2 歳児の危険な格闘
近所のスーパーの前に、
ウルトラマン
と怪獣
が来てました。
もちろん、ぬいぐるみですヨ。
ゴウタが意を決した顔でウルトラマンや怪獣に立ち向かい
30分ほど格闘してました。
戻ってきて息をはあはあさせながら一言
「おっきかった
こわかったけど、がんばったの![]()
ウルトラマン、おこってたよ
」
それはそうと、以前、ある人に
「子どもには強いんだよ、賢いんだよって言って
自信をつけてあげることが大切だよ。」
ってアドバイスされたことがあります。
でも、子どもに改めて
「あなたは強い子なのよ。」
とかなんとか面と向かっていう図って、
個人的にはわざとらしくてピンときません![]()
それより、スーパーの前にあらわれた、自分よりずっと大きい
ウルトラマンや怪獣と力の限り戦って![]()
やっつけた時のゴウタの誇らしげな顔
その空想体験が、いかにリアルで、
彼に自信をつけているかがよくわかります。
薄っぺらな言葉より、
そんな子どもの体験を大切にすることのほうが
ずっと大切なんですね![]()
しかし、ゴウタよ、
ウルトラマンは正義の味方なのになぜやっつける・・・![]()
