前々回の記事でも書いたとおり、ブログをFC2の方に移転することにしました。
もしブックマークしていただいている方がいらっしゃいましたら、大変お手数ですが
こちら → http://arishimai.blog52.fc2.com/ に置き換えていただけると幸いです。
初めてから間もないうちにころころと申し訳ないですが、今後上記アドレスの方にてのみ更新する形となりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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フジTV劇団「演技者。」を見ていたら。
CMにて
桜井翔が主演するミュージカルの音楽を手がけるのが
アンドリュー・ロイド・ウェバー卿
だと。
マジデスカ。
なんですかその素敵企画。
オペラ座の怪人にキャッツにエビータを手がけたあのお方ですよ!!
もうね。とくにオペラ座音楽に関しては一家言ありますってくらいに好きなんですよ…。実際に吹奏楽アレンジ譜を演奏したこともありますし。カラオケでも歌っちゃいますもん(そして周囲はどん引き。痛)
ALWの作り出すメロディーが好き。コード進行が大好き。
はあーーー……見に行くことは考えてないけど(おい)とにかくサントラだけでも出しませんか?
ほんと、切実にお願いします。
アルトネリコ、休日ほぼ半日かけてやり込んでいたお陰で(ゲームは一日1時間だと某名人が)先日の日記からかなりいいとこまで進んでいたのです…
レベルも40台になったし、ダイブ深度もミシャ・オリカ共に3レベルクリアして緑魔法4属性の赤魔法2~3取得もしていたし…
そうそう!グラスメルクだって、再結晶化を利用してS品のグラスノを99個作るなんて暇なこともやってたんですよ!もうねストーリー進めずに2時間くらいずっとグラスメルクやり続けてね?
ストーリーの方はそれこそ色々あって、クレアさんの詩イベントに癒されたり(クレア歌唱担当の石橋さんは他の歌い手さんと比べると少し異色で、クラシック歌謡系な印象でした。伸びやかで情感たっぷりで綺麗な声…)、ミシャ復活イベントに「おかえりー、おかえりーーー><」と騒ぎ立てて家族に白い目で見られたり、グレイトさんの意外な過去やクルシェたんとの意外な関係とかがわかって机バシバシ叩いておお喜びしたあげくまた家族に白い(略)とか。
もうホントに順調。特に行き詰ることも無く、レベ上げとか寄り道にたっぷり時間使ってそれでもさくさくストーリー進められるくらいに順調。
だったのに。
異変は、いよいよストーリの第1部も終わりにさしかかろうとするそのさなかで起こりました…
旅の目的であったヒュムネクリスタル「パージャ」をあっさりと見つけたライナー一行。
大破した飛空挺の修理を諦め、徒歩でアルトネリコの塔を登り、プラティナへ向かうことに。
早くクリスタルを届けてウィルス汚染から街を救わなければ!
使命に燃え立つライナー達。
道中色々あったものの、主人公PT特有の無鉄砲と団結力やらでのりきってなんとかプラティナへたどり着く。
クリスタルの力を引き出すには自分が信頼できるレーヴァティルにパージャをダウンロードしなければならない。そのためにはヒロインのコスモスフィア(精神世界)にて「ヒュムノスコード」をゲットしなければならないという。早速プラティナのダイブ屋へ。
「まあ、二人ともダイブレベル3までクリアしてるし余裕だべ~♪」
でもここはお気に入りのミシャだよねとさくさくダイブし(4レベル)ハマからコードを教えてもらう。
「早速ダウンロードしてもいいけど心の準備も必要だろう。宿に返って二人で色々相談して心を決めるのもいいだろう」とダイブ屋に言われ、宿に戻っとこうかな……と思ったのですが。
ここで私はしてはならないミスを犯したのでした……
「折角だからオリカのコードも続けてもらっておこう。宿にいちいち帰るのめんどくさいし」
今思うとこの時の自分を殴り倒したい……(遠い目)
宿に帰らず続けてオリカのコスモスフィアにダイブ(4レベル) オリカの心の護「どんすけ」から同じようにヒュムノスコードを教えてもらう。
今回オリカは選択しないけど、ま、折角だからね~なんてのんきに構えつつ宿屋に戻ったんですよ。
この次からいろいろストーリー動きそうだから一応セーブしておくか
で。
当然のように発生する会話イベント。
レーヴァテイルのコードを手に入れたので、これからは詩魔法のレベルごとにグラスノ結晶の効果を設定できる「インストール」が使えるようになりますよというイベントだったんですけど。
これが発生したのがオリカのみ。
この時もおかしいなとは思ったんですけどね?
ま、同じ内容だからミシャの分は省略されたのかなーなんて思ってたんですよ。
オリカに「ダウンロードは自分を選んでね。少しでも強くなってライナーの役に立ちたいから」なんて言われても「ごめんね~、オリカ。やっぱりここはミシャでいきたいのよ~」とか呟いたりしてね?
オリカに早速グラスノをインストールして、「これは便利だなー、じゃミシャにもww」と宿屋メニューのインストールを選択。
でもやっぱりオリカしか選べない。
あれ?
やっぱミシャもちゃんとイベント見なきゃいけないのかな…。
再びメニューを開いて「やすむ」を選択。
が。
「HP・MPが全回復しました!」
おいおいwwww
一旦外にでないと発生しないのかなーとも思い街をあちこち巡ってから同じことを繰り返す。
「HP・MPが全回復しました!」
……………………。
あれ?
えーっと、えーっと。
私なにか、間違った??あ、ひょっとしてもう少し時間が経ってからじゃないと駄目だとかwww
いやいや、タイミングとしてミシャのコードゲットした今じゃないとおかしいだろ。
と色々思案をめぐらせて、ふと。
ある一つの可能性に思いつく。
「ひょっとして、これってバグじゃねえ?」
あっはっはーーーー、まさか。
まさか。
必死でブクマの攻略サイトにてバグの項を調べまくる。
すると、あったよ、あったよ、ありやがりましたよ。
思いっきし身に覚えのあるバグ報告が!!!!!!!!!!!!
以下某wikiより引用。
う わ あ
バグじゃん、これ。
どう見ても該当してるじゃん。見事に行動そのままじゃん。
別にオリカだったら第2部はミシャルートに進む予定だったからいいんだけど、ミシャにインストールできないんじゃ駄目じゃん。
やり直すしかないじゃん。
ええと、自分セーブしたのいつだっけ???
