10月18日・・・昨日まで まだだらだらと茶色い出血があり ナプキンが放せません・・。

なんか 私の場合、 胎のうの周りに内出血があるらしく それで その内出血のモノが出てるらしいので

しばらくは出血があるでしょうといわれてました。


が! 起きたらびっくり! 生理2日目か??!?!?!! と思うくらいに大出血してる・・・あせるショック!

まだ茶色い血が出ていたので ちょうどナプキンが夜用しかなかったので その夜用をつけていて

そのナプキンがこれ以上吸えない! というくらい出血してたのです・・。 


病院嫌いの私も さすがに ヤバイと思いすぐさま クリニックへ電話・・。

ちょっと動揺しちゃいました。

受付の人が先生に確認してくれてる間、以前にも 「具」が出たと勘違いし (結局コレはなんだったんだろ・・)

連絡したときに 「今日はお休みだから明日来てください。だけど 今日、もし生理くらいの出血があれば近くの病院へ

緊急で行って下さい」 と言われたことを思い出してしまった・・・。

絶対流産だ・・・と勝手に思い込み 切迫流産だったらまだ希望はある? とこれまた勝手に想像していたら

受付の人が再び出て 「今からすぐに来れますか?」と・・。


今日は旦那もいたので 一緒に車でクリニックへ行き 急患で順番すっ飛ばしてもらい診てもらいました。感謝です・・。

レバーのようなものも出たので それも一緒にもって行き 元気のない私だったので ダンナも一緒に内診する部屋へ・・。

(今思うと 恥ずかしい・・)

出血したあとはあるものの 心拍は確認できました・・。

ああ、よかったドキドキ


結局 胎のうの周りの内出血のものが 一気に噴出したんじゃないのかとのことでした。

てっきり流産とばかり思っていたので そこで力が抜けちゃいました。

心拍が確認できてるから大丈夫ですよ、と言われ帰ったのですが、あれ?

先日クリニックへ行ったときには 「胎のうの周りにある内出血があるので 茶色い血がしばらくまだ出ます」と言われたのに・・。

今日の血は 真っ赤っかな血だったけど・・・。

いいのかな・・・?


あんなに出血しても 心拍って動いてるものなのですね・・・。

本を読むと 痛みや出血はよくないと書いてあるけど 実際は痛みや出血(少量)はあるみたい。

実際私もあったけど・・・。

でもこんなに出血して 今日はホントにビックリでした。


うちはダンナがたいてい都合をつけて一緒にクリニックへ行ってくれます。

いつもは 車を運転してくれるので 「楽チン」と思うだけだったけど 今日は一人じゃ心細かったです・・。

 私の場合、起きたらその状態になっていて だけど もしかしたら昼間にそういうことになってもおかしくないじゃないですか・・。

そうなったら やっぱり一人で対処するわけで もしももしも 結果が悪かったら それこそ一人で帰るのは 寂しすぎる。。。。。。

内診のとき 一緒に診察室へ入ったのは 恥ずかしかったけど その時は そんなことも考えられないくらいパニックだったし

ダンナも初の「心拍」を確認できて ホッとした1日でした・・・。













今日、またクリニックへ。

心拍が確認できました。

超音波で 目が悪い私はあまりよく分らなかったけど 先生が拡大してくれて

何か動いてるのが見えました!

