マンハッタンでヤマトナデシコ 

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::ニューヨークでもエレガントで凛とした美しさを忘れない::

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みなさん、こんにちは。 

ARISA-NYのアリサです。

 

ブログの更新が久しぶりになってしまいました〜。

 

復活しますね☆

 

今日は「部下」という言葉について話したいと思います。

 

 

実は、アメリカには「部下」という言葉がありません。

 

そしてこの言葉、わたしは大嫌いです。

(だから日本ではなく、ニューヨークに住んでいる⭐︎) 

 

それは同じ人として、上から物を見る人が使う言葉です。

 

人に上も下もありません。

 

アメリカでは、ほとんどの人は「my staff」や「my team member 」と紹介します。

 

わたしの仕事、JCATチームには、上下関係はありません。

(JCAT チームについては、また近々説明しまーす。)

 

その人それぞれに、ロール(役柄)があるのみ。

 

スタッフみんなが、常に、同じ立ち位置で伝え合えるように心掛けています。

 

なので、悲しいときはみんなで悲しみ

 

今日の「イエーイ」のときは

(仕事内容で、成果が出た時☆)

 

みんなで拍手をし、その幸せさをシェアーします。

 

上下を作らず、横を作る。

 

同じ立場でもの事を見ようとするこの姿勢。

 

アメリカのシリコンバレーやIT業界が発展している秘密でもあると私は思います。

 

アメリカン ドリームはこういう環境の中で生まれます。

 

もうお金で広告を買う時代も終わり

 

本当に価値のあるものだけが残る時代になりました。

 

そこで人は

 

何の為に生まれて来たのか?

 

自分の人生をどう過ごしたいか?

 

ということを自然に考えれる自由な時代に突入しています。

 

なので「部下」と思われることも

 

「YES」ではなく、

 

「NO」なのです。

 

 

あなたが世界に飛び出す日を、楽しみにしています!

 

Arisa Itami