今回オリカは選択しないけど、ま、折角だからね~なんてのんきに構えつつ宿屋に戻ったんですよ。
この次からいろいろストーリー動きそうだから一応セーブしておくか
う わ あ
既に打つ手なし。
第1部が終るとね、ヒロインのどちらかにつくような感じでシナリオが分岐するらしいんですよ。
でね、この情報知った瞬間から1周目は絶対ミシャで行くって決めてたのね。
だとするとさ、この後オリカあまり使わないじゃん。
オリカだけインストールできてても意味無いじゃん。
ていうか、ミシャに出来ないんじゃだめじゃん。
そしてインストール使えないんじゃいくらグラスメルクでS級グラスノ結晶化したところで使い道ないじゃん。
ミシャルートで行くと決めた以上はやっぱり妥協はできません……。
あまりの顛末にぐったりとしながらもここでやり直しを決意する私。
そして、ふと思い出す。
「そういえば自分、前に念のためにと同じセーブデータコピーしておいたことあったよね」
思えばそれはこうなることを予感してのことだったのか、備えいいな自分w とか何故かこの状況で訳の分からない優越感にひたりつつそのデータをロードする。
PT:ライナー・ジャック レベル:14 プレイ時間:4時間
「グーーーーレイ(rty)」
ちなみにバグ発生時点でのセーブデータ。
PT:ライナー・オリカ・クルシェ・ラードルフ・ジャック・ミシャ レベル:平均45 プレイ時間:20時間超
何なんでしょうかねえ、何なんでしょうかこの差。
激しく萎え。
どうしましょうねえ…。
まだネモにすらついてないですよ…。グラスメルクレシピもまだ2枚ですよ。所持金3桁ですよ。
どうしてもっとこまめにデータを分化しておかなかったんだ自分。
備えちっともよくねえ。
自分の詰めの甘さにうんざりしつつ、再びチェロ森を老けたスナフキンと共に歩き回る。半分やけです。状況としては日記初日と大して変わらない進捗具合でして。
初日はあんなに大喜びしていた台詞も
「グレイトだz
「はいはい、わろすわろす」
こうなってくるとありがたみのかけらもありません。
むしろ拷問です。
この日はショックも大きかったせいか、気ノリもせず森抜ける前で止めて不貞寝(苦笑)
また今日からちまちまと巻き戻しを進めたいと思います…。
ああ、もう一回天覇のガイルもどきに拉致られて、ミシャに「女の子からダイブしてって言わせるなんて!」って怒られるのか……
美味しいなあ(ぇ
====================
余談ですが、次回の記事以降FC2ブログの方に移転しようかななんて考えております。
ちょっと自分にはアメブロ使いづらいっす;
なんつーか…、2ちゃ●あたりですごいことになっているらしいです、アルトネリコ。
自分はー、あくまで音楽目当てで買ったようなもんなんですけどー(弁明・苦笑)
不純な動機で買いに走る人が激増中……らしい^^;
うん。まあね。
ムスメ調合とか精神世界にダイブとかヒロインのコスチュームチェンジって言う時点で覚悟はしてたがな?
アルトネリコっていうよりかはもう既にエロトネリk(ry)
でもまあ、人によるでしょうな…あれ(フェイズ2でのオリカルートで発生する話題の場面)を18禁と捉えるか別に無問題と捉えるか。
でもま、明らかに狙ってることだけは確実かと(苦笑)
自分は純粋にRPGとして楽しんでいるのでもういいのです…。いいのです、もう…。
そうです!ゲームとしては非常に楽しいんですよwエロは抜きにして考えればっ!
シナリオ自体はよくある展開で行く先々でお使いこなす…みたいなシンプルなものなんですけどね。
その他のやりこみ要素が熱いっていうか。
うーん…色んなゲームのいいところを少し欲張りに持ってきたという感じ。
アイテム作成、調合ありーの、会話でヒロインの好感度などを高める恋愛SLG的な要素ありーの。
でも今のところはストーリーを進めるのがまず楽しいw
続きが気になって気になって今日も早起きしてPS2の電源オン♪
チェロ森を抜けて空港都市ネモへ。飛空挺の修理工を探すはずがいつの間にか天覇のゴツイ兄ちゃんに拉致られて第三密閉室?なる場所へ。
この時点でジャックとは強制的にはぐれてしばらくずっと名前さえも出てきません。つかライナーおまえ忘れてるだろ?
かく言う私も今これ書くまで忘れてたんですけどねwwwwwwwwwwwww(爽笑)
いや、だって。この直後に出会ったキャラ2名がもうね。
私の心にズバピタヒット!!!!!!
いやあ…昨日たかが「グレイト」ごときで喜んでた自分が馬鹿に思えてくるくらいジャックの面影なんぞかすむかすむ(酷)
やっぱ華っていいですよねwwにこw
ヒットキャラその1。もう1人のヒロインにしてレイヴァーティルであるミシャ。
彼女のヒュムノスを志方さんが担当するということでプレイ前から注目していたキャラクターだったのですが、予想以上に自分好みでしたw
ちびっ子で思ったことはずばずば言う強気キャラなんですけど、ライナーの前では素直に将来の夢は「(ライナーの)お嫁さん」とか言っちゃうかわいい人wwwww
そうか……ツンデレ好きだったんだな、自分…。
レイヴァーティルとしても優秀で、博識。頭の回転も早く要領もいいという正に完璧なヒロインなんですけど、ダイブをして精神世界を覗くと、実は自分を優秀に見せるために色々つきたくも無い嘘を重ねて必死で虚勢はってるんだな…っていう点が伺えて切ないの。もうね、胸がキュンキュンしちゃいますよね!!(キュンキュンって何)
オリカと違ってなんというか気丈で優柔不断なライナーをぐいぐい引っ張ってくれるところが非常に好感をもてます。
多分、女性のプレイヤーさんにはミシャの方が受けがいいんじゃないかなーなんて思うのですけどね。
さっぱりした性格でイライラしませんもの。
ミシャ……かわいいよ、ミシャ(*´∀`)
そうそう。ミシャが加わってから戦闘が格段に面白くなりました。
もう、レイヴァーティルの居ない戦闘が考えられませんってくらいに。
まず、詩魔法を詠唱開始してからMP尽きるまでいくらでも威力を貯められるのがいいですねw
パーセンテージによって4段階までレベルアップしていく様もプレイしていて爽快。
自分はまだ最高で5000%台しか出したことはありませんが、話によると5桁台も余裕らしい。
あと忘れちゃいけないのがハーモニクスゲージ~っ。
シンクロ率上げることによって上がる魔法の詠唱速度と前衛キャラの能力アップが病みつきに。
雑魚戦でも無駄に引っ張ってぐいぐいシンクロしてますw楽しいっw
…ただ、強大な詩魔法といくらでも戦力強化を図れるハーモニクスシステムがある割りに、敵キャラのステータスが貧弱なのが残念かなあ…と。あっさりしすぎてるくらいにぷちっと沈んでしまうので少々物足りないのも否めません;
もう少し敵さんが強くても自分は全然構わないのですけどね。
その点ボス戦はやはり手ごたえがあるので結構熱いです。
んで。ヒットキャラその2。
天覇の研究室奥で出会い、施設脱出後にひょんなことから(笑)仲間になったクルシェたん!!!
