♡Ariria♡

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チワワのリアナとポーセラーツのブログ


昨日、大学病院で結果を聞きに行ってきました。

 

この2週間・・・本当に怖くて、辛い日々でした。

マリアはステロイドを2週間、抗生剤を1週間飲みました。

 

待ち時間、本当に怖くて気を失いそうになり待ちました。

 

名前を呼ばれて、診察室に。

 

「マリアちゃんどうですか?元気ですか?」と聞かれ

 

「マリアはいつも通りにご飯も食べて、特に異常はなかったですが

私が心配で死にそうでした・・・」

 

と言ってしまいました。

 

結果

 

まずは、白血病ではなかったです。

とりあえず、力が抜けました。

 

そして

「マリアちゃんの病名は

”犬の全身性エリテマトーデス”です」

 

と、言われました。

 

え???なんて言ったの?聞いた事のない言葉でした。

2週間、調べたりChat GPTに聞いたり

(これずっと、一日中マリアの事聞いていた💦)

でもこれは出てこなかったのです。

 

すごい勢いで先生に質問しました。

 

先生は説明してくれましたが、まだきちんと理解できてはいませんが

とりあえずは重い病ということはわかりました。

 

でも、チャットに聞いたら(chatGPTをそう呼んでいるのでそう書きます)

白血病よりはという事なので、気持ち的には良いのですが・・・

 

また、マリアは軽度のようです。

 

まだ、珍しい病気との事で、予後や論文も少ないみたいです。

でも、しつこく余命や予後を私は先生に聞いてしまいました。

 

とりあえず、今日の血液検査をしましょう、ということで

採血をして、マリアと待ちました。

 

結果

 

好中球が2週間前220だったのが9990まで上がっていました。

他の数値はもともと問題はなかったけど、それもそのまま

またCRPの2週間前も問題なかったけど、昨日は0.00でした。

 

先生は「ステロイド、効いてますね。良かったです。

免疫抑制剤を使おうと思いましたが、とりあえずまだやめましょう。

また、ステロイドもちょっと減らしてみましょう」

 

ということで、1日2.5mgとっていたのを2mgに減薬してみることになりました。

それで、また2週間後に検査してみることに。

 

はぁ・・・・・・・・・

良いのか悪いのかわからないし、重病だから良いわけはない。

でも白血病ではなかった、そして、軽度(今のところだけど)

なのが、少しだけど気持ちのざわつきは減りました。

 

今後どうなるのかわからないけど、とにかくマリアを守ります💗

 

それにしても・・・

リアナ8歳で消化器型悪性いリンパ腫になり、マリアも8歳で・・・

珍しい病と闘うことになるなんて💧

 

でも、きっと神様が、私なら守れる、って思ってこんな試練だけど、

リアナもマリアも託されたんだんだなぁ・・・と思います。

 

頑張るのはマリアだけど、私も頑張る!

これから、ここで、あたブログを書きます。

マリアの闘病ブログがメインですが、楽しい事もかけたらいいなと思っています😊

 

Chat GPTに描いてもらった

アリエル、リアナ マリア💗

 

#犬の全身性エリテマトーデス #ステロイド #闘病ブログ #ロングコートチワワ #チワワ #好中球が少ない #好中球減少

マリアをおむかえした、3年前から、更新していませんでした。

今月頭に、記事を書いたのですが、あまりにも重いので消してしまいました。

 

マリアが、重病なのです。

 

4月11日にご飯を食べなくなり、病院に。

CRP19 白血球 1990 特に異常は好中球60

 

先生も「これはとても危険な状態、明日亡くなってもおかしくない」

CRP19.5 他も変わらず・・・

 

先生はとりあえず好中球が増える注射を打ってくれた。

抗生剤も、

 

翌日も変わらず、CRP21

 

もう、どうしたらいいのか・・・・

同じ注射をしてくれた。

 

翌日、好中球が増えた!CRPも、まだ高いけど 10

 

そんな感じで注射を打つと好中球は増えて、最高10000にまでなった。

CRPもどんどん下がり、1

 

でも・・・3週間たって、注射が効かなくなってしまった。

全く増えないわけではないけど、増える数が少なく、減る速度が速い・・・

 

