好き嫌い
保育園の連絡帳にこんなコメントがありました。
「ゴウタくん、気持ちいいくらいの食べっぷりです。クラスで一番食べます
」
いいことじゃあ、ありませんか![]()
コウタはやや偏食気味。ご飯と納豆ばっかり食べていることもあります。
でも、私はあんまり子どもの偏食って気にしてないんですよね。
実は、私自身子どもの頃はけっこう偏食でした。特に、ほうれん草とレバーが大っ嫌い。
それなのに、毎晩ほうれん草のお浸しが出て、毎週土曜日はレバーがでたんです![]()
母が、食べ終わるまで見張っていたのですが、どうしても飲み込むことができない。
いつも窓から捨てるタイミングをはかるのに苦労したのを今でも覚えています![]()
母は
「ほうれん草もレバーも血をたくさん作るのよ。だから食べなきゃダメ
」
と言っていたのですが、ずっと後に、
「血を作る食べ物は他にもいろいろあるから、何もほうれん草を食べなくてもいいのよ」
と平然と言い放ち
「じゃあ、あの苦労はなんだったの!」
と腹が立つやら、呆れるやら・・・。
まぁ、それはいいんですが・・![]()
結局、高校ぐらいになると、嫌いだった野菜が食べられるようになって、
今では何でおいしさがわからなかったのか不思議なくらい。
食べ物の好みなんて、年齢と共に変わりますよね。
だから無理に食べさせることもないかな~って気楽に考えています![]()