もうね。
超好みヽ(*´∀`)ノ
これで女の子だなんて詐欺だと思うけれど気にしません!!!!!!!!!!!!!!!
いやあ、ショートカットで機械工で作業着にゴーグルっていうだけでもう、自分の好きなツボぐいぐいついてきてくれてるんですけどもね。声も男の子みたいでかわいいですしねっっ。
でもね、極めつけは
赤毛なんですよっっっ!!!
赤毛なんですよ、奥さん。
だからどうしたといわれてしまうとそれまでなんですけども;
自分ね、無類の赤毛キャラ好きなんですよ~(にこにこ)
赤毛で長髪で逞しい兄ちゃんか、赤毛で短髪ですばしっこい盗賊系の少年かってもう色々。赤毛ならいいよってなもんでこんちくせうっ(何)。いっつも好きになるキャラって大抵赤毛なんですのよ。
剣心(るろ剣)とか、トラップ(FQ)とか、シベリン(TW)とかハーヴェイ(キーリ)とか…。
ビバ赤毛連盟。
もう、赤毛でボーイッシュなキャラというだけで私に熱視線を注がれる運命に大決定ですクルシェたん。この際ボクっ娘であることなんて気にしない。
そうそう、やっぱりこの子もツンデレですた。
そこはかとなくミシャとライナー取り合ってる様見てはモヘモヘしてます。にへら~www
しかし。
ネモでジャックが退場してからというもの、急激に女の子キャラが増えてきて、いきなりライナーがもてまくって。
もう、奴がギャルゲーの主人公にしか見えません。
会話イベントこなすとスタンプがもらえるって何か間違ってませんか(笑)
そんなこんなでとりあえず今回はここで筆を置きましょう…。
再びソル・シエールに行ってまいりますノシ
次はオリカのコスモスフィアにダイブだっ♪
届いてました、アルトネリコーーー!!!!という訳で早速PS2にディスクを放り込み、メモを取りながら所感を走り書きです。お見苦しいとは思いますがご了承ください;
<OP>
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!! と本当に叫んでしまいました…(恥ずかしいよ)
謳う丘ですよ、謳う丘!!!
志方さんの声がTVから流れてる、TVから流れてるんだよーーーー(感涙)
あう……泪で画面がみえな……。゚(゚ノД`゚)゚。
始まりのコーラスがたまりません。これだけでアルトネリコ購入を決意したんですから!
もう既にお腹一杯なんですが、私はどうすれば(プレイしろよ)
戸惑う。激しく戸惑う。
これから先志方さんの歌声聞くたびにこうなるのか?私(苦笑)
えー、ムービー自体の構成は若干の変更があるもののHPで公開されていたものとあまり変わりなかったような……
(スクリーンショットの部分がアニメーションに差し換わってるくらい?)
個人的にサビの部分ででてきた銀髪三つ網ねーちゃんが気になった。誰なんだろう。公式のキャラ紹介には居なかった…筈。
てかこのゲーム女性キャラが多すぎ。萌えられそうな男性キャラがあまり居ないんだよなあ…(そこなのかよ)
なんだかギャルゲー要素強そうだしなあ…。そこだけが不安。
あ、念のためご忠告。ちゃんとステレオタイプのスピーカーがついているTVで観ましょうね??
(思いっきりモノラルで聞いて見事に一部のコーラス聞こえてなかった人→_| ̄|●)
※メニュー「システム」のサウンドにて「ドルビーシステム」対応に調整することでこの問題が解決。つかやっぱり音が良いです。お勧めのモード。
とりあえずスタート画面が出ても放置でムービーを3回連続で見る
(さっさと先進め?)
<開始>
いきなり歌からはじまりやがりました!!!
こここここれは!!視聴サイト
で聞きまくった「つがう生命の声」ではーーーー?!!!
あれだよね、最初のコーラスは志方さんとみとせ嬢のコラボですよね??
私にとってかなり願って止まなかったツーショットなんですけども!!!!
しかもこんな冒頭から実現かよ!おいおいおいおいおいおい!!
つか、最初からいきなり名曲だよね、これ。
志方さんファンなら泣いて喜ぶよ。実際私がそうだYO!!
だめだ…歌に気を取られ過ぎて全然説明の文章が頭に入ってこない(馬鹿)
なので、一旦リセットしてまたnewgameを選択して見直し(ほんと馬鹿だわ…)
でも、ひとつ言っていい? バックムービーに白抜きの文字ってちょっと見づらい;
派手なムービーの後にくる2Dに激しく違和感覚えるのはスクエニゲーの後遺症だな…。
なんとなく「FFタクティクス」を思わせるようなドットデフォルメです。
ライナーの声……アイドル声優っぽくてちょっと拒否反応がががが。
とりあえず、ライナーが分かり易い性格だということは分かった。
シュレリナ……声聞いたときに、思わず某霊界探偵漫画の躯を思い出したのは内緒で。だって声にエフェクトかかってるんですもの~~;
どうやら今居る場所はプラティナという浮遊大陸にそびえる塔の上層部のようです。
と気がついたのはだいぶ後でした(ムービーちゃんと見てないからだww)
使徒の祭壇とか未知のウイルスとか現時点では何のことだかさっぱりなのでとりあえず聞き流し。
しかしなあ…声優さん新人さんなのかなあ…。ライナーの親父の声当ててるベテランさんと聞き比べるとどうしても見劣りするようで気になる。
うわお。お約束のいきなり戦闘キタ━(*´∀`)━!!
