みなさん、こんにちは。
ARISA-NYのアリサです。
ブログの更新が久しぶりになってしまいました〜。
復活しますね☆
今日は「部下」という言葉について話したいと思います。
実は、アメリカには「部下」という言葉がありません。
(
それは同じ人として、上から物を見る人が使う言葉です。
人に上も下もありません。
わたしの仕事、JCATチームには、上下関係はありません。
(JCAT チームについては、また近々説明しまーす。)
その人それぞれに、ロール(役柄)があるのみ。
スタッフみんなが、常に、同じ立ち位置で伝え合えるように心掛けています。
なので、悲しいときはみんなで悲しみ
今日の「イエーイ」のときは
(仕事内容で、成果が出た時☆)
みんなで拍手をし、その幸せさをシェアーします。
上下を作らず、横を作る。
アメリカン ドリームはこういう環境の中で生まれます。
もうお金で広告を買う時代も終わり
本当に価値のあるものだけが残る時代になりました。
そこで人は
何の為に生まれて来たのか?
自分の人生をどう過ごしたいか?
ということを自然に考えれる自由な時代に突入しています。
なので「部下」と思われることも
「YES」ではなく、
「NO」なのです。
Arisa Itami