感動です!ラブラブ音譜ロケット


先週から今日まで ずっと茶色い出血もあり これは胎のうの周りに 内出血をしてるものが 出てきてるらしいんです。

まだまだ油断は出来ない時期だけど まずは一安心です。


諏訪のクリニックで娘夫婦の受精卵を母親にもどし・・と言う体外受精が成功したニュースがありました。

確かに色々問題はあるのかもしれません。

だけど 母親は50歳後半と言う年齢でも 妊娠することが出来たと言うことは 不妊治療してる私たちにとって

ものすごく勇気がでるし 希望を持てるものだと思いました。

海外まで行き 代理出産をしたりと 色々ニュースもありましたが これを認めると臓器売買とかやり始める

悪い人まで出てきちゃうから めんどくさいことになるのだろうけど 実の親子間で こういうのはアリだと 私は思うのですが・・。



10月10日、またクリニックへ。

今日の基礎体温も低い・・・。36.44

こんなのでいいの? 高温期は36.70ちょっとくらいなのに 妊娠してたらずっと高温期になってるものだと思ってた。

だけど いい加減な私だなあと思うことも。

それは移植したあと、私の基礎体温表を見て 先生から「36.50を下回ったらすぐに連絡するように」と言われてたハズなのに

移植して5日目と6日目、35.50を下回ってるじゃん・・・。

今日、気がつきました。私、自分で計っておきながら なにしてんだろ・・。爆弾

いくらその当時 ストレスたまりまくりで 投げやり状態とはいえ、ひどすぎる。私って・・。

けど それでも着床してたなんて びっくりだ・・。


今日の内診でも 胎のうとランオウノウ?が見えた・・。けど まだやっぱり生きてるか死んでるかは分らないらしい。

出血もあるし 腹痛もある。

先生に基礎体温のことを聞いても 「低くなるよ」と言われたけど どのくらい低くなるかわかんないよー・・・。

分らないことだらけで 次のクリニックまでがものすごく長く感じちゃいます。


妊娠初期って 本来不妊治療をしてない人には 「ああ、まだ生理が来ないなあ~」くらいしか思わない時期だからか

本やネットでもあんまり詳しく書いてるのがないですよね。

たとえば妊娠初期に「出血するときもある」とあっても 多くが「着床時出血」です、見たいにかかれちゃうと 

え? じゃあ着床が確認された後(妊娠反応が出たあと) その後に出る出血はなに?

とか、素朴な疑問がたくさん出ちゃう。

市販の妊娠判定薬は HCGがたくさん出るらしいからそれで陽性か陰性を判断するらしい。

じゃあ もし流産してたら陰性になると思うけど すぐにHCGがなくなるわけではないと思うし いつ位から院生になるわけ? とか・・。


私は 7日前後からの出血を 流産と思い込んでいたので (だって「具」まで出たと思ったし。じゃあ あれは何?)

毎日 市販の妊娠検査薬を使って確認してたのです・・・。バカですね。

陽性のラインが 日を追うごとに薄くなるのかなあと思って・・。

クリニックも毎日混んでるし 聞きたいことも 全部聞けないし 思い切って そんなに親しくなかったけど 知り合いの産婦人科の先生に ちょっと思ってること、きいてみました。

抜粋しますので よかったら 妊娠初期の色々な心配な症状の参考にしてください。

だけど 私のことを前提に書いてもらってますので 鵜呑みにはしないでくださ~い音譜




~知り合いの先生より~

質問の妊娠初期の出血ですが基本的には安静第一、流産するかしないかと言うか育つか育たないかは受精卵次第で、育たない原因は卵子にもともと異常がある場合がほとんどです。
だから薬で何とかなるもんではなくて人間の力の及ばない世界、染色体異常とか遺伝子異常が原因の事が多くて人間の形にまで育たないと言うか人間になれない異常で、そういう受精卵は淘汰されて残らないようにする自然界の摂理なんです。
ダウン症は軽い染色体異常なんで人間の形になってしまいますが、それ以上の異常は初期で細胞分裂が止まってしまいます。
だから出血があろうが痛みがあろうが良い受精卵は育つし、出血や痛みが無くても寝てても異常な受精卵は育たず流産になります。実際確立の問題で15%-18%の発生率で、年齢とともに上昇し40歳では25%くらいになります。受精卵の異常と書きましたが実際は卵子の異常がほとんどです。
精子はどんどん新しく産生されますが、卵子は女性が胎児の時に最大数となりますが、生まれてからは再生されること無くずっと卵巣の中にとどまっている状態なんで20年ー30年の間にいろんな影響で遺伝子に傷が付いたり染色体に異常が起きたりしていくので年令が上がると流産率も上がるのです。
だから流産は基本的には薬で治療できるもんではないのですよ。
感染症の場合は薬が効くけどその可能性の方は少ないですし感染症なら痛みひどいです。
妊娠反応は発育が止まっても中味が子宮にとどまっている間はずっと陽性のままですので流産の診断には使えません。
手術して子宮内を綺麗にして4-5日たつとやっと陰性になります。
基礎体温は排卵後の卵巣に出来た黄体から出る黄体ホルモンの作用で基礎体温が上がるので、卵巣から黄体ホルモンが出ている間は高いままですので中身の発育が止まってもしばらく(1-2週間位)は高いままでしょう。
妊娠5週ではまだ受精卵は小さくて超音波では見える大きさではありません。
実際5週くらいだと少量の出血は結構認めます。着床期の出血の続きで、受精卵が子宮の内膜に食い込んでいく時期なんで出やすいかなと思います。
5週だと胎のうという袋が子宮内に1センチ位で見えるだけですから育つか育たないかは安静にして待つしかないのです。
6週になると心臓ができて心拍が認められるようになるので、心拍があれば生きてるという診断が出来ます。
少量の出血ならまずはお風呂に入らないでシャワーだけにして家事も手抜で仕事も休んでだらだらと安静にしているのが一番です。真っ赤な血がぽたぽたと流れるほど出るなら入院したほうがいいですがそんな感じではないですよね?心配なのはわかるけどあまりとらわれずに待つのが一番、1週間もすれば心拍見えてくるのではないかなと思いますし、それを期待してます。





