今日は、のんびりするはずでしたが、

今月末の同好会活動の足慣らしで和気アルプスを縦走してました。


記事的には、お盆休みに日帰りで剱岳に登ってたのでそちらを先にアップしようと思います。

詳しい記録は、落ち着いて書きますが早月尾根で見つけたお花を紹介します。

とっても、名前はクイズ形式で!・・・単に知らないだけじゃろ(;^_^A

山頂は、ちょいとガスってましたが、お花も沢山咲いてましたし

満足できる山行記録が書けるんじゃないかなぁ~って思ってます☆-( ^-゚)v


2011年8月14日に早月尾根で見つけた花
■剱岳の高山植物の名前当てクイズ~

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問3
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問4
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問5

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問6 ヨツバシオガマ?
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問7
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問8
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問9


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問10

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問11

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問12 なんとかトリカブト?

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問13

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問14

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問19

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問20

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問21 チングルマの実

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3度目の剱岳

山頂はごった返していました。


11時過ぎには剱沢方面のカニのヨコバイは大渋滞で100人くらい待ってたのかなぁ?

1時間以上は待ちそうな感じでゾッとしました(;^_^A

やはり早出が必要ですね~

今月末に来る同好会での下見が出来て良かったです-( ^-゚)v


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問1
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問2

休み明けの仕事も無難にこなせた(と思っている)ので、

一気に宿題の裏銀座の山行記録を完結させます!


2011年7月16~18日で野口五郎岳(標高2924m:三百名山)・水晶岳(標高2978m:百名山)・赤牛岳(標高2864m:二百名山)の記録です。

やっと最終回の3日目の平ノ小屋から扇沢を報告します。

1日目:高瀬ダム→ブナ立て尾根→野口五郎岳→水晶小屋(泊)

2日目:水晶小屋→水晶岳→赤牛岳→読売新道→平ノ小屋(泊)

3日目:平ノ小屋→黒部ダム・・・トロリーバス・・・扇沢


とても楽しく過ごさせていただいた平ノ小屋。

朝食抜きの一泊夕食つきで8,000円。

朝は3時から女子ワールドカップサッカーの決勝戦を観戦させてもらいました。

ほんと、ありがとうございます。

みごと優勝の瞬間は見ることができませんでしたが

前半は一生懸命応援してから小屋を出発しました。

普通の山小屋じゃ、こんなこと許可されないでしょうし感謝してます☆-( ^-゚)v
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ほんとは4時までのつもりが応援に夢中で遅くなってしまいました。

でもニッポンの優勝は、ほんと嬉しかったです♪
たぶん、赤牛岳-平ノ小屋-女子WC優勝で一生忘れない思い出ですv(^-^)v

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平の渡し運行時刻は、ご覧の通りです。

平の小屋発は、6:00、10:00、12:00、14:00、17:00

針の木谷発は、6:20、10:20、12:20、14:20、17:20

ただし、乗り場に人がいなければ船は来ないそうなのでご注意下さい!

ただ、ご主人さんが小屋の中からバードウォッチングで使う双眼鏡で

対岸の乗り場は時間には見て下さっているので時間前に着いていれば

見つけてくださると思います。

ちなみに、僕のオレンジ色の帽子、服、ザックは目だったとの事でしたp(^-^)q
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4:42 さあ小屋を出発します。

船着場まで一度下って、ダム方向に歩きます。
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4:45 歩いてすぐの所に崩落箇所がありますが

歩けるように削ってるので問題なく通行できました。
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5:01 数ヶ所の沢があり、これまでと同様に丸木+ばんせんの橋!

ここもしっかりしてるので安心して歩けます

めんどくさいので、他の写真は割愛します(;^_^A
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5:24 なんどかのアップダウンもありますが

ちゃんと修理できてますので歩くのに不安はありません。

ただ、どれだけ続くのかなぁ~と不安はありました(^▽^;)

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6:16 やっと木の間から目指す黒部ダムが!
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道もソコソコ歩きやすくなり、アップダウンもここまででした。

始発のトロリーバスに乗る予定だったのですが、

この調子なら間に合いそうです!

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7:07 ロッジくろよんに到着です。

ロッジの中では朝食タイムのようでした。

一般のダム観光の方が宿泊されてるのかなぁ?