もうね、私これすっごく苦手です。いったいどんだけゲームやってきたんだって自分に突っ込みたいくらいなんだけど、慣れないもんは慣れないから仕方ない。
戦闘画面ははっきり言ってテイルズシリーズとかヴァルキリープロファイルの亜流。
私このタイプのやつ苦手なんだよなあ…と思ったのだけれど、あれ?リアルタイムバトルというわけではないんだ…コマンド入力式なんだ…
なんだよ、見た目だけかいっっっ。安心というか拍子抜けというか(苦笑)
バトル開始そうそうシュレリアさんが突然訳の分からない言葉を喋り始める。
お、これが噂にきくヒュムノス語ってやつか?字面だけ見てるとアラビア語のようです。さぱーり。
さって、詩(うた)で戦うというこのゲームの売りがどんなもんか見てみようww
シンクロレベルとかハーモニクスとか聴くとどうしてもアレを思い出すエヴァ世代のわたくし。まあちょっと心理学系の要素があるゲームだからなんとなく頷けるんですが。
レーヴァティルが詠唱している間に、防御するなり攻撃するなりで時間を稼ぐわけなんだね。うん、分かった。
……にしても、詠唱が終るまでが長…。3ラウンドを消費。シンクロ率5000て何。やばくない?
そして発動。
は?
ダメージ4000?!!!
だってライナーの物理攻撃確か2桁とかそんなもんじゃなかったか??
強。
……確かに「超強力」です…。そら、戦士キャラがただの護衛やら時間稼ぎやらに過ぎないわけだ…
まあその超強力の詩魔法もむなしく、最初の脅威は倒せないというのがRPGのお約束。
うわあ、OPから同僚キャラのアヤタネ生死不明……。゚(゚ノД`゚)゚。
つかウイルスの化け物が間近にいて町に降りられない状況で、パージャを見つけてきてくれとか言ってる場合じゃないんじゃなかろうかとか、一刻の猶予もありませんといいながらやってることは随分悠長だなとか色々突っ込みたくなったんですけど…まあいいか。
アニメーションムービー挿入。
ん~…やっぱり少し地味だなあっていう印象がぬぐえない。スクエニの後遺(略)
出航した船が魔物にやられて下界に不時着というこれまた更にお約束既にトリプルな展開をして、あわやライナーは未踏の浮遊大陸へ。移動手段の飛空挺は大破です。
<ヴィオラ森>
ヒロインその1なオリカキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!
やっべ、想像以上にかわいいっす~~(*´∀`) 意識を失ったライナーに回復詩(?)魔法だけかけてどこかに逃げ去るとか、小動物っぽくて萌えなんですがっっ。やばいなあ…オリカかわいいよ、オリカ。落としたハンカチは速攻で拾いましたb もち><!!やっぱヒロインのハンカチは白だよNE☆(何)
ああ…音楽がいちいちいいよなあ…。音楽目当てに買った甲斐があったというものです。
そして、ロード画面が出るたびにクレジット入るのね。これ、曲名とか歌い手さんとか作曲者ってことだよね??
飛空挺をめぐって流しのスナイパーらしき人物とひと悶着。空回りライナーが可笑しい。
うーん、こいつ好きだわあ…。どうも盗賊属性に弱いもので。カウボーイビバップのスパイ●みたいなキャラ。
「自分のものだと証明できなければお前さんのものだとは言えないわな」と言って人の意見を全く聞かず飛空挺を売りさばこうとしたトンでも野郎です。
イベントが一通り終った跡はマップ探索とレベル上げ~wとりあえずエンカウントゲージが空になるまで戦闘を重ねてまずは慣れることを目標。
しかし、観れば観るほどVPです。丁度VPもリメイク&続編でるしタイムリーだよね(違)
敵キャラの名前が「にょ?」とかいってふざけてるよ!おいおい(笑) 倒した後に赤い石ゲット。これはあれですね、グラスメルクで使える調合アイテムと見た!
楽しみだなあ~。早く調合出来るようにならないかな~。全く役に立たないアイテム作ってしょうもない名前つけたいww(色々間違ってます)
あの…セーブポイントがワープゲートに見えて仕方ないんですが。だって、トリックスターとかTWのゲートそっくりなんですものー(両方ともMMO)
これ踏むと次のマップ行っちゃうと勘違いしたままぐるぐる回り続けた私って何。
あ、シナリオ進行上の目的確認ができるのは便利かも。長期休止後の再開時に「あれ?何をすればいいんだったっけ」とうっかり忘れてても大丈夫w
うは、セーブ早っ!!選択した後にはもうすぐにセーブ完了…ということでこれならストレスにならずこまめにセーブ取れるかもw
セーブポイントでアイテム消費せずHP・MP回復はかなり嬉しい!!(ただし回復機能つきは青いセーブポイントのみの模様)
…割とこのゲーム初心者向け設計のようですねえ。
HPのBGMはフィールドの曲なんですね。何回も足しげく通っていたのでもうすっかり耳なじみ。
折角だからと足を止めて全部聞いてみることにします。やっぱり音楽いいよ、アルトネリコ(さっきから何度目だ)本気でサントラがほしいです…。
しかし…ワールドマップは3Dなんですね(苦笑) アトリエシリーズのように場所を選択して移動するタイプのようです。森ではエンカウントするのにワールドマップではしないのか…。それもなんだか不思議。
<カルル村>
フルボイスだとばかり思っていたのに、ここから急に喋らなくなるライナー(笑)
まあ…ですよねえ。ボイスは嫌いじゃないけど要所要所だけに絞ってくれないとなんというかテンポ悪くなるし、重くなるし。個人的には山場だけでいいよ派なので。
さあって探索開始しますかあ。民家のタンスとか壷とか井戸の中とか♪(ゲームが違います)
村を歩いていると、いきなり天覇と教会の対立に出くわす。天覇の戦士、レーヴァティルの扱い酷いなあ…。でもさ、漢字二文字の企業というとさ…やっぱりアレを思い出しちゃう私は立派なスクエニ汚染者ですか?
おっ~おおっ~神羅カンパニ~
ニュ~エイジ~時代をきずく~
ル~ファウス新社長~
(完全に毒されてますが何か)
タウン内の移動方法は完全にアトリエ式ですね。場所選択しただけで行けるのは楽でいいけど、街の中を実際にキャラ動かして歩いて回るのが楽しいのになあ…(しゅん)
やっぱ民家のタンスは開けたいじゃん…(だからゲームが違います)
雑貨屋にて、飛空挺を天覇に売ろうという話がでているというので慌てて戻ってみると村人の集団が。
何か?この世界では人の所有物を勝手に売ってもいいと民法で定められてるんですか?
飛空挺があわや上納金に変えられるという危機に先ほどのスパイクもどき登場。
「ひどい話なんで黙っていられなくなってな」っておまいさん。
さっき売って金に換えるかとかほざいていたのは何処の誰だったっけ??