10月7日、映画館にダンナと行きました。「ワールドトレードセンター」を見たのだけど・・・・・。

私的にはあんまり・・・。ダウン


帰りにトイレに行きました。6日くらいから少し出血はあったものの そんなに心配する量ではないので

様子を見るつもりでしたけど え? なにこれ・・・。なんか「具」が出た????


豆腐カス? え? なんて説明したらいいのか分らないけど オリモノでもないし 何これ?袋っぽいようなものにも見える・・。

と思いつつ、あ、いけない。トイレットペーパーが便器に落ちちゃった・・。

そうしたら 勝手に水が流れてしまった・・・。最近のトイレって便利だけど こういうときは不便・・。

もう映画が終わったのは12時くらいだったので そのまま帰宅しました。


10月8日、基礎体温を測るも36.66・・。何か微妙。昨日のこともあったしクリニックへ電話。

「具が出た気がするんですけど・・・」 おなかもすごく痛いわけではないけど ずっと違和感あり。汗

明日来てくださいといわれ 10月9日、クリニックへ。


10月9日、胎のうは確認されました。

すっかりおなかは空っぽと思っていたのに 写りました。

けど、写ってるからと言って 生きてるか死んでるかは分らないとのこと。5週だったらこんなものよ、と言われ

帰宅。ひとまず安心です。









10月2日 妊娠判定の日でした。


その前の日にこっそり市販の妊娠検査薬で 「陽性」と出ていたのですけど 市販のであてになるのかな というのと

自分の移植から判定日までの不摂生な生活と 精神的にイライラしていたこともあり

どうせ今回はダメだろうなあ・・と思っていました。


 

病院で 尿検査と採血を済ませ 結果待ちの間、ダンナとお茶を飲みに行きました。

時間より少し早めに病院に戻るも なかなか呼ばれずに 結局 「●時に戻ってくださいね」と言われて時間から

2時間近く待たされました。


ようやく呼ばれて診察室へ。だんなと一緒にドアを開けましたが 先生がいません。

その代わり?に 机の上に これから処方する薬の数々・・・。


私はそれを見て 「また薬 飲むのか・・・」

ダンナはそれを見て 「妊娠してるんだ!」

と同じものを見て 違う感想を持ちました。流れ星


少し視線をそらすと 妊娠反応が陽性だった方へ  みたいな題名の紙があり

ようやくそこで私も妊娠反応が出たのだと 分りました。クラッカー


おきっぱなしのカルテを覗き込んでるうちに先生が戻り、「陽性ですよ、よかったですね」と。


それでもあまり信じられず そんなことがあるはずがないと思っていた。だって移植からの私はひどいもんで・・・・・と

機関銃のように話し出し 少しそれで私も落ち着いたのか ようやく先生とも今後のことについて話すことが出来ました。


前回、初めての移植が失敗に終わり、その時は理由もなく 絶対に妊娠してると思い込んでいた私が

陰性の結果をもらったときには 先生から 私たちが診察室に入って座るや否や結果を聞いたので

今回のことは 本当にビックリです。



まだまだこれから先も流産の可能性もあり 安心できる状態ではありませんが 一安心です。

サボってばかりのブログですが 私は今39歳・・・。

見た目はまだ30代そこそこで通る私ですが (私は20代でもいけると思ってる ←図々しい)