ここには自動販売機もあるので炭酸をゴクリ♪

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ここからの道はコンクリートで舗装されてます。

こりゃ、どう考えても計算して帰れるね。
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7:19 遊歩道からの景色も良くて黒部ダムが一望できます。

観光に来るなら、この辺りまで散策するのも良いと思います。

展望所とかもありますし~
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7:23 かんぱ谷橋が手前に見えます

黒部湖縦断もあと僅かです~
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7:25 遊覧船乗り場に御山谷歩道の案内図がありました。
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7:28 でもってトンネルに突入します

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黒部湖駅のケーブルカー乗り場です。

これに乗って黒部平に着いて、立山ロープウェイで大観峰ってのもありですよね。

大観峰から歩いて室堂に帰れるならグルッとしやすいんだけどなぁ~

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トンネルと黒部ダム方向に歩きます

でもって、トンネルを抜けると・・・
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7:31 黒部ダムです~(≧▽≦)

さすが日本一のダム!

デカイっす!

にしても、始発のトロリーバスも来てないのでo(・_・= ・_・)o

ダムを独り占めっす(^▽^;)

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こっちが下の廊下になるんですね~
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ダムからの放水も見事です(ノ゚ο゚)ノ
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ガッツリ歩いた赤牛岳たちにもお別れして
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開店したての黒部ダムレストハウスでお土産を購入。

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当然、立山に乾杯してソフトクリームを食べました♪
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黒部ダムの定番の位置で記念写真を撮ってもらって
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トンネルをトコトコ歩いて乗り場に向かいます。

丁度、始発のトロリーバスで扇沢からのお客さんが沢山来ました。
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始発の8:05発のトロリーバス乗り場に~

始発のバスを待つ人は、僕以外には無し?

まっロッジの泊まった人もまだ来ない時間か。。。
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8:05発のトロリーバス7台を僕一人で貸切状態でした。

バス1台の貸切は経験ありましたが、こんなことって・・・

なんか勿体無い気もしますが、このバスが次ぎの扇沢発なら仕方ないですよね。
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トンネル内で対向したバスは満員で立ってる方もいました。

あとで聞いたのですが、会社の知人も観光で黒部ダムに来てましたが

朝一からトロリーバスは行列だったと言ってました。

TVでも、この夏は節電の影響があってか黒部ダムは人気って言ってました!
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8:20 扇沢駅に予定通り到着。

こんな早い時間なのにトロリーバス乗り場にも沢山の人がいましたし

記念写真とか撮ってる方も一杯でした。

扇沢は、車の駐車場も満車に近い状態でしたし、

さすが3連休は凄い人気なんですね~


裏銀座編も、これで終了です。

ほんとうに長編になって申し訳ありませんでした。

最後まで読んでくださった皆様ありがとうございます!


次は、お盆休みに行った剱岳を報告したいと思います、

山頂は、ちょいとガスってましたが、お花も沢山咲いてましたし

満足できる山行記録が書けるんじゃないかなぁ~って思ってます☆-( ^-゚)v


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みなさん、お盆休みはゆっくりされてましたでしょうか?

それとも貴重な休みなので目的の山に遠征されてたのかな?

僕のほうは、予定が変更になりましたが、お墓参りと実家に挨拶に行って

その後はお山に登って早めに帰宅しました。

その分、宿題でした裏銀座の山行記録をまとめなくちゃ!


2011年7月16~18日で野口五郎岳(標高2924m:三百名山)・水晶岳(標高2978m:百名山)・赤牛岳(標高2864m:二百名山)登りました

今回は、2日目の奥黒部ヒュッテから平ノ小屋を報告します。

1日目:高瀬ダム→ブナ立て尾根→野口五郎岳→水晶小屋(泊)

2日目:水晶小屋→水晶岳→赤牛岳→読売新道→平ノ小屋(泊)

3日目:平ノ小屋→黒部ダム・・・トロリーバス・・・扇


さて「読売新道」を歩き終えて奥黒部ヒュッテで休憩。

最初の予定では2日目は奥黒部ヒュッテに宿泊する予定でしたが、初日に水晶小屋まで入ってたので、平ノ小屋で宿泊することにしました。まだ11時過ぎなので、どんなに遅くなっても14時の船の時間には間に合うでしょう。

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11:19 奥黒部ヒュッテ前の道を出発~

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11:20 すると、こんな看板がありました。

登山道は、残雪が多く落石・滑落等の危険があるため通行できません(工事中)