都合いいよなあ……
飛空挺を返してほしくば付近の森に巣くう「青い獣」を退治してくれだそうです。
まったく理不尽な話です。だけど、やっとRPGっぽくなってきたわ~~ww
そして。聞けば、この都合のよいおやじ。どうやらプラティナに詳しいようです。色々とごまかしてますが。この分だとライナーと同じ元上層部の住人か?
なにはともあれスパイクもどき・ジャックが仲間になりました~~(拍手)
成り行きで任された「青い獣」討伐にゴーです♪
早速一緒に戦ってみたんですけど。
そしたらですよ!
勝利後の決め台詞がこいつ
「グレイトだぜ!」
でやんの(爆)
痛。
そしてのどを競りあがる激しい既視感。
誰だっけ、誰だっけ。色々該当キャラが居すぎてもう思い出せないYO!
ラグランジュなんたらとかTKFとかケロッグの虎とかさあ……。
もうあれだ。合言葉にしようぜこれ。何か燃えな展開に至ったらとりあえず染みるような痛さとともに、この台詞を叫ぶことにします。
「(全く)グレイトだぜ!!!」
<チェロ森>
今気がついたんですが、森の名前。これ楽器の名前で統一されてるみたいですね~。ヴィオラにチェロ。
うんうん。音楽をテーマにしているゲームらしくて好きですこういうの。
入るなりそうそう青い獣のお出ましだったんですけど、え?何これ、普通に狼じゃん!!!
しょb(強制終了)
しかし剣が効かないので一時退却。
まあ…多分詩魔法じゃないと駄目っていう展開になってオリカが仲間になるんだろうなあ…(勘ぐらないで素直に楽しみませんか有島さん)
相談を練るには宿屋でっていうのが本当にRPGの基本っぽくて好感wいいよね、いいよねこういうの><
で。オリカに会いに行く話しになると思いきや、
早速グラスメルクですよ!!!!きたよきたよきましたよ!!グラスメルクで爆薬作れってんですよっっ!!
わあいw
もちろん作り方なんぞ知らないのでその道に明るいというポチョムキンポチョマー先生に会いに行く。
何故かじいちゃんの孫を口説きまくるジャック。こいつナンパオなんだー……(遠い目)ま、盗賊属性キャラにはお約束ですよね(ぐっ)
やだっポチョムキンポチョマー先生ったら、ちまいっっ!!!!
うわあ、かわいい~~~~(*´∀`)
もう、この調合のプロセスはアトリエとあまり変わりませんね。レシピをゲットして材料揃えて実行…っていう手順。
疲労度の増加や失敗の可能性が無い…ようなので安心して一気に調合が出来ますね!!やったね!!
地味だけどこれが好きなのよ~~♪面倒だと感じる人にはひたすら苦痛だろうけれど。
グラスノ結晶は数があまり取れないようだし他に用途もあるアイテムなのであまり使いすぎると後々困ることになりそうですね。肝に銘じておこう…。
==================================
【グラスメルク記録】
・カイフクン×1 材料:青い石+グラスノ結晶1個
・メッソー×5 材料:赤い石+グラスノ結晶1個(1つ作成につき)
レシピ入手先:ともにポチョマーの家にてポチョマー先生から受け取る
==================================
調子に乗ってメッソーを5つ量産w
が。
後になって雑貨屋でも普通に売っていることが判明。
うん。
そういえば『一度作ったグラスメルクは店で販売されていることもあります』ってポチョムキン(もう直さないでいいや)が言ってたっけな!(遅)
ああああああああ_| ̄|●
こんなことなら回復薬用に結晶残しておくんだった~。゚(゚ノД`゚)゚。
グラスノ結晶は数があまり取れないようだし他に用途もあるアイテムなのであまり使いすぎると(略)
しかし、虎の子を手に入れれば心強いもので。剣では歯が立たなかった青い獣をメッソー2つであっさり撃破。やったぜジャック。すげーよな俺達っ。
ジャの字「ああ。」
「グレイトだぜ!」
やっぱ痛。
もうやだ、グレイトカウンター作りたい_| ̄|●ノシ ←担任教師の口癖数える小学生と同レベル
完全にどツボです。しょーもないです。
で村人達の要求達成して、無事飛空挺も戻ってきたけどこのままじゃ使い物にならない。
どうしたもんかねーと困っていると「空港都市ネモ」に修理工がいるかもという噂。
早速次の目的地が大決定ww名前からしてちょっと探索し甲斐のありそうな雰囲気~。
…という辺りで本日終了です。
いやはや、結構面白いですアルトネリコ。特にグレイト辺りが(かなり限定的)
アトリエシリーズがお好きな方には完全にお勧め。それから志方あきこさんや霜月はるかさんの音楽などエスノミュージックが好きで尚且つRPGが好きだという方にもお勧め。世界観とか詩魔法とか少しややこしい言葉やら設定やらありますが、システム自体は結構シンプルで分かり易いのでとっつき易いのではないかなーと思います。
出来る限りプレイ日記つけたい……けど、きっと途中から展開追う方が大事になってこっちおろそかになるんだろうなあ…(遠い目)
次回以降はなるべくシンプルに(苦笑)
世間がキングダムハーツだ、テイルズオブあべし(違)だと騒がしい中、ちょっと流れに逆らってアルトネリコ を注文してみましたw(流れというならばむしろダージュオブケルベロス?)
ムスメ調合というジャンル分けに若干……いやかなりの不安を覚えつつ(普通はひくだろう…これ;)、2Dのキャラデザと音楽を目当てに思い切って購入を決意です。
だってあの志方あきこさんがかなりがっちりとサウンド面にて参加されているのですもの!!
