2010年12月4日、伯耆大山に登頂しました。

今回は、東京のお友達が遠征してきたので一緒に登ってきました

11月中旬には大山も山頂ちかくは積雪もあり、

知人の情報なども含めて完全な冬山装備で望みました。

そして、今回の登山にはアンダーウェアーのモニターテストも行ないました。

先日のhttp://ameblo.jp/arister/

デサント製アンダーウェアー「ヒートナビ」を着用しております。


また2010年12月の大山の積雪情報は紹介されている方も少ないので

最新情報になればと思い急いで記事にさせていただきました。

積雪量は、このところの気温と晴天のおかげで少なかったと思います。

くれぐれも、アイゼン、ピッケル、防寒装備の冬山装備で望んで下さいね♪


《記録》

南光河原駐駐車場は12/23がスキー場開きなので、それまでは無料です。


7:13夏山登山口→7:30一合目→7:43二合目→7:53三合目→8:08四合目→8:19五合目→8:20元谷分岐→8:34六合目(避難小屋)8:43→8:52七合目→9:13八合目→9:29九合目→9:40大山山頂1709m(弥山)


10:48大山(弥山)→11:38六合目(避難小屋)11:45→11:56行者コース分岐→12:21元谷→12:45大神山神社11:43→大山寺→13:20南光河原駐車場


だめり~まんの登山ブログ
南光河原駐車場には車は僅かしか止まっておりません。

出発したのも一組だけでした。

さすがにこの時期は少ないのかなぁ?
だめり~まんの登山ブログ
オーソドックスに大山夏山登山口から出発です。
だめり~まんの登山ブログ
一合目
だめり~まんの登山ブログ
二合目

だめり~まんの登山ブログ

三合目
だめり~まんの登山ブログ
四合目

だめり~まんの登山ブログ

五合目

だめり~まんの登山ブログ

全然、雪は無いですね~

元谷コースへの分岐(雪もなかったです)

帰りは元谷へ下りました。

だめり~まんの登山ブログ

六合目 避難小屋前も真っ白です。
だめり~まんの登山ブログ
ここからは僕の嫌いな段差の大きな登りになります。

雪も少しついてミックス状態です。

情報では10cmくらいの積雪を覚悟してましたが

少ないのでアイゼンも着用せずに登ります。

だめり~まんの登山ブログ

七合目
だめり~まんの登山ブログ
霧氷がちらほらと、綺麗ですね~
だめり~まんの登山ブログ
一部凍結した路面になり
だめり~まんの登山ブログ
滑る!
だめり~まんの登山ブログ
八合目です
だめり~まんの登山ブログ
ここからは傾斜も緩くなります。

風も収まり、あまり寒くもないですね。

だめり~まんの登山ブログ

林道が山頂まで続いています。

完全に林道が出ているので、アイゼンはマナーとして脱ぐべきでしょう。

でも、非常に滑りやすいので注意です!
だめり~まんの登山ブログ
九合目も、標識が読めないかな?
だめり~まんの登山ブログ
キャラボクも霧氷も、真っ白く化粧をされて綺麗です。
だめり~まんの登山ブログ
山頂で東京の皆さんと記念写真!

太陽さん、出てきて~って叫んでました!

まずは、山頂小屋に入って温まって待つ作戦にしました。

とりあえず、登頂おめでとうございますヾ(@°▽°@)ノ

だめり~まんの登山ブログ
小屋は、僕たちだけの貸切状態です。
だめり~まんの登山ブログ
外の気温は-5℃

あまり寒くないはずです。
だめり~まんの登山ブログ
冬のときめきうどんを食べて晴れるのを待つ!


さあ、晴れ男のパワーが発揮されるのか・・・?

続きをお楽しみに♪

参考になりましたら、ランキングにご協力して頂けると助かります(。-人-。)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 ←ポチッと押して

だめり~まんの登山ブログ
↑ もう1度ポチッと

あっという間に12月になってしまいましたね~


残業、残業、出張、残業・・・の繰り返しで、なかなかブログの更新ができておりません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ただし、今週末は大山、蒜山に東京の山仲間が来られるので一緒に登ってきます。


天候もソコソコ良さそうですし、楽しんでもらえるといいなぁ~


冬山装備は、出してましたが手入れをして準備も完了。



好日山荘では12/3(金)~12/12(日)までが冬山セールです。


ポイント3倍セール!!


