頭痛がする
は…吐き気もだ…
くっ…ぐぅ
な…なんてことだ…
この私が……
気分が悪いだと?
この私が
あのドーナツに
腹を満た
されて…立つことが…
立つことが
できないだと!?
朝からみすたーどーなつはキツいです…
それでは早速カーン
☆鼻☆塩☆塩☆
いやぁ暑いね…外出たくないね…
でも夜は扇風機だけ付けて掛布団かぶって寝てますw
って事で涼しくなるために、
意味がわかると怖い話
をしましょー(((o(*゚▽゚*)o)))ドンドンパフパフ
※注意※
イ・基本オカルトが少ない。
ロ・ちょっと改良や組み合わせあり。
ハ・聴いた話なのでほぼうろ覚え。
二・不殺主人公私(解説にて)
ホ・エレベーター編です。
「さぁ、カメラが下k『ちからみなぎる、おれが相手だ!』
さぁ、はじまりはじまりー
エレベーター
弌
運送会社で配達員をしていた時の事。
その日はいつものように昼間の配達をしていた。
届け先はとある繁華街の路地裏にある築数十年は経っているであろう古びた雑居ビルだった。
その日は真夏日で階段で上がるのは面倒だったため、階段で上がることにした。
ボタンを押すと下に丁度来ていたらしくすぐに扉が開いた。
すると扉が開くや否や酷い形相をした女性が飛び出してきた。
女性は気が狂った様子で発狂しながら繁華街の方向へ逃げる様に走っていった。
どうしたんだ?
上の階で何かあったのだろうか?
誰かが階段で降りてくる様子もない。
暑さで頭でも可笑しくなったのかな。
など考えながらさっさと届けて終おうと思いエレベーターへ乗った。
弐
夏の人混みって鬱陶しいよな。
蒸れるし暑いし。
今日も仕事で疲れてるとこに帰宅ラッシュの電車で更にダメージ受けて、うんざりしながらマンションに帰ってきたんだよ。
エレベーターを待ってたのは
老夫婦
小学校低学年くらい位の男の子2人
男子高校生
仕事帰りのサラリーマン
赤ちゃんを背中におんぶして、幼稚園児ぐらいの子の手を引いてるお母さん
エレベーターがきて、次々と乗り込んでいき最後に俺が乗った。
で、扉を閉めようとした時白いワンピースの女性がするりと乗ってきたんだ。
すると、ブーってブザーが鳴ったんだ。
まぁこのエレベーター狭いし定員9人だからな。
白いワンピースの女性が恥ずかしそうに降りようとしたから、代わりに降りてあげたんだ。
まぁ単に窮屈で暑苦しかったからなんだけど。
んでその女性が「ありがとう」って照れながら小さく笑ってて、それが可愛くてさ。
良いことしたなぁなんて思いながら次待つのも面倒だしその日は階段で帰ったんだよ。
そうそう、部屋に帰ってテレビつけたらニュースやっててさ、なんかどっかのOLが行方不明らしくて。
しかもその女性が住んでた所がどうもこのマンションらしいんだよ。
なんか近くで犯罪が起こったとか考えるとちょっとゾッとするな。
おかげでちょっと涼しくなったけど。
参
俺は14階に住んでるからエレベーターは必須なんだ。
ある夜中に帰宅した時、エレベーターに乗って14階のボタンを押した。
扉が閉まり、動き出したとき。
8階のボタンのランプが点灯した。
あぁ、誰か乗ってくるのか…
そう思った直後慌てて2、3、4階とボタン連打した。
3階で止まったので開きかけの扉をこじ開けるように飛び出た。
その日は朝までコンビニで立ち読みしてたよ。
肆
ある高層ビルのエレベーターに定員ギリギリまで乗っていました。
途中でワイヤーが切れてしまい下まで落下しました。
しかし怪我人は1人も出なかったそうです。
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ヅガレルヴヅノ
エレベーター編は
これで終わります|ι´Д`|っ
解説は次を見てね(。•ㅅ•。)