ご ろごろ にゃ~ん
またまた有名な「ごろごろ にゃーん」
これも2人に繰り返し読まされている絵本です。
これ、たくさんの猫を乗せた飛行機が
「ごろごろにゃーん」
と言いながらひたすら飛んでいくんだけど、おいかけてくるものが不思議なんです。
犬やクジラなんかは予想できなくもないけど、
最後にリアルな人間の手が飛行機を掴もうとばかりに出てきてギョッとする![]()
「なにこの手
なんで手が
」
意味わかんない![]()
よくよく見ると、猫を乗せて飛んでるのは微妙に飛行機じゃない物体みたい・・・魚か、これ・・・・![]()
おまけに、セリフが
「ごろごろにゃーん、ごろごろにゃーんと、ひこうきはとんでいきます」
だけだから、私としては楽なんだけど、手抜きしているような罪悪感が・・・![]()
なにがおもしろいのかさっぱりわかりません![]()
だけど、2人は大好きなんですよね。ページをめくるたびに
「わんわんだっ
」「へび、へび
」「おてて~
」
とか言いながら、食い入るように見てマス。
でもね・・・それもコウタの電車のおもちゃの遊び方を見ているとなんだか納得しちゃう![]()
電車の上に魚やブロックや象や歯ブラシ、なんでもかんでも乗せて
「ガタタンタン、ガタタンタン
」
なんて言いながら、平然と走らせているんだもの。よくよく考えたら・・・その乗客アリエマセン。
秩序なんて関係ナシ。何が登場しようと平然と受け止めちゃうのが子どもなのかもしれませんね~。

