飲酒運転をして、免許取り消しになった時の事を書いています。
備忘録と過去の私みたいな人が見て、やめてくれた良いなと。


不快に思う方はそっと画面を閉じてください。





飲酒運転で捕まったあと、取り調べだけで1ヶ月ほど要したと前回のブログに書きましたが、その後の流れです。



取り調べが終わって、1ヶ月ほどして検察庁から封書が届きました。

検察官との面会の日時が書いてありました。



面会までに、すでに免許取り消しの通知が来る人もいるそうですが、私の場合はまだ来てなかったので、面会も車で行くことができました。


検察庁、緊張しました…



面会当日、高齢の検察官でした。


検察官からは、警察で取り調べた内容は事実かどうかの確認と、検察官なりの疑問点などいくつか質問されたのち、


真顔もうやめといた方がいいよ、貰い事故で飲酒バレる人結構多いしね〜


真顔この数値だったら免許無くなっちゃうだろうね〜


真顔免許の要らないモーター付き自転車みたいなのも最近あるから、そういうのだと多少は日常生活楽じゃないかな!


…割と優しい感じで諭されるような会話で、ちょっと拍子抜け不安


この検察官が作成した書類により、後日略式裁判となります。

(略式裁判は、書面のみの簡易的な裁判で、初犯かつ争う事柄がない場合に適用されます)



この当時、罰金がいくらになるのか、免許が無くなるのか、ネットの情報だけでは確信がもてない期間がながく続いていたので、検察官の言葉により免許は無くなることは確実ということがわかり、すこしスッキリしました。



この日からほどなくして、ようやく公安委員会から免許取り消しの通知が届きました。


つづく…