ただ、ややこしいね~これ笑
実技オンリー ならまだしも、筆記試験オンリーって、料理を作るって事に対し
てどうなの?って感じですが…
ま、資格なんてそんなもんですよね。
いや~、ノリで受かんないかな~ってな感じですよ笑
落ちたら笑ってやって下さい。
創
何事も、自分において如何にプラスになるかをモットーとして考える傾向にあります。
だから、たかが居酒屋のバイトでも、ホールではなくキッチンにて技術を学んでおります。
生きていく術…
なーんて、この時代には言い得ませんが、料理が出来るって事は色んな意味でプラスになりますよね。
どんなに素晴らしい食材でも、それだけでは、料理ではない。
それをどう『おいしく』調理するかは、作り手にかかっているわけです。
その術は、言わば[無限]。
まさに[創造]の世界なのであります。
おいしさを生み出す楽しみ…
それは、個人的に食を楽しむに止まらず、料理を『振舞う』楽しみにも繋がるわけです。
自分が作った料理に対して『おいしい!』って言ってもらえる感覚…
うーん、素晴らしい。
音楽にも通ずる、アーティストとしての感動ですよね。
話は少し横道に反れますが、俺の名前は[創]です。
[創造]の[創]です。
だから、俺は色んな人の心に[感動]を創り出したい。
俺が創り出す料理で、誰かの心に『おいしい』と言う、[感動]を創り出す…
それと同じように、俺達が紡ぎ出す音楽で世界中の心に[感動]を創り出したい。
何も、[感動]だけじゃなくていい。
[愛]でも[幸福]でも[同調]でも、ましてそれが[嫌悪]でも…
俺達が[創造]した[音楽]で、何かを、世界中に[創造]していく…
それが、俺の目標であり、道標だ。
空っぽの[音]の羅列では、何も生まれはしないから…
俺がつけたバンド名、[arising reason]とは、そういう意味なのかも知れない。
創造され、溢れ出て、迸る…
俺達は、音楽さえも氾濫し、狂騒する時代に産まれついた。
だけど、今までたくさんの音楽を聴き、たくさんの[感動]をもらった。
俺も、そうでありたい。
俺も、創で在りたい。
なぁ、お前も、そうだろ?
創