Healthy Beauty with Food Allergy

Healthy Beauty with Food Allergy

子どもの時は何でも食べれていたのに、なぜだか大人になるにつれそうではなくなってきた!…アレルギーだから?
そーんな冗談のようで笑える道を歩む医学生が、アレルギーを中心に日々を書き連ねた雑記、アレルギーを持つ方の参考になれば嬉しい限りです。

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こーんばーんはー


Twitterよりも気軽に、かつしっかりと(?)アレルギーのことなどについて言っても良いかなぁ、

とか思ったので


ブログ再開しましたヽ(*´з`*)ノ  あ、前までの記事は消したけどね笑


テーマ通りアレルギーのことについて考えてることを、たまーにちょこちょこ書いてくつもりです。

…この体質だと、何やかんやで色々な事件に遭遇するので笑

これを読んでどう思うかはもちろん、個人の自由。

わざわざ文字に興す私としては、こっち側の感覚も知って欲しい、ということです。



前置きが長くなりましたがー、さっそく事件に入ります(笑)


この前同期でお昼を食べに行った時のこと。

普段は色々面倒なので外食は避けるのですが、

たまにはデザインやら雰囲気やらに気が配られた空間で、友達と食べたくなりますよ、そら。(*゚ー゚)ゞ


で、例のごとく

「私はお肉と乳製品にアレルギーがあるんですけど、○○のメニューは入ったりしてますか?」

と、人見知りでも店員さんに尋ねました。


その回答がこちら


「確かにこのメニューは大丈夫です。

アレルギーとのことでしたが、同じ調理場ではお肉も乳製品もたくさん使っているので…

ただ単にお嫌いということですよね?」



お嫌いなだけでこんな厄介な食生活を決行する人がおってたまるかっ!\(*`∧´)/


というのが心の叫びですが大人な対応できちんと説明しました。笑

好き嫌いではありません。私の場合、同じ調理場で使っていてもダメなのはかなり体が弱っている時です。

こんな厄介な(一緒に食事したりする家族や友人に気を遣わせるという意味での、厄介)ことを好んで選んでません。これ大事!!(。-人-。)


確かにアレルギーなら、少しのアレルゲンでもアナフィラキシーをおこします。

なので “本当に” アレルギーならそもそも来ない筈だ、という考えは正しい。

でも、そんなことを言っていたら正直言って今の日本で暮らすのはかなりチャレンジングですよー。(ノω・、)


学食を使う時だって、“アレルギー対応”のメニューをいただく時だって、

自分で作った食べ物以外だと必ずと言っていい位、食後は手が浮腫むか膝裏や首などの身が切れます。あくまでも私の場合、ですが。


え?なら食べるなよって??

…色々考えてみて下さいね、それはかなり非現実的ですよ。



つまるところ、アレルギー持ってる人にとって毎日はちょっとした冒険です。笑笑

今でこそよく知られるようにはなったけど、身内や近い友達にこういった人が居て初めて気付くことがたくさんあるでしょう。

そうでない人では目が行き届かないことがどうしてお多いですが、これは仕方がない。

なので、いくらアレルギー対応と唱われていてもしっかりラードや牛脂やゼラチンが入っていて、数日間苦しめられることも多々。


そして何よりも言いたいのは、好みの問題でなくて、体の問題ということー。φ(.. )

私は元々お肉もチーズも牛乳も好きで、何でも食べてた人間ですし。


無知とは、怖いよね。



てなわけで!

長々とありがとうございました(^O^)