不妊治療に通ってる待合室で見かける人の中には 私と同じ年代の人もたくさんいるように見受けられます。

確かに私も 年齢を気にして 女性の年齢が高くなるにつれて成績が落ちている表を見ると せつなくなり

いつまですればいいのだろうという不安ばかりでした。


だけど まだ出産までもしてないけれど とりあえず着床まではできることが出来ました。

私と同じ世代の方にも 私で出来たことは 他の人にも出来ることだと思っています。

年齢で諦めないでください。

私は 後ろ向きな考えが多かったですが 続けていくうちに結果が出てくれる日だって来ると思います。

うまく伝えることが出来ませんが 39歳でも着床は出来るってことが 分りました。


つい浮かれてしまいましたが 素直に今は嬉しいです。












9月30日、色々買い物を済ませ 一緒に市販の妊娠判定薬も買ってきました。


病院での妊娠判定は10月2日。すでに1回目の移植で失敗してる私は なんか気になってしまったんです。

1回目の移植は 何の根拠もなく 「私は妊娠してる」と 思い込み 浅はかだったと思い知り (当然ですけど汗

そのときの先生からの 「妊娠反応は残念だけど出ていない」と言われるなんて 思いもせず

とってもショックでした。

なのに 今回の移植も 私の個人的な事情から治療に打ち込めず 「絶対無理・・」とはじめから

半ば諦めながらも 移植をしたんです。

こんな事良いわけないのに・・・。

そう思いながらも 今回の移植の結果を先生の一言で受け止めることも出来る勇気があるかと言うと 

自分が悪いのに そんなことも出来ない弱い自分がいたわけで・・。

結局、買ってしまいました。


出血もあったし 30日の夕方くらいまではずーと少しだけど ありました。

なんか おなかも採卵のときの痛みに似た感じの痛みが少しあり ずっと続くわけでもないけど なんか気になったりと。

他は乳も張ってるとかそういうのはなかったんです。


買ったはいいけど だんなは妊娠判定のときも一緒に病院へ行くつもりで その時に結果を聞ければ言いと言う考えみたいで

さりげなく 私が「事前に調べたい」と言っても 賛成も反対もしない感じで・・。

だけど もし検査を事前にしたら教えて欲しいみたいで・・・。

悩んだのですけど やってみました。

そしたら 陽性だったんです。

え? なんで? こんなに治療に不真面目だったのに?

と、びっくりしました。

明日、病院なので その時にははっきりした気かが出ると思います。

いい加減な気持ちで取り組んでしまった私だけど タマゴちゃん、元気に育ってくれたらいいな。

だけど 尿検査で今日が陽性でも 明日には何が起こるかわかんないし、今日も実際、いつもよりおなかが痛い気が・・。

着床のときに流産しても 出血するから 今までは着床していても その後流産してしまって それがまだ検査した日から

浅かったから陽性って出たのかな とか 悪いほうばかりに考えちゃってます。

いずれにしても 明日には結果が出るのに とっても時間が長く感じちゃいます。

カラ喜びしちゃうと 明日の結果が陰性だったら ショックも大きいので 市販の検査薬を使って検査したことは

ダンナにはまだ言ってません。

なんか 最近逃げ道ばかり作ってる気がします・・・

よくないなぁ


19日に移植を終えて 私の精神状態はかなりボロボロ・・・。

移植したってことだけ 考えたかったけど 出来なかった。

今も出来ない・・・。


25日の日に 診察だったので病院へ。

ろくすっぽ 出された薬も飲まずに行ってしまった。

しかも 私の高温期? 35.50を下回ったら 連絡するようにといわれたのだけど 25日の朝の基礎体温は 36.36だった。

もう 絶対だめだ。今回も失敗だ・・・。

そりゃそうだ。私がこんな状態なのだから・・と思って行った。

けど 採血の結果は そんなに悪くない。

えー、不思議・・・。

薬飲んでないのに??


