妄想ファンタジスタ
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毎日はこんな感じ。

どうして、英語ができないのに外資系に就職可能なんだ?

と思われる方がいらっしゃると思うので、私の仕事環境を簡単に。


私の会社は、とある外資の日本法人であり、

社長は日本人ではありませんが、9割日本人で占められています。


また、特に私の仕事は日本の会社を相手にしているので

98%日本語で問題ありません。


ですが、本社からスコールの如く送られてくるメールはほぼ英語。

どうしても重要な事柄の場合は、追って和訳されてきますが

「とりあえず目を通しておいてね」的なものは、オール英語です。

東京電力もびっくりなオール(電化)ぶり。はい、寒。


部署によっては、完璧に英語が使えないと採用されませんが、

私の部署は、英語は二の次!だったため、採用となったのです。


いまだに、関係各所の方々には

「英語しゃべれるんだ?」とか聞かれますが、私は胸を張って、上記の説明を繰り返してます。


外資らしからぬ温いドメスティックな環境のため

さほど英語の必然性を感じていませんでしたが、

ふと思うことがひとつ。


「仮に転職した場合、この子は英語がしゃべれるんだろうなーとデフォルトで思われるのではないかッ」


うわ!そんな状況ダサ!


上記が、私が英語を本気でやろうと考えた理由の一つです。



カムバック・イングリッシュ。

中学生の頃、英語は得意科目だった。

それが、高校の学年が上がるにつれて、徐々に苦手科目となり、

大学受験の前には、泣きながら知らない単語を調べる日々が続いた。(実話)


晴れて受験英語から逃げられた私は、短大の語学もドイツ語を選び(1語だけでよかった)

英語とは無縁の生活を送っていたのである。


だがしかし。

うっかり外資系の会社に就職してしまった私は、

弥が上にも英語と接さなければならず、試練・試練・また試練の日々。


タイトル「カムバック・イングリッシュ」にあるように、

英語センスはゼロに等しい。


日本の英語教育に素直に従ってきたイチ社会人が、

どこまで英語をモノにするのか。


このブログは、そんな話です。