇の5mほど先のハイマツが揺れてる?
ほんま、びっくりして背中を向けて逃げ出しそうになりました。
が
こんな時こそ落ち着かなければ!
すぐに熊から目を離さないようにし
登山道を後ろずさりして熊から距離をとる。
そして、すぐに思いついた事は・・・
「証拠写真を撮らねば」だった!
すぐさまデジカメを取り出すと
熊さんは、「フーッ」と立ち上がって威嚇するじゃないですか(。>0<。)
「フーッじゃねぇわ!」と岡山弁で対抗しつつ後ろに下がる。
その時の動画に映ってたのは、当然空の映像(^▽^;)
でも、それが妙にリアリティーあって迫力画面だったりするヽ(゚◇゚ )ノ
だって、こんなヒグマが襲ってきたら・・・
一撃で死んでしまうのでは?
少し距離を撮って、落ち着いて写真撮影
立派なヒグマさんです!
下山中に林道であった札幌のガイドさんに熊の事を伝えると
いまの時期には山頂付近の登山道脇にある
木の根っこを食べてると言ってました。
体重400kgなんだって・・・
距離を取ったのは良いですが、下山するための登山道は1つだけ。
さて、どのタイミングで下山すれば良いのか?
タバコに火をつけて、いっぷくしながら考えてると。
バサッ、バサッっと熊が移動しているのが見えました。
ん?いまがチャンスなのか?
良く分からないけど、20mくらいは移動したようだったので、
小走りでササっと登山道を下山しました!
300mばかり下山して、もう大丈夫だろうな~と
その後は、綺麗なお花の撮影大会。
他にも綺麗な花はいっぱいでした。
夕張岳の固有植物及び希少植物はユウパリコザクラ、ユウパリソウ、ユウパリキンバイ、ユウパリミセバヤ、ユウパリシャジン、ユウバリカニツリ、ユウバリツガザクラ、ユウパリリンドウ、シソバキスミレ、ユキバヒゴダイなどあるようです。
いずれも開花時期は6月中旬から8月にかけて。
7月頃に来れば、もっと固有植物にも会えたmmだと思います。
木道の快適に歩けます。
花も多いし人気の山であることはうなづけます!
目印である男岩
熊出没注意の案内
冷水コースの登山口には山頂付近で出没してると注意喚起されてました!
駐車場に帰ってくると、子供のキタキツネも待っててくれました。
車で移動してると、少し離れたとこにも2匹のキタキツネちゃんが!
車を停めると近寄ってきて大接近!
めちゃ人になれてるようで、犬のようにお座りもしてました♪
触っちゃいけないし、エサを与えてもいけない。
触りたい衝動と戦いながら、写真を撮ってバイバイしました。
天気はイマイチでしたが、めちゃ記憶に残る山になってラッキーでした。
夕張岳は、北海道に来る機会があれば毎回でも登りたい山になりましたヾ(@^(∞)^@)ノ













































































