先生に少し聞いてみた。薬飲んでない、とはいえなかったけど・・・。

そしたら 採血の結果や基礎体温が少しくらい悪くても妊娠する人はいるし 逆に採血の結果がよくて基礎体温も問題なくても

妊娠できない人もいるとのこと。

なんでもアリですか? と聞くと ある意味そうですね とのこと。


26日の日の午前中、出血してるのに気がついたので クリニックへ電話。

下着につくくらいなら問題ないらしいけど 生理くらい出血するなら心配ね といわれていたのだけど

私の場合、下着につくくらいの少量ではないけど 生理までも出ないという量だったので 診察受けることに。

先生は内診で 「血が出てますね~」といい、そのあとの説明で バファリンを飲むのをやめましょうとのこと。

・・・けど 実は飲んでなかったのにな・・・。


妊娠初期には出血があるひともいるらしいけど 私の場合 なんか違うヨねえって思えちゃって。

先生に どうして出血するのか聞いたけど それは分らないらしい。


・・・・・そうなのか。

妊娠判定までの時間が長すぎる~

そして やっぱり自分のコントロールできない浅はかさを 今更になって後悔してる私でありました

普段どおりの生活でいいといわれても なんとなく気になっちゃう胚移植後の生活。


普段とおりに体を動かしたとしても 気持ちは安静にしていたい。

なのに それが今、どうしてもできない・・・・・

ダンナにも当たる、ダンナの親にも当たる・・・・


自分でもいいことしてるとは思ってないのだけど でも自分をコントロールなんか出来ない自分がいる。

こんなんで 絶対に着床なんかするわけもない。


胸も張らないし 何も変化ない。

なんか 気のせいかもしれないけど 少しだけおなかが痛い気もする。

そのくらいしか 体の変化はないように思える。


胚移植のあとくらい 少しは気持ちにゆとりが欲しいのだけど でも出来ない。

ダンナも 頑張ってはいるけど 私のワガママを受け止め切れない様子。


あ~あ・・・・なんだかな。


ずいぶん ブログもサボってしまいました・・・。


9月あたまに生理がはじめり それで凍結した胚を戻す準備を始めました。


が・・・。私の頭の中には ちゃんとストレスもないように体も心も整えなくっちゃと思いながらも 

なかなかうまく 自分をコントロールできませんでした。

理由を書くと また1つ新しいブログを作れちゃう感じなので 今回ははしょりますけど 

せっかく苦労して採卵したタマゴちゃんを無駄にしたくない気持ちと 今の私には何をしても無理よ・・って

投げやりの気持ちがあったんです。


そんななか 9月19日に 胚移植の日が来ました。

当日の朝に 凍結を開始すると聞いていたので もし それがうまくいかなかったら中止になることも聞いていました。

その日は またダンナも一緒に病院へ・・。

最初に先生からの説明がありました。


先生 「凍結したタマゴの状態がよくない」


私  「・・・・・・???????」


どこかで 先生の言ってる意味は分ってるはずなのに え? なんで? 何で私の卵ちゃんがよくない状態なの? って

まず頭によぎりました。

先生と話を進めていくうちに 私の卵ちゃんは いいタマゴちゃんが100点と仮定すると 60点くらい。

だからといって 絶対にダメというわけでもなく 可能性はあるから 胚移植をしようとは思う。だけど、状態が決して言い訳ではないことをわかってね という内容でした。

あとから思えば そのタマゴちゃん、1度とかし始めたのだから もう1回凍結するわけにもいかないのよね? それでもし凍結できたとしても また溶かしたときに 使えるの? とか質問したかったけど その当時は そんなことも思いつかずに

そのまま先生の言うことのみを聞いていました。


それでもしてみよう、と心と体の準備もそんなに万全でないくせに 「やります」と答え オペ室へ。

私の用意が出来て ダンナも入ってきて 先生も来て タマゴちゃんを戻しました。


なんか今回、タマゴちゃん、ホントに入ったのかな? って言う感じでした。

っていっても 前回の移植のとき、入った~! って思っても妊娠しなかったんですけどねあせる


そんな胚移植の帰り道、ご飯でもゆっくり食べたかったのに ダンナの「惣菜」という言葉に なんだか

気分を害して ふてくされていた私でした






8月は何かと忙しく ずいぶんご無沙汰してしまいました・・・。あせる


私のその後の不妊治療ですが 8月頭に生理になり 一度病院へ行きました。

何をしたかさっぱり覚えてないのですが (オイオイ) 9月に向けて タマゴちゃんを戻す準備をしてるのかな・・・。(ホント・・?)


そしてお盆前に一度また病院へ行き 子宮の中の検査のようなものをして 25日くらいに結果を聞きに行ったんです。

そしたら 「ばい菌がいる」とのことで 膣に入れる薬をもらってきました・・・。


えぇぇぇ・・・???? ばい菌?  この前の胚移植の前にもそんな検査したのだけど そのときは陰性で問題なし。

一ヶ月か二ヶ月で ばい菌って入っちゃうんだ? (当たり前って言えばそうだけど・・)


というより 今までそういう病気とかはすべて陰性だったので なんかちょっとショックです。


先生は 「こういうこともあるんですよ」くらいだったけど・・・。 なんか凹んでしまいました。


8月頭から飲み始めたピルももう昨日で終わり。

また9月の頭に生理になってからは 2回目の顕微授精(凍結)にチャレンジです。


ああ、だけど 私のハゲは まだ治らないまま・・・。なんてこったい・・・。

また ちょっとゆーつにな病院通いが始まります。

ああ、いかん。こんな風に考えるから いけないんだ。


前向きに頑張らねば・・・。