いつか今自分が思ってることや考えてることを否定する日がくるだろう。
それは大人になってからかもしれないし、死に際になってからかもしれないし、明日かもしれないし、数時間後かもしれない。
いつか自分の好きななにかを嫌いになる日がくるだろう。
逆もまた然り。
それは大人になってからかもしれないし、死に際になってからかもしれないし、明日かもしれないし、数時間後かもしれない。
あたしはまいにち違うあたしであるから、
いつも思ってることや考えてることは違う。
今日、“これが正しい”と思ってことは、明日になって“やっぱりそうじゃない”と思うかもしれない。
今日、世界平和を望んでいたのに、明日になったら人類滅亡を望んでいるかもしれない。
今日、“生きたい”って強く心から望んだとしても、明日になったら“死にたい”なんて小声で呟いてるかもしれない。
あたしが考えていることなんて
あたしが考えていることなんて
あたしが考えていることなんて
誰にもわからない、自分すらわからない
誰にもわからない、自分すらわからない
誰にもわからない、自分すらわからない
きみが考えていることなんて、どうでもいい
きみが考えていることなんて、どうでもいい
きみが考えていることなんて、どうでもいい
それでも、時間や世界はあたしの考えていることなんてなにも聞かずに流れを止めないで先へと急ぐのね
ちぇっ
あり