CRPは1以上にはならず、0.8とかの日もあったのでそこは安心した。

 

最初からたまに先生が言っていた「大学病院で診てもらいますか?」

ということも頭にずっとあったので、いよいよその方が良いと思い、

先生に聞いた。

 

早速予約をしてもらい、昨日行ってきた。

 

そう、骨髄検査の事も良く話が出ていたけれど、

もし骨髄が悪かったとしても移植は現実的ではない。

だったら今のマリアにとってすごくリスクになる全身麻酔してまで

私は検査させたくない。

 

それは決めていた。

 

でも、大学病院でのエコー、レントゲン、血液検査後の先生の話では

 

「好中球220です。これはもう本当に危険です。

入院して無菌室に入れるレベルです」

 

と。

 

・・・・・・・

 

「骨髄検査をお勧めします」と言われた。

 

「いえ、それはしないと決めています!」と言ったのですが、

 

検査した方が良い事、移植とは限らず、検査したら治療で助かる可能性があることなどなど・・・・・

話され、検査することになってしまった。

 

しつこく「本当に大丈夫なのですか?マリアが麻酔でなくなることが絶対にいやです!」

と、私も言いましたが、大丈夫という根拠の説明もされて、もう信じるしかないと決心した。

 

無事にマリアは目覚めて一安心。

 

結果。

 

まだ検査中の事もあるけど、可能性としては前から通っていた先生もこれかなという病

 

免疫介在性好中球減少症

 

やっぱりか

 

または骨髄異形成症候群

ええ?!と思った。

 

でも、さらに五分五分で白血病・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

え!!!!

 

イヤだ、白血病なんて!

 

リアナも8歳で消化器型悪性リンパ腫と診断された。

ショックで沢山泣いた。

でも、治療と通院を頑張って6年、14歳まで生きてくれた。

 

もういやだ、あんな辛い思いをしたくない。

そう思ったのに。

 

マリアも?

しかも同じ8歳で・・・

 

ショック過ぎて、気持ちがふさいでいます。

 

とりあえず、ステロイドと抗生剤を処方されて、2週間後また検査で、

お薬の効果が出ているかみてもらう予定になった。

 

が、今日大学病院の担当の先生からの電話

「昨日あれからディスカッションしたのですが、〇〇の可能性もあるということになり、

検査を東大病院に出してもいいかの承諾を、いただきたくて」

 

 

ショック過ぎて、病名はまったく覚えていません。

でも、重そうな病名でした。

 

もちろん、お願いします、と答えたけど・・・

 

一体マリアは何の病なの?

どちらにしても、これからが不安すぎて

なにも、手につかないです・・・・・

 

神様!5歳まで、繁殖犬として過酷な毎日を過ごしてきたマリアなのに、

更に試練を与えるの?!ひどすぎる、もういいでしょ?

幸せに過ごさせてあげて欲しい・・・・

マリアにはその権利があるのに・・・

 

もう、不安で仕方ないです


リアナがいなくなって、5か月。

 

悲しくて、リアナに会いたくて。。。。。

の日々です・・・

 

アリエル、リアナがいた頃、保護犬という子達の事は知っていたけど、

深く知り・・・・

 

いつかは私も、もしリアナの次にお迎えするなら、保護犬ちゃんにしようって思っていました。

 

リアナがいなくなって・・・・・・

いつかリアナとアリが私のもとに連れて来てくれる子を・・・・と思っていました。

 

 

それがこんなに早く💓

 

 

 
元、繁殖犬です。
 
5歳。
 
今まで沢山の赤ちゃんを産まされ、取り上げられて、わが子を育てることも出来なかった。。。。。
 
固い地面のケージにとじ込められて、交配と出産の時しかそこから出られなかったであろう犬生・・・・
 
肉球はカチカチでした。
トイレもきっと垂れ流しだったんでしょう。。。。
トイレトレーニングをまったくされていなくて、保護犬団体さんのところでは、おむつをして、したいところでしゃがんでた。。。。
 
 
そんな子を
 
お迎えしました💕

 

 