その上クロノクロスのEDを歌われたみとせのりこ嬢まで参加されるとあっちゃあ、ファンとしては見逃せないわけで。
公式サイトで公開されたムービーにてOPを拝聴しましたが、これがめっちゃ好みw
作曲は違う方だそうですが、これまた志方さんの音楽世界に沿った民族音楽と幻想的な雰囲気が見事に融合したものでw
ムービーの終わりで流れた曲は多分志方さん作曲だろうなあ…。
宵森人と西風の贈り物をミックスしたような(?)これぞ志方節といった感じの素敵な曲。
いやあ、本音を言えば……サントラだけほし(ry)
まあ、ガストならではのアイテム調合システムは健在ですしね。アトリエは第1作目のマリーしかプレイしたことが無いんですが、あの一つ一つのアイテムを作り出す感じが好きだったのでこれにもちょっと期待。
それから、ヒロインの精神世界にダイブして魔法力を高めるみたいなのもちょっと心理学な匂いがして今までにあまりないシステムなのでこちらも期待。なんか、ダニエル・キイスの「眠り姫」にも登場した心理療法を思わせます。
明日辺り届く予定なので、出来たらプレイ日記などつけられればいいなと思いつつw
FF12がでる3月までにクリアできればいいんだけどなあ…。
自己満足な叫びの続きいきまーす。もりもりいきまーっす。
(もう感想と言うことすらはばかられるらしい…)
<109話>
・今日子さんの命日
本編でこれが語られるのは2回目ですね。そうか…あれから1年たったんだなあ…。夾が「あのメンバーで墓前を囲むことがもう出来ない」というのは、やはり花ちゃんの「どうしてそんな悔いた思いで…」と言う言葉が引っかかっているから?
…と言うよりは自分が透に対して抱いている思いというのがそのまま、今日子さんに対しての後ろめたい感情に繋がるからなのだろうか。今日子さんとあわせる顔が無い…みたいな。
透への罪悪感と花ちゃんが感じ取った思念から明らかに、今日子さんの死の真相に夾が関わっている筈なんですよね。今回彼女のお墓参りのエピソードということで、それが少し明らかになるのかなあ…と思ってはいたんですけど、まだまだまだまだ先の話になりそうです。ていうか、それが語られる頃にはもう、フルバも終わりが見え始めているんでしょうね…。寂しいなあ。
・繋ぎ止めたいと願うのはエゴか思いやりか
今日子の墓参りを回避した夾。でもやはり気になるのか墓所の近くをうろうろしていると透のおじいちゃんに会う…と。
じいちゃん、出先でぎっくり腰ですか(南無)
ト書きのひっそりと動けない…が妙にツボ。ああ…確かにそんな感じだろうな…。
長時間正座して足がしびれて身動きできない時と似たような状況というか。
「ひっそりと動けない」
このセンスが好き。
まあそれはさておいて。
おじいちゃんが透のことを母親の名前で呼ぶのは単にぼけているからではなく(失礼)、きちんとした理由があったからなんですね…。ああ、これでやっと108話の回想と繋がるわけか…。
荷物を整理した何も無い部屋で。母親との思い出が沢山つまったあの部屋で。消えていく面影やまるで匂い立ちもしない気配の無さに。
寂しさで押しつぶされそうになっていた透にとっさに放った呼びかけ。「今日子さん」
折れそうだった透が縋りつきたかったものを繋ぎ止めるかのように。それはこの人自身の寂しさを紛らわすためでもあったのだと知ってなんだかとてもやりきれなくなってしまいました…。
考えてみれば、この人は自分の息子だけでなく、その彼の愛したたった一人の妻。つまり娘までも亡くしてしまったんですものね…。
その自分のエゴから来る呼びかけが結局、透の心を縛り付けることになってしまったりもして。
この人はずっと懺悔をだれかに聞いてもらいたかったんじゃないのかなあ…。
・透が今の喋り方になった理由
子供には分かるまいと高をくくって大人達が漏らす言葉というものは得てして残酷なもので。
むしろ子供であればあるほど、大人たちのそういう心無い一言に敏感に反応し、傷つき、それが一生忘れることの出来ないトラウマとなってしまうのではないでしょうか。感受性が強いから…というよりも、そういう言葉に対して防御力が0の状態だから。自分なりに都合の良い解釈をして傷つかないようにする器用さもなければ、子供にとって近しい大人たちは自分を支える全てで、その人たちの言葉を疑うことなく真芯で受け入れてしまうから。否、受け入れざるを得ないから。
夾にとっての父親の発言しかり。
そして透へ向けられた親戚の残酷な一言しかり。
『勝也に少しも似てやしない』 『こんなんじゃ慰めにもなりゃしない』
酷い言葉です。あまりにも。
透の喋り方は父親にそっくりだというエピソードが過去に出てきたことがあったけれど、それは似てしまったからではなく、似せたからなんだと解かったときのこの衝撃。
『自分が父親そっくりになれば、お母さんが元気になってくれる。父親の所へ行ってしまわないで側にいてくれる。置いていかないでくれるかもしれない』と幼い彼女なりに必死に導き出した結論が、あまりに切なくて、あまりに愚かしくて、だけれどもう…その小さな背中を今すぐ抱きしめて上げたいくらいにいとおしくて…
(ここら辺は夾が言ってることとほとんど同じなんだけど、もう自分もそんな感情抱いてやまなかったもので)
勝也を亡くした憔悴のあまりふらふらと出て行ってしまった今日子を待つ部屋で、小さい透が必死で勝也の口真似をしているあたりのシーンはもう…涙腺崩壊。馬鹿みたいに泣く。
「…ですよ……です」というたどたどしさが、余計にいとおしくて更に泣く。
もうね、なんでこの子は人をこんなにも切ない気持ちにさせるのか……!!
胸が詰まって仕方ないというか。この感情を言葉にする術を私は知らないですよ…ふがいなくもorz
この子がこんなにも自分を責めて、そして無心で人に優しくできるというのは、ひょっとしたらこの途方もない寂しさの裏返しなんだろうかと考えると哀しくて仕方が無い。
たまらなくなって思わず夾君が抱きしめてしまうのも解かります。私だってその場にいたらそうするよ!!
シーツ越しですけど。だけど…これは…
変身しないのか?