雪山用に履いている靴が、イマイチ調子が悪いんですよね~


欲しい>もったいない>欲しい>我慢しなくちゃ>欲しい・・・・・・・


テレビにブルーレイディスク、エアコンも購入しちゃったのでボーナスも消えてしまう。


冬山、そして春山に登るためには、靴はあと1年は我慢が必要かなぁ~


良い靴を買っても、山に行く機会が無くなっては本末転倒ですもんね(;^_^A


さあ、まずは明日の東京出張を無事に済ませて


週末は大山を満喫してきます♪

モニターもしっかりしなきゃいけませんしね♪


結果はブログで報告させて頂きます。

ランキングにご協力して頂けると助かります(。-人-。)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 ←ポチッと押して

だめり~まんの登山ブログ
↑ もう1度ポチッと




山の記録もどこから手をつけていいのか・・・

まずは、寒くなってきましたのでアンダーウェアーについて

先日のモニタープレゼントで当選した「ヒートナビ」を分解してみましょう!


メーカーは㈱デサント

詳しくはHPでお確かめ下さい。

http://www.heatnavi.com/technology/index.html

デサント様、メカニズムについての画像はお借りしましたm(_ _ )m


《メカニズム》

1.暖かさの秘密は光

積極保温素材"ヒートナビ™"の最大の特徴は、光のほぼ全ての波長領域を余すことなく吸収し、熱をつくりだすことです。特殊炭素無機物質を表面積の広い特殊扁平断面繊維に練り込み、光の吸収面積をアップ。効率よく光を熱に変換することで暖かくなります。
だめり~まんの登山ブログ
これは、光を吸収しやすいカーボンをポリエステルに練りこんでいる効果ですね。

なので黒色のアンダーウェアーってのも頷けます。

ただ、インナーだと光は当らないので、この効果は期待薄かも?


2.届いた全ての光を熱に変える

"ヒートナビ™"は、裏地や中綿に使用しても優れた保温効果を発揮します。太陽光中の可視光線は表地などである程度ブロックされますが、裏地や中綿には光の波長のひとつである赤外線が届いています。"ヒートナビ™"なら、この生地を透過した赤外線を効率的に熱に変換するため、光さえあれば、たとえ運動しなくても暖かさを実感できます。
だめり~まんの登山ブログ
サーモグラフィーの画像を使用していますが

高温・・・ピンク色>赤色>黄色>緑色>青色・・・低温

で現わされています。

ジャケットを脱いだあとのインナーの表面温度を現わしていますので

体温がヒートナビのほうが暖かいということを言っています。

人間は0.5℃でも暖かいと感じるので違いはあるのでしょう。

生地を多量に遠赤外線が透過するとは考えにくいですが検証が必要ですね!


3.雨でも曇でも暖かくスポーツが楽しめる

"太陽の光は曇りや雨の日でも地表に達しています。"ヒートナビ™"は晴天の時より熱交換量は少ないものの、光を効率よく熱に変換するのでどんな天候でも屋外のスポーツを軽快に暖かく楽しむことができます。
※外気温によっては中綿やダウンなどの保温効果と併用することが効果的です。
だめり~まんの登山ブログ
直射日光に当ると暖かくなるのは当然ですよね。

逆に暖かくなりすぎると温度調整の難しい秋~冬など扱いにくいかも?

インナーなど登山中に脱ぐことできないからなぁ~・・・


4.吸湿発熱効果でさらに暖かい

ヒートナビには、カラダから発生する水分を吸収し、熱に変える「吸湿発熱」機能を加えたシリーズもあります。「光発熱」と「吸湿発熱」の2つの発熱力を搭載し、従来の上昇温度をさらに上回る発熱力を発揮。効率よく暖かくすることが可能です。進化を続けるヒートナビは、あらゆる状況で快適なスポーツを実現します。.
だめり~まんの登山ブログ

「吸湿発熱」は、みなさんもご存知のミズノ製のブレスサーモが有名ですよね。

ウールとかアクリルやシルクも同様の吸湿発熱性があります。

ブレスサーモも汗をかくと熱くなり過ぎたりします。

めちゃくちゃ発熱力があるなら重ね着を考えないといけませんね。


《モニター商品について》

品番:HTN-0003 インナーシャツ

品番:HTN-0004P インナータイツの上下セットです。


素材はポリエステル67%、アクリル18%、レーヨン15%

生地は比較的中肉でしっかりしてます。

よくある保温性肌着は薄いですが膝や肘が伸びたりします。

そして毛玉になりやすいですよね。

この素材はタイツに近い厚さで形態安定性は良さそうです。
だめり~まんの登山ブログ
縫製も立体縫製で動きやすそう。

着心地って非常に重要ですよね~
だめり~まんの登山ブログ
↑上下セットを袋に入れた写真ですが、中肉なのでコンパクト性はイマイチかな?

