ブログを書くのは初めてです。
不慣れでお見苦しいかもしれませんがおつきあいくだされば幸いです。
単身赴任先での入院だったので、義母に看病をお願いして子供達と家に戻り週末は入院先へ飛行機で向かう、という生活3週間程して退院。
入院中、退院時にも今後の生活についての詳しい説明もなく、退院後の経過観察もなしだった。
結局医療ミスだったのに、同意書にサインしている為泣き寝入り状態。病院も厄介払いできてホッとしていたかも知れない。
ただ、退院後1ヶ月後に高熱で自宅近くの大学病院で点滴した以外7年間は軽い風邪位で何もなかった。ゴルフ、テニス、ソフトボール、釣り、屋久島登山まで、何も心配することなく生活できていた。
3年前の夏までは。
入院中、退院時にも今後の生活についての詳しい説明もなく、退院後の経過観察もなしだった。
結局医療ミスだったのに、同意書にサインしている為泣き寝入り状態。病院も厄介払いできてホッとしていたかも知れない。
ただ、退院後1ヶ月後に高熱で自宅近くの大学病院で点滴した以外7年間は軽い風邪位で何もなかった。ゴルフ、テニス、ソフトボール、釣り、屋久島登山まで、何も心配することなく生活できていた。
3年前の夏までは。
手術から10年
もともとは一般的な腹腔鏡による胆嚢摘出術だったのに。
単身赴任中の食生活の乱れからだったのか、もともと内臓系が弱かったのか原因はわからないが何度か我慢できない腹痛を起こしていた夫。
救急車で搬送された某市民病院で胆石が見つかり胆嚢摘出術を受けることになった。
その頃は一般的な手術という認識で入院も1週間もかからない、と説明され私も深くは考えていなかった。
お盆休暇中に手術、退院できると思っていた。
手術当日、予定の時間が来ても始まらず、急患が入り執刀医が手術にはいったので終了後に夫の手術、という変更された。
その時の嫌な予感は的中。
1時間ほど遅れて始まり、予定では2,3時間で終了なのに予定時刻が来ても案内がなく途中、長引いています、と説明されるだけ。
時間はどんどん過ぎ、詳しい説明もなく5時間程経ったところで開腹手術になったと言われた。
手術は8時間 終わったのは夜10時過ぎ。
胆嚢が癒着して腹腔鏡で剥離できず、さらに胆管を傷つけ胆汁が漏れた為開腹して胆嚢摘出、さらに傷ついた胆管を切除、空腸に繋げた…と説明されるも、いったい何がどうなったのか理解できなかった。
もともとは一般的な腹腔鏡による胆嚢摘出術だったのに。
単身赴任中の食生活の乱れからだったのか、もともと内臓系が弱かったのか原因はわからないが何度か我慢できない腹痛を起こしていた夫。
救急車で搬送された某市民病院で胆石が見つかり胆嚢摘出術を受けることになった。
その頃は一般的な手術という認識で入院も1週間もかからない、と説明され私も深くは考えていなかった。
お盆休暇中に手術、退院できると思っていた。
手術当日、予定の時間が来ても始まらず、急患が入り執刀医が手術にはいったので終了後に夫の手術、という変更された。
その時の嫌な予感は的中。
1時間ほど遅れて始まり、予定では2,3時間で終了なのに予定時刻が来ても案内がなく途中、長引いています、と説明されるだけ。
時間はどんどん過ぎ、詳しい説明もなく5時間程経ったところで開腹手術になったと言われた。
手術は8時間 終わったのは夜10時過ぎ。
胆嚢が癒着して腹腔鏡で剥離できず、さらに胆管を傷つけ胆汁が漏れた為開腹して胆嚢摘出、さらに傷ついた胆管を切除、空腸に繋げた…と説明されるも、いったい何がどうなったのか理解できなかった。