シーツ越しならセーフなんだろうか。どうなんだろう。
「そんなコト…分かってたよ。お前の母親は。それでも支えになってたよ。ちゃんと…」
「いい。いくらでもいいんだ。言え。幻滅なんかしない」
そう投げかける夾の言葉は今透が一番ほしかった言葉なんでしょうね…。
いつの間にか夾の方がそんな優しさを与えられる位に成長していたんですねえ…。
安心させるように、包み込むようにそっと抱き寄せるこの表情がすごく好き。大好き。
なんだけど
変身…しないのか?(くどい)
第110話へつづく…はず。
多分、今までの人生の中で(といっても大して長くないけれど)一番はまりこんで、そして一番影響された漫画の19巻をようやくゲット。
連載当初はまだ高校生だったよなあ…(歳がばれる;)
新刊発売前は必ず既刊分をざっと読み返すことにしているのですが、ぱらぱらとページをめくりだすと、同時にほろ苦くてやるせない思い出たちが蘇ってくるのでちょっと気恥ずかしい;
けして楽しいことばかりじゃなかった高校時代だったけれども、それでも今よりはもっと体当たりで生きていたような気がする。
満身創痍で、それでも顔を上げてにまにま笑っていたような自分へ数々の励ましを送り続けてくれた漫画。
登場人物の言葉だとか、心の葛藤だとかに、時に励まされながら時に共感しながら、私自身と一緒にゆっくりと歩み続けて来てくれた作品。
きっとこれから先もずっといつまでも手放せない漫画になるのだと思います。うん。
今になって読むと随分と食傷気味なエピソードもないではないけどあの頃の自分はとても素直に感動して泪していたような…。
うーん、その点は私が成長したのか、それとも捩れたのか。どっちか(苦笑)
と真面目なことは語ったので(?)、これからものっそいミーハーで、ものっそいどーでもいい自己満足な感想という名の叫びをお届けします(苦笑)
1巻分きちんと書けたらいいなと思いつつ、私自身が力尽きたところで終了予定!!(何だそれわ)
※有島は由希&生徒会メンバー、慊人&紫呉にべた惚れです。発言はおおいにそちらに偏ったものになると思いますがどうかご了承ください。(由希は特に格別扱い。慊人と紫呉は……捩れた悪役が大好きなもので;)
<まずは表紙から>
表紙を飾るのが十二支でなくなってから久しいですが、今回はナベっちですか、そうですか。
この子は由希の今までにない一面をこれでもかというくらいにぐいぐい引っ張り出してくれるのでいまやすっかりお気に入りキャラの1人です。もう、大好き。
しっかりカメラ目線でにまっと笑っているところがとても鍋君らしい…。かわいい…w
CDドラマでは鈴村健一氏が声を当てていらっしゃいましたが、漫画読むときはいまだに櫻井孝宏氏(○マのユーリや、FF7のクラウドの人ね)の声で台詞を読んでしまいます…;だってイメージぴったしなんだもの。
さてさて、お次は恒例の中表紙・寝起きの一コマ~!
意外と朝はしっかりしているようですね、鍋君。そういや修学旅行の時も朝からテンション高かったしなあ~。由希とは大違い。
その「おはよーさん」という台詞は誰に投げかけているんですかっ!ひょっとして例の肉☆天使さまですかっ。小牧さん、寝起き弱かったりとかしたら萌えだなあ…。こう「君が起きるまで待ってる」な微笑みがいいよねっっ☆ミ さらっと前髪なでてみたりしちゃったりとかしてねっっ 愛だわ~…(誰か止めて)
<108話>
「夾の幽閉」という事実をきっかけにして、今までも少しづつ見え隠れしていた透の内面の綻びがどんどん加速していっている感じでかなり辛い。
リンが言った「いつか壊れる」という台詞がここで思い出されてしまって、もう見てて苦しい(泣)
何故透がそこまで母親にこだわるのか。亡き母親のことを誰よりも一番に思い続けるのか。
まるでそれる想いを無理やりにでも縛り付けて「母親が一番でなければ」と言い聞かせているようにさえ見えて、今まで少し不自然さすら感じていたのですが、そういうことだったのですね。
「消えてしまうのが怖かったから」
父親が亡くなったとき、屍のようになって自分のことを見もしなかった今日子のことがあったから余計に、置いて行かれることや、一人の寂しさが誰よりも怖かったんですね…。
だからこそ、思い出が消えないように。今日子さんが亡くなった今でも彼女に置いていかれないように彼女を一番に思い続けることで自分を縛ってきたわけなのか…。
そして今正に「夾がどこか遠くに行ってしまうんじゃないか」という不安に直面し、どんどん夾への思いが膨れ上がっていく中で、だんだんと自分の中の思いの比重が傾いていくことが怖くなってよけいに頑なに心を封じ込めようとする透を見ていると……
なんつーか、こっちが壊れそうですよ(涙)
何で君たち、そこまでストイックなの!!。゚(゚ノД`゚)゚。
優しいお母さんの面影も、与えてくれた温かい思い出や数々の言葉もこうなってくると呪縛でしかないようで、本当に辛い。
そこに一歩踏み込んで、透の手を引くことが出来るのは…やっぱり夾しか居ないんだろうなあ…。今は彼の中では諦めが強いようだけれど(だからこそ透を不安にさせているんだけれど)。
こう、他の十二支のみんなで夾に発破かけて背中を押してあげる展開になったら素敵だな…とそんな夢想(苦笑)
混乱した頭でぼーっと道行く透の手をとる紫呉さん!!
ぶほはっっ(吐血)
なんというかそういう役割って夾かなあとか思っていたので次のページのコマで紫呉がでてきたのを見たときは飲んでいた珈琲を吹きそうになりました!つかここで出てくるなんて、反則、反則っ!
呪いのことをリンだけじゃなくて透も解こうとしてたなんて「知らなかったなあ…」とほざいてやがりますが(笑)
この大嘘つきっっっ
と思うわけです。全部お見通しなんだろうに、狸だよなあ…。犬の癖になあ…。
ここで紫呉が草摩の呪いに対する自身の見解だとかその本質だとかをとうとうと透に語って聞かせるわけなんですが…。
透の前で紫呉が素(?)というかこんなブラックな一面を見せるのって初めてですよね?
いよいよ核心に触れようとする透を諌めるためなのか、それとも自分の思惑のために発破かけようとしているのか。いずれ解けるにしてもあと何年?何十年?
夾が幽閉される僅かな間に彼を救いたいのなら、透にもいよいよ覚悟してほしいということなのか…。
容赦ない言葉を浴びせ続けるひたすらブラックな紫呉にひたすらときめいた私はもうなんていうか間違ってると思う。夕空をバックに背負ってとか…なんでいちいち無駄にかっこいいんですか?あなた!
そこに颯爽と登場する夾。あんたは皇子様ですか?と。様子が妙だった透を心配して追いかけて来たんですね。良いタイミングですね。とっさに「リンと透君が喧嘩しちゃったというから話を聞いてあげた」という言い訳を思いつく紫呉さんもナイスですが、スーツ姿の紫呉を見て
「どこのはぐれホストだ、アイツは」
という感想を漏らす夾が眩しい。眩しすぎる。
つか、はぐれホストっ!!はぐれホストですかっ!!
