大掃除も終わり、年賀状も出しました。
山に遠征も考えていましたが天候も悪いので遠征は大晦日までお預けします。
先日、1年間の山行記録をまとめましたが、記憶に残る山行Beat10を選ぶことにしました。
《第10位》
11月3日 川床→大休峠→矢筈ヶ山→甲ヶ山(ゴジラの背)→船上山
Lさんチームに連れて行ってもらい、25年ぶりくらいに大休峠を通りました。
大山の縦走路でちょっとスリリングなコースで楽しめました♪
通称、ゴジラの背は高度感はないけどスリル満点o(^-^)o
《第9位》
12月4日 大山(標高1709m:百名山)
東京Aさんチームと合同で初冬の大山を楽しみました。
どれだけ雪があるかとドキドキでしたが以外に少なかったです。
山頂小屋で待ってると、今まで経験のないような快晴の天気に!

ダイセンキャラボクの白珊瑚も綺麗でした♪
《第8位》
10月3日 乗鞍岳(標高3026m:百名山)・乗鞍高原ルート
Iさんたちの北アルプスデビューに同行しました。
乗鞍高原から初めて歩いて登りましたが、暗い中のルート探しに???。
誰も登っていないルートを独占できて紅葉
もgood。
山頂付近はガスガスだったけど楽しかったですね。
乗鞍岳は、バスで上がると楽だけど、乗鞍高原から登るのもお勧めします!
ほんと、静かなルート+紅葉が綺麗でした~
《第7位》
10月24日 焼岳(標高2455m:百名山)
あ~!ヒトカゲさんに会ったのに記事にしてなかったw川・o・川w
2度目の焼岳は上高地から登り、釜トンネルに下山するルートでした。
今回は、山頂でガスガスじゃなかったので池も見えました。
そして、生ヒトカゲさん夫婦にも会えました♪
ブログ読んでるまんまって感じの素敵なカップルでした~
僕は、チョイ悪(オヤジ)と命名されましたA=´、`=)ゞ
《第6位》
10月16日 戸隠山(標高1904m:二百名山)と10月17日 飯綱山(標高1917m:二百名山)
紅葉の時期の戸隠は、めちゃくちゃ麓は込んでました!
山屋は、日の出とともに行動するので渋滞は無縁でしたが凄い人出でした。
戸隠山と言えば名物の「八方睨コース核心部」!
蟻の塔渡と剣の刃渡。
標高1900m近くにある幅50cm前後のナイフリッジ!
不動沢側(西側)は、約150mの絶壁!
スリル満点の岩場は楽しかったですが
素人さんを見てるのは怖かったです~(ノ_・。)
例年、滑落して死亡事故が起こっている戸隠山は思ったよりは
危険箇所が短いと思いましたが気のせい?
《第5位》
11月14日 燕岳(標高2763m:二百名山)
白イルカに会いに最後の北アルプスに行ってきた。
フカフカの新雪の上にテン泊はEさんにお世話になりっぱなし。
晴天には恵まれませんでしたが雪山を楽しめました。
財布紛失事件も起こりましたが、これも勉強かな?
白ライチョウの撮影と、白イルカさんへの遭遇は来年以降のお楽しみに♪
《第4位》
7月24日~25日 上高地より前穂高岳~奥穂高岳~涸沢岳
重太郎新道は急坂で、テント担いで登るのしんどかったなぁ~
岳沢小屋のテン場で一泊すれば良い感じのコースかも?
紀美子平までも、なかなか着かず、前穂高岳ではめちゃくちゃ眺望良かったなぁ~
前穂から紀美子平に下り、そこからは奥穂高岳へ向けた吊尾根は
そんなに危険とは感じませんでしたが、これまでに経験のないような
ボロボロの状態・・・吐き気がしたのは初めてでした(ノ_・。)
でも、吐く人の気持ちの解る貴重な体験が出来ました。
涸沢岳からの日の出はイマイチだったけど欲張りコースに満足!
《第3位》
9月19~20日 伊那川ダムから空木岳~南駒ヶ岳~越百山
前日には、東京のIさんたちと大山登山をして中央アルプスに移動。
ちょっと無理な計画だったけど無事にコースをまわれました。
思った以上に伊那川ダムからの木曽殿越→空木岳→赤薙岳→擂鉢窪避難小屋(泊)は
楽に登れました(千畳敷→空木岳がハード過ぎるからです・・・)
百名山を達成して、10日後には越百山(越える百名山?)って印象に残りました。
次の目標を二百名山と決めるきっかけを得た山行でした。
空木岳ではCさんとバッタリして、擂鉢窪避難小屋では特製鍋をご馳走に!