 
4日間、往復3時間くらいかけて通い
 
「この子のすべてを受け入れて育てられるのかな?」
「幸せにしてあげられるのかな・・・・」
 
と悩みました。
 
既に知らされていた事
 
声帯を切られています。
両足パテラです。
ケージに入れるとずっと泣きます
妊娠してるかもしれません
 
悩んだけど、
 
「すべてを受け入れよう、この子を幸せにしよう💓」
 
そう思って、先週おうちに来ました💗

 

 

 
「マリア様、この子をどうか・・・・
お守りください✨」
 
そう、祈っていて・・・・・
 
あ、名前はマリアにしよう💓
マリア様のご加護をこの子にいただきたい✨

 

 
マリア💓
リアナによく似た子です🐶
 
横顔は本当にそっくりです
 
きっと・・・リアナとアリが私のところに連れてきたんです。
 
絶対に幸せにします💖
苦しかった5年を記憶から消し去ることが出来るくらい、
愛して、幸せしかない犬生を送らせます💖
 
ちなみに。。。。うちに来て、まだ泣いていないので、声をきいてないです。
良い子にケージにいます。
 
トイレも、まぁまぁできます。
おりこうです💖

 

2021.10.15に突然お空に行ってしまってから

今日で3か月経ちました。

 

リアナが亡くなったのは、6年間闘病した悪性リンパ腫ではなかったんです。

 

それはまた書きますね。

 

今日は朝起きてから、リアナにとても会いたくて

でも会えなくて、触ることが出来ないこと、亡くなった時の状況、あの瞬間を思い出して、悲しくて、可哀想で・・・・・・・



 

「リアナ

どうして急にいなくなってしまったの?」

 

もう半月以上経ったなんて………


リアナがいない生活は、全然楽しくないし、何も意味がないって思えてる


リアに会いたい

アリちゃんもいるのかな





昨日、朝から食べなくて、夜も食べなくて
しかも、グッタリしていて呼吸も荒くて・・・
緊急病院に行こうかと思ったほどで・・・
でも、夜遅く、パンケーキをあげてみたら、食べました。
 
だけど、あまり良くないかもしれないから少しでやめて・・・
でも、そのまま寝てくれたから、緊急病院はやめて、
今日朝1で、通ってる、高度動物医療センターに電話して、診てもらえることに。
 
先週結果悪くて、もしかしたら悪化したかもしれないって事だったから、それを疑って、詳しい検査のため、3時間リアナを預けました。
 
で、結果は最悪の結果に・・・・
 
まず、悪性リンパ腫。
やっぱり悪くなった。今までは高分化だったのが、低分化になってしまったそうです・・・
 
プラス・・・きっとグッタリしたり、食べなくなったのはこれ・・・・
 
肝臓に腫瘍が。
これは昨日、破裂して出血したようだと・・・
おなかのポンポコは腹水ではなく、血だったそう・・・・・・
 
白血球や他の血液の値や、肝臓の値が考えられない値に・・・・・
 




で・・・・・・
手術するか、しないかの選択に・・・・
 
手術しても、完治するかはわからない。
しかも、高齢だし、弱っているところへの麻酔はどうなのか・・・・
 
でも、昨日の出血は自然に止血したけど、止まらなかったら・・・亡くなっていたと・・・・・・
 
で、またそうなる可能性もあると・・・
 
帰って主人に相談しますって帰宅。
 
14歳だし、もういままで・・・・そう、6年も、がんと闘ってきた。
もう麻酔をして手術をして入院をして・・・なんてさせて、それでも良くならなかったら?
逆に寿命が縮まってしまったら??
 
でも、しなくて後悔するかも??
 
どうしていのかわからない・・・・・
 
でもこれだけは
 
まだまだリアと一緒にいたいえーん!




 
 

最近本当に食べないです。

 

でも、夜にはおなかがすくのか食べる・・・

けど、1食なので、今までの半分の量です汗

 

そして、今日も食べません。

さっきちょっとだけパンケーキの端をあげたら食べてくれて、

その流れでちょっとだけフードを食べましたが(5粒くらい)

それでおしまい。

 

そして、心配なのは抱っこしていてもぐにゃぐにゃって言う感じで、

力がない様子です・・・・・

 

大丈夫なのかな・・・・・・

本当に14歳になった途端、急にこんなんなってしまって・・・・

 

どうしよう。。。。。。

 

まだリアナと一緒にいたいのにショボーン