確かにはぐれてる上に胡散臭いけどさあっっ(爆笑)
なんだか「流しのギタリスト」の姉妹版みたいっっ_| ̄|●ノシ(意味がわからない)
はぐれ○○というからには思い浮かぶのは「純情派」という副題ですが、ま、それはありえませんね☆
もうこれからスーツぐれさんが登場するたびにはぐれホストとののしって指をさしてやろう……。
なんというか夾が鍋君に次ぐ「名付け番長」と化して来ている今日この頃。
「すぐ仲直りできるよ」といって柔らかく微笑む夾のこの顔がとても好きだなあ…。
高屋先生の描く「笑顔」のバリエーションがとっても好きなんですよ。特にこういうはにかむような照れるような慈しむような…。大事に思う人に向ける微笑みってやつが、もうたまらなく。これ見ただけで涙が出そうになるですよ…。
不器用だけど、ひとつひとつ丁寧に言葉を選んで励まそうとする姿もいいですよねえ…。
本当に格好よくなったなあ…夾…(ほろり)
その後透の手土産を持って籍真宅に引き返した紫呉がはとりとばったり遭遇して、開口一番漏らした台詞が
「うわ……」
はとりじゃないけど「うわ…」って何。「うわっ…」て何!!!(爆笑)
何ですか。あれですか。
黒い物思いを透君に吐露して言い過ぎちゃったかなとかくさくさしてるところへ今一番会いたくなかった人に会っちゃったってリアクションですか?それは。
ばつが悪そうに「やっだあ、はーさん ちょーキグー」とやたらハイテンションでごまかしまくる紫呉さんがなんだかものっっすごくかわいくていとおしいんですけどっっ(何)
あーもーやだなあ。やっぱ好きだなあ紫呉さん。黒いけど。黒いんだけどっ。
最後に思わぬオチで不意打ち食らった気分。
最後のモノローグ
『自分が手放すものが何なのかを もう わかってるのかもしれないから』
が何にかかってくるのか非常に不安です……。
この流れだと……やっぱり今日子さんなのだろうか。うーん。
大事なものを守るために優先順位を変えるということは手放すことになるのだろうか。
私はただ、それを手放すということじゃなくて卒業するという意味に置き換えてもいいんだと思うのだけれど。
消えるわけじゃなくてね。残すっていう選択肢もあるんじゃないかなあ…。
と言う訳でひとまず108話までの感想終了……。
つか長っっ!!これ、あと5話分続ける気か?自分…。
バックストリートボーイズ約5年ぶりのアルバムだそうで。
「そういえば高校生時代に馬鹿みたいにはまっていたよなあ…」と懐かしく思いながらCD屋にて視聴をしたところ、彼らの路線が微妙に違う方向に行っていることに気が付き、まずびっくり。
彼らの曲って今まで打ち込みのシンセがバックでピコピコなっているような正にアメリカンポップといった感じのものが多かったように思うのですが、今回はロックなんですよ!!
といってもメロディアスなバラードロックが主なんですけれども。
なんというか耳なじみがよくてとても聞かせる曲の多いこと多いこと。どうしちゃったんだBSBw
2,3曲視聴して気に入ってすぐCDもってレジに駆け込んでしまいましたよ(苦笑)
帰宅して早速、ハイリピート高回転中です。
まだあまり聞き込んではいないのですが、個人的に全世界で2500万枚を売り上げた「ミレニアム」よりも確実に好きw 前回の「BLACK&BLUE」があまり好きじゃなくて(なんというかやっちゃったなー感の強いアルバムだったというか・苦笑)BSBから離れてしまった身なんですけれど、また熱がぶりかえしてしまいそうです。
特に1「Imcomplete」、2「Just Want You To Know」、7「Lose It All」、8「Climbing The Walls」がお気に入り。
ほんとどれもメロディが染みてくるような良い曲~。
バラードが多めで似たような曲が多いことは多いんですけど、元々バラードが上手いグループだし、なんというか歌も上手くなってて曲に説得力があるので思わず聞きほれてしまうという…。
イン・シンクとかみたいに突出して上手いメンバーが1人2人いるグループではないけれど、平均的な上手さというのは確実に他のグループより上言ってると思うので、元祖ボーイズグループとしてまだまだ頑張って欲しいと思いますです、はい。
「The Call」みたいにやたら前衛的で凝りに凝った聞きにくい妙な曲より(酷)、まとまりのある声が映えるこういうバラード曲をこれからどんどん押していけばいいとおもう。
なので今回の路線変更(?)はおおいに推奨。
追記:
公式HP(英語)にて楽曲とPVの視聴ができることを発見したのでリンクを追加~
→ http://www.thebackstreetboys.com/index_main.html
楽曲:トップページのlistenにて楽曲選択可能 incomplete以外は視聴できる模様
PV:メニューのmedeiaにてincompleteとjust want you to know 全部見れるっぽい
興味が向いたかたは是非~。 ちなみにPVは結構おばかっぽいです(笑)
先日お世話になっているオンセサークルさまにてウィッチクエストのオンラインセッションに参加しました!
TRPG経験は本当にオンセで数えるほどしかなくて、しかも今までアリアンロッドとか百鬼夜翔みたいな戦闘でラスボス倒すとかダンジョン攻略したら終わりみたいなタイプのものばっかりやっていて、こう「誰かの幸せをかなえてあげる」ことがシナリオの目的という形のシステムは初めてでしたのでひたすら手探りでプレイしていました。
でもシナリオ自体もほのぼので少し不思議で終った後に心温まるもので。
とっても楽しかった~~w
日を置いて改めてログを読み返してみると、自分の突っ走りぶりがなんというかとても痛くて、ひしひしと染みてきてなんとも気恥ずかしい限りなのですが(苦笑)
一緒に参加してくださった皆様、色々ご迷惑をおかけいたしました;
そして、長丁場お疲れ様でした。
(後半の微妙な壊れっぷりが個人的にはかなり大好きです!・笑)
また改めてオンラインでのセッションというものを色々考えさせられたセッションでもありました。
PL同士の顔や身振りなんかが見えない分、言葉だけでロールするということがいかに難しいかということを;伝えたつもりでも十分でなかったり、またその逆で勘違いをそのまま引きずってしまったり。
いや、私はそもそもオフラインでのセッションの経験が皆無なのですけれど、やはり「伝える」という面においてオフセよりも余計に気を使わなければならないのがオンセなのでしょうね。
うーむ。そう考えるとまだまだまだまだ課題が山積みで途方に暮れそうになったりもしますが。
ただ楽しいという点においては味をしめてしまいましたので(笑)
これからもなるべく積極的に参加できたらいいなと思っています。
皆様、こんな自分ですが懲りずにお付き合いいただければ、これほど幸いなことはありません。
どうかよろしくですm(_ _)m