関西電力より通行できないとの看板がありました。

読売新道方面は通行できないと・・・

それで登山者は1人しかすれ違わなかったのかと納得。

台風も接近してるし、これから登る人もいないだろうな~

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11:22 東沢を渡る木の橋ですが・・・流されてますΣ(゚д゚;)

ただ、最低限の必要な箇所には橋も掛かっており通行できました。

これで、大雨で増水とかすると、どうにもならないでしょうね(ノω・、)
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丸太を組んで上手に橋は作られていました。

橋がなきゃ、こんな激流・・・渡れません(´・ω・`)
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これだけの天気でも、この激流だし

大雨とかだと凄いことになって、橋も簡単に流されるんだろうな~
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11:30 んでゆっくり緑の中を歩けるんだと、トコトコ歩いてると

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11:36 次の沢に架かる橋も一部崩壊・・・

ここから試練の連続になるとは思ってもいませんでした。

いや、状況は聞いていましたが想像以上でした(ノ゚ο゚)ノ
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11:40 登山道は黒部湖沿いを巻いて歩きます。

丸太と番線を組み合わせて作られています。

んが、橋は崩落してるじゃないですかヽ(*'0'*)ツ
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11:44 しばらく歩くと、今度は完全に足場の崩落してる場所もあり

慎重に滑らないように歩きます。
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滑ると、黒部湖へ・・・

足場が脆い場所は、緊張して歩きます

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源流から流れる水は綺麗ですよね。

どぼ~んと落ちてプカプカ黒部湖を下れると楽しそうな気がしますo(^▽^)o

ここから先が、ちょっと怪しいルートとなります。

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11:46 崩れてない箇所は、こんな道です。

整備された登山道しか歩いてない方にとっては

ちょっと危険なのでご注意下さい。
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11:48 アップダウンの連続で、写真を撮るのもあほらしくなるくらい

延々とスリルのある場所が続きます(;´▽`A``

油断して足を滑らして滑落しちゃうと、歩いてる人もいないし・・・
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11:57 ここは修理途中のところみたいでした。

上にハシゴに手が届かなきゃ・・・

補助ロープだそうかとも思いましたが、ここも無事に通過o(^▽^)o
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12:00 大丈夫?と確かめながら下ります。

木を番線で止めてるだけなのでぐらつく所もありました。

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12:18 ここが1番滑りやすいことろだったかぁ?

たくさん危険なポイントはあるので判りません。

横にある丸木で修理できてると助かりますね♪
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12:50 グラグラだけでなく、へんな方向を向いてる箇所もありました。

途中であった方(なんか船で渡すようなことをしてる方かな?)が

言ってた危険箇所はここかなぁ~?

「この先は危険!」と言われても、ここまでも十分危険でしたよ(^▽^;)

足元を確かめながら進みました。
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13:12 また崩落・・・

これが、最後の難関でした。

僅かに残っている丸木を掴んで、荷重をかけて登っていきます。

重装備じゃなくて助かったぁ~って正直思いました。


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13:22 平ノ瀬の到着

ここにも「登山道は、残雪が多く落石・滑落等の危険があるため通行できません(工事中)」

と関西電力より通行できないとの看板がありました。

たしかに、この状況では通行できないと思います。。。

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階段を下ったところは渡し舟乗り場です。

暑いですが、船着場らしきところで船を待ちます。

「もし、違ってたらどうなるんだろう?」

「今日は登山者いないだろうと」判断されたらどうなるんだろう?

とちょっとドキドキの待ち時間でした。

船着場からは、向かいの木の隙間に小屋は見えました。

目立つように座って待ってました。


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14:18 お待ちかねの船がきました~

ほんと、これで助かった!って感じでした。

船長さんは、平ノ小屋のご主人でした!

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ここが平ノ瀬の船着場です。

ここに1時間くらい待ってました。

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14:28 平ノ小屋の渡し口に着きました。

約10分間の黒部湖横断です。

今回の乗船は、名古屋のSさと二人でした。

トコトコ階段を登って少し歩いた所が本日のお宿。

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14:32 平乃小屋です!

めちゃくちゃ綺麗なんですが、築10年とのことでした。

この日の宿泊者は、常連さん1名、家族連れの4名、Sさんと、

五色平より下ってきた2名(島根の方だったかな?)。

僕はSさんと2人で6畳の部屋にゆっくり泊まることができました。

なんか普通の旅館のような待遇でした!