冬場に着ておくならコンパクト性は関係無いもんね。


保温性に一番効果があるのは通気性と空気量だと思います。

素材としては吸湿発熱効果があり、ポリエステルなので乾燥も早そう。

肌触りも良いですし期待は持てそうですね♪


なんにしても12/4の大山登山で着用します。

6合目より上は、積雪量が10cm以上らしいので

モニターするフィールドとしては適してるんじゃないかなぁ?


暖かいのかなぁ?

結果はブログで報告させて頂きます。

ランキングにご協力して頂けると助かります(。-人-。)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 ←ポチッと押して

だめり~まんの登山ブログ
↑ もう1度ポチッと


デサントの

「ヒートナビHOTアイテムモニタープレゼント」に当選しました!

たまたまデサントのHPを見たらモニター募集してて、

「ん?へっぽこさんも以前モニターに当選してたなぁ~」と

僕も、これから冬用にアンダーウェアー必要だと思い

欲しいものを応募したら見事当選!!
だめり~まんの登山ブログ
↑これがヒートナビのアンダーウェアー上下


前々回の燕岳の時にはアンダーウェアーを使用してましたが、

先週の九州は暖かいので必要なかったですが

12月上旬にはモニターの感想を報告しなくちゃいけないので

12月の最初の山行では着用した山行をしなくちゃ!


抽選に当たったのはビックリしましたが

応募するときの記入項目に山行予定とか、ブログの有無もあったので

ブログもチェックされてたのかも?

頑張ってモニターしますので、デサントさん安心してね♪

みなさんも、モニタープレゼント良いかもしれませんよ~


ランキングにご協力して頂けると助かります(。-人-。)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 ←ポチッと押して

だめり~まんの登山ブログ
↑ もう1度ポチッと

2010年11月20日と21日で九州に遠征してきました。

由布岳(標高1583m)日本二百名山:

阿蘇・くじゅう国立公園の北端に位置し、大分市・別府市に近く登山者も多い。由布岳は、東西に双耳峰を持ち、独立峰としての端正な姿から、豊後富士とも呼ばれている。周辺の麓には、各所に豊富な温泉が湧出し、温泉もあわせて楽しめるのが魅力である。新日本百名山にもなってる山。

英彦山(標高1200m)日本二百名山:

奈良県の大峰山、山形県の羽黒山と並び日本三大霊山の一つ。平安時代に霊山として修験道が開かれ、修験道の名山として全国に知られる。福岡県では釈迦ヶ岳、御前山に次いで高い。3つの峰があり、中岳頂上に英彦山神宮の上宮の社が建つ。日本3彦山(新潟県の弥彦山、兵庫県の雪彦山、福岡県の英彦山)

土日とも、めちゃくちゃ天気が良くて雲一つ無い快晴でした。

雲海の中に九州の山々が浮かんでました。
だめり~まんの登山ブログ
由布岳西ノ峰1583m(こちらが最高峰)

マタエからの鎖場と岩場はスリルありです。

またお鉢巡りでの東ノ峰までの岩場は難所あり!(要注意)
だめり~まんの登山ブログ
由布岳東ノ峰1582m(こちらが最高峰)

ちょいとガスが出た時期にブロッケンっぽい現象に

九重連山他、多くの山の眺望が楽しめました。

日向岳にも登りましたが、正面登山口までの道は長く

ほんとに長く長く感じました・・・
だめり~まんの登山ブログ
英彦山は豊前坊から北岳(標高1180m)→中岳:英彦山(標高1183m)→南岳(標高1200m)と

天狗コースを縦走しました。

修験者のように石段を登り、予想以上にハードでした。

鎖場、岩場はたいしたことはありませんが奉幣殿→中岳を一般の方が

めちゃくちゃ多く登られていることにはビックリ!

紅葉は最高で、下山後は駐車場は溢れ、

道路に大渋滞・・・日暮れまでに英彦神社につけないのでは?と心配するほどでした。


なんいしても、楽しく無事に帰ってきました♪

ランキングにご協力して頂けると助かります(。-人-。)
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 ←ポチッと押して

だめり~まんの登山ブログ
↑ もう1度ポチッと