いや~、若い人は元気だと思いました(;^_^A
南駒ヶ岳→仙涯嶺→越百山の縦走路は人も少なく変化に富んでおり楽しかったなぁ~
ここでも東京の方とバッタリしたし、避難小屋でも横浜の方とバッタリ!
めちゃくちゃバッタリの賑やかな山行でした。
人が少なく静かな擂鉢窪カールも魅力的した~
《第2位》
5月15日 谷川岳(標高1977m、日本百名山)
なんと言っても、念願の熊さんに遭遇した谷川岳は外せませんね~
しかも前日までの降雪で、真っ白な谷川岳を満喫できました!
天神平→(0:50)→熊穴沢ノ避難小屋→(1:30)→トマノ耳→(0:10)→オキノ耳です。
谷川岳ロープウェイを利用した楽チンなコースでした。
でも、コースはトラバース箇所も多くて油断は禁物です。
日本有数のクライミングの山は雄大でした。
次に訪れるときは谷川岳縦走したいなぁ~
念願の野生の熊の撮影に成功!
しかも親子熊は微笑ましかった♪
快晴だったので眺望も最高でした。
《第1位》
9月4~5日 白馬岳(標高2932m:深田久弥日本百名山完登)
これは文句なしって感じです。
猿倉から大雪渓を登り白馬山荘→白馬岳→小蓮華山(新潟県最高峰)→白馬大池→乗鞍岳→栂池自然公園 と、見どころ満点のコースです。
2日間、素晴らしい快晴に恵まれて眺望が素晴らしいだけでなく、
なんといっても24名の大パーティーで一緒に百名山の達成を共感できたこと。
本当に参加下さった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいでした!
先日の忘年会でも参加者の方々と思い出話に花が咲きました♪
社外の方も4名参加くださって嬉しかったです~
大パーティーだけに苦労も多かったですが、それ以上に仲間の大切さや助け合うことで不可能が可能になることを再認識させていただきました。
白馬岳は想像していた通りに素晴らしく、次は蓮華温泉からのルートとか唐松岳や五竜岳への縦走とか白馬槍温泉とか・・・夢は膨らみますね~
これだけの人数だと写真も賑やかですよね♪
こんなことも・・・良い子はマネをしないで下さい(。>0<。)

こんなの見ると、白馬三山の縦走したくなりますよね!
白馬岳さん、また来るからね~
《その他》
これまで順位をつけたことはなかったのですが選ぶのって難しいですね。
他にも沢山良い山はあったのですが、天候とか季節、メンバーとかによって印象は変わりますよね。
■九州遠征の雲仙岳(普賢岳)や尾鈴山、英彦山(日本三大霊山制覇)に由布岳のお鉢巡りも思い出深いし。
由布岳って、こんな岩場だとは知らなかったなぁ
■あれれ、スリル満点だった3月22日 西穂独標(標高2701m、雪山)も抜けてる・・・
西穂独標は風もあり、落ちたら死ぬなぁ。。。って思いました(。>0<。)
■しかも、山野井さんと会った
貴重な山野井さん夫妻とのスリーショット!
山野井さん夫妻は決まっております!
有名な登山家といえば・・・
野口健さんの講演会の抽選にも当ったんでした!
講演の内容も楽しかったし
フリースにサインもしてもらって握手に写真まで!
ほんと人柄が素晴らしいのかなぁ?
■恒例の富士山は感動も薄れちゃったかなぁ?
高妻山、妙高山、甲武信ヶ岳、雨飾山、苗場山などは移動のしんどかった記憶が大きいかも?
こうやってまとめると山に登るだけでなく人との出会いもあり
動物や植物との出会いもあり
天候には本当に恵まれた1年でした。
来年は、なるべく記事を早めにアップできるよう頑張ります!
いや、記録をすべて報告できるようにするぞぉ~
ブログをご覧になって下さった皆様
今年1年ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さいね。
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4月10日 木曽駒ヶ岳(標高2956m、雪山)も・・・