(奥さんに呼ばれて、写真を撮影しました)
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奥さんの手料理のお食事も美味しかったです~

タイミングがあえば、岩魚の料理とか山菜の料理も味わえたとか・・・

そんな・・・岩魚の塩焼きは大好きなのに!!

ご主人じゃ、雑誌にも掲載されてる岩魚釣りの名人とか!

次回は、電話して確認してから泊まりたいと思います(・ω・)/


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んでもって、食後にはパンとチーズやお手製ジャム!

ご主人と奥さんとSさんたちと、お喋りしながら楽しかったです。

岩魚の話や、山の話やら話はつきませんでした。


ご主人も奥さんも非常に楽しい方でした。

奥さんはサッカー大好きで乾選手の事を気にしてましたね~

あと、玉野にある施設のことも気にしてました。

小屋を閉めたら遊びに来てくれたら良いのになぁ~

今まで宿泊した山小屋の中でも1番いろんな話をしたと思います~(*^▽^*)

宿泊者も少なかったし、こっちも翌日はダムまで歩くだけだったからかもしれませんが。。。


読売新道~平ノ瀬は、関西電力の看板の通り通行できないとなってます。

その時の状況を確認した上で通行下さい。

読売新道を下山して、通行できない状況になると

十分な予備食、予備日、モチベーションがなきゃ登り返れないと思います。

僕も自信を持って無理です・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ただ、平ノ小屋は、是非とも訪れたい小屋ですね!

次回は五色ヶ原経由とかが良いなぁ~
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平ノ小屋からは、黒部湖の素敵な朝焼けも素敵でしたヾ(@°▽°@)ノ

記事がダラダラ長くてごめんなさい(。-人-。)

頑張って記事を書いて秋に向けてスタートするぞ!


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うぉ!

出張とか忙しくしてたら山行記録が進んでませんでした!

読売新道編はアップしてるつもりでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

本題の裏銀座の山行記録にうつります~♪


2011年7月16~18日で野口五郎岳(標高2924m:三百名山)・水晶岳(標高2978m:百名山)・赤牛岳(標高2864m:二百名山)登りました

今回は、2日目の赤牛岳から奥黒部ヒュッテまで「読売新道」編を報告します。

1日目:高瀬ダム→ブナ立て尾根→野口五郎岳→水晶小屋(泊)

2日目:水晶小屋→水晶岳→赤牛岳→読売新道→平ノ小屋(泊)

3日目:平ノ小屋→黒部ダム・・・トロリーバス・・・扇沢


さて「読売新道」とは・・・

黒部湖上流の奥黒部ヒュッテから、赤牛岳を経て水晶岳近くの水晶小屋までを結ぶ、全長約11キロの登山道。北ア最奥部の秘境を踏破するルートで、付近にはライチョウなど貴重な動植物が多い。

1961年の読売新聞北陸支社創設の際、同支社が記念事業の一環として整備を計画、地元の山岳ガイドらの協力のもと、5年間を費やして完成させたものらしいです。

山には、いろんなルートがありますが、

山と渓谷には、「黒部の谷底と主稜線をつなぐ孤高の尾根」とも紹介されてました。

主稜線であり、水晶小屋から奥黒部ヒュッテまでは水場もなく、

コースタイム8時間20分を踏破しなくちゃなりません。

マニアックなルートですが、一度は歩いてみたいコースではありました。
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赤牛岳から槍ヶ岳、水晶岳、笠ヶ岳などに別れを告げて
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後立山連峰から繋がる北アルプスの稜線と雲海目指しての下りです。

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7:17 待望の読売新道へ踏み出します!

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赤牛岳からの稜線は、崩落の激しい部分もあります。

大山の縦走路に似てますので、ちょっと注意は必要ですね。

綺麗なルートしか歩いてない方にはお薦めできません。

滑落しちゃうと大怪我じゃすまないかも・・・
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槍ヶ岳も、標高2678mのピークを越えると見えなくなりそうなのでお別れです。

本当に、今日も良い天気です♪
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標高2356mのピークと立山

このピークを越えると黒部湖に向けて一直線の尾根になりますね~
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赤牛岳の主稜線ともお別れです。

ありがとう~

この付近も花崗岩祭りですo(^▽^)o
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こんな花(1)とも

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読売新道には、このような標識があります。

赤牛岳よが8/8になるようで、数字が減ってきます。残り6/8!
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立山連峰と後立山連峰に囲まれた黒部湖目指します!

ルートは快適に歩ける道です。

ここまでにすれ違ったのは、単独の男性1人のみ。

ほんと静かなルートです。
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8:18 木道が出現

標高も下がってきたので背の高い木が生えてます。
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しかし、黒部湖は、ぜんぜん近づいてきません。。。

まっ、時間には十分余裕もあるし、

天気も良いみたいだし、マッタリ下りましょう~
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黒部五郎岳とかに多いコバイケイソウ(2)

でも、まだまだこれから本格化って感じでした

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標識4/8が出てきました。
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8:54 ここが、読売新道の中間点ですね。

見晴らしも良く、少しは立山も近づいてきましたね~

ここから再び、樹林帯に突入です。

まっ、めちゃ暑い日には木陰も涼しくていいかも?
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木の根とかコケ、泥で滑りやすい道になってきます。

普通の登山道状態かな
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10:00 読売新道はじめてのロープ場です!

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10:29 標識1/8が出現。

残りもあと僅かとわかり、テンション↑ヾ(@^(∞)^@)ノ

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10:30 ただ、油断しちゃいけません。

この写真のように大きな岩ヨコを下って一気に登ります!

これが難所なのかな?

木の階段のようなハシゴを越えて、トコトコ歩くと
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11:05 奥黒部ヒュッテに到着しました。
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そして、飲み放題の水・水・水

ガブ・ガブ≧(´▽`)≦

とりあえず1Lほど補給しときます(無料)
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さすがに、こんな時間じゃ泊まれませんし、

小屋番さんとお話をして、ジュース飲んでエネルギー補給。

今日は、全然調子が良いです♪

まっ、ここまで下りてくれば高山病もないし~


奥黒部ヒュッテにはお客さんの影は1つのみ。

テント泊の方もおられないようでした。

ただ、この先の道の状態が怪しいようなので早めに出発します。

読売新道の情報は、事前に確認してくださいね!


ここから先が、ちょっと怪しいルートとなります。

裏銀座ルート(6)は、「奥黒部ヒュッテ~平ノ小屋」編に入ります!

写真が多かったので続編になってごめんなさい

頑張って記事を書きま~す(;^_^A


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ちゃんと胃カメラは8/5(金)に実施してきました。

2007年にも精密検査ってことで飲んだことあるんですが、何度やっても苦しいですねo(;△;)o

2007年に胃が痛くて胃潰瘍と診断されましたが、今回はたいした痛みもなく、

レントゲンに映った影は、2007年のヒーリング状態の影だとのこと。

他にも僅かにただれている箇所は増えてるので注意してって事でした。

念のために細胞も取って癌の疑いがないか検査するようです。


検査後1時間くらいは、お腹の中が痛くて「え、こんなに痛かったっけ?」

「検査中に問題なかったん?」とか心配しましたが・・・

2時間を経過して、タバコ吸って、うどんを食べたら痛みも消えて普通に(‐^▽^‐)

検査当日は、お腹に力を入れないよう歩いたり、お風呂に入るのも禁止。

登山は禁止とは説明されませんでしたが、土日は自重することにしました。


日曜日(今日)から前泊して千葉に出張なので無理はしません。

なにより、8/22は大腸カメラも控えてるし、

検査の谷間の(8/12~16のお盆休み)に集中して山行しようと思います!

ご心配くださったみなさま、ありがとうございますo(^▽^)o

んでは本題の裏銀座の山行記録にうつります~♪


2011年7月16~18日で野口五郎岳(標高2924m:三百名山)・水晶岳(標高2978m:百名山)・赤牛岳(標高2864m:二百名山)登りました

今回は、2日目の水晶小屋から赤牛岳までを報告します。

1日目:高瀬ダム→ブナ立て尾根→野口五郎岳→水晶小屋(泊)

2日目:水晶小屋→水晶岳→赤牛岳→読売新道→平ノ小屋(泊)

3日目:平ノ小屋→黒部ダム・・・トロリーバス・・・扇沢


さあ、待ちに待った赤牛岳!

3:40 夜明け前に水晶小屋を出発しました。

前日の夕食をあまり食べられず胃の調子も心配でしたが、様子をみながら調子がわるければ引き返す覚悟で望みました。

まずは、ヘッドライトをつけて水晶岳を目指しますが、過去にEさんと登った経験のあるルート。

慎重に足を進めますが、こんな時間なのに赤牛岳を目指す方が4人、雲の平辺りにもライトの明かりが見えました。真っ暗な中、自分以外の光を見ると、ちょっと安心したりします。みなさん頑張ってるなぁ~

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4:00 裏銀座ルートを眺めると少し赤くなってきました。

僕は、夜明け前のこの時間帯が1番好きです♪

当初は4時に水晶小屋を出発する予定でしたが、あまり寝れずに早めに出発しました。

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4:13 水晶岳に到着!

山頂にはカメラマンらしき方が日の出を待ってます。

4人組みのPTは赤牛岳に向かったみたいですね。

ここで、おにぎり食べて日の出を待ってみます。
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一面雲海の中で北アルプスの頂だけが顔を出してます。

オレンジに色になり御来光は楽しめそうです♪
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もちろん、富士山、槍・穂高をはじめ360度の眺望です
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大好きな笠ヶ岳や黒部五郎岳さんも
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4:24 だんだんとオレンジ色に染まってきて感動
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ヘッドライトも不要になるくらい明るくなりましたが御来光はまだ・・・
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4:33 目標は赤牛岳に登頂して下山することなので先を急ぐことにしました。

赤牛だけへは、ここからコースタイムで2時間40分

御来光って、ちょっと遅いんですよね(・Θ・;)

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4:46 赤牛岳に向けて歩いていると御来光です。

「これから無事に赤牛岳に登れて、平ノ小屋にたどり着けますように」(。-人-。)

御来光は見れてラッキーですね♪
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ピンク色に染まる笠ヶ岳

やっぱ笠ヶ岳は、こっちの方角から眺めるのが1番ですよね~
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水晶岳もピンクに輝きます
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西には薬師岳も上部がピンクに~

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赤牛岳への道も

雲はひとつもなく快晴!

今日も暑くなりそうですね
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赤牛岳へは道の両脇には花が咲き誇っています。

残雪は少ないですね
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1)こんな花や
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2)こんな花
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3)こんな花も

色んな花がありましが一部だけ記載しました
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槍ヶ岳を従えた水晶岳!

こっちから見ると黒く、黒岳って呼ばれるのも分かります。

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左手には、雲の平と高天原が見えます

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いつかは行ってみたい高天原の小屋が見えます。

ここで温泉に入ってみたいo(^▽^)o

小屋は新そうに見えるけど、改築したんだっけ?

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5:15 温泉沢ノ頭に到着

水晶と笠ヶ岳をバックに記念写真♪

ここから高天原への尾根道あるけど、どうなんだろう~
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2818mのピークと赤牛岳への縦走路

霧の時、方向を見失いやすいって地図に記載してありますが

たしかにそんな感じがしました。天気の良い日に来て正解!
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2742mのピークと後立山連峰の雲海

朝陽を浴びる山々と雲海は幻想的でした♪
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ここも花崗岩の岩が沢山あって燕岳のようです。

ただ奇形の花崗岩は少ないかな?
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歩いてきたルートを振り返ります。

水晶小屋からだと、結構歩いてきた?
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赤牛岳のピークもあと少しです。

後には立山連峰が、かっこよく聳えております~

どんどん北へ縦走路を歩きます
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西には薬師岳も、どっしりと構えてます
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赤牛岳への最後の登りは、ちょっとのっぺりした感じ
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7:04 今回の1番の目標であった赤牛岳に登頂しました♪

ここまで、水晶小屋から赤牛岳をピストンされてる4人PTに合っただけです。

最初は体調を心配してセーブして歩いていましたが通常のペースに戻しました。

ここまで順調に歩いてこれることが出来ましたヾ(@^▽^@)ノ


赤牛岳は、北アルプスの最奥部にあって、水晶岳と並んで位置しています。

北アルプスのほかの名峰に比して極めて地味な存在であるが、量感を持って鎮座するその山容と、山頂からの展望は、ほかの山に恥じないものがあると言われてますが本当ですね。

また、アプローチが長いので十分な経験と体力を要する山であるとも言われてます。

くれぐれも軽い気持ちでは挑戦しないで下さいね。


計画通りに赤牛岳に登頂できたので、休憩しておにぎりを補給。

ここから先が読売新道です。

裏銀座ルート(5)は、道の世界「読売新道」編に入ります!

写真が多かったので続編になってごめんなさい

頑張って記事を書きま~す(;